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MMOに関するニュースへのコメント掲示板です。
掲載ニュースは新作情報やβテストなどの稼動スケジュールに関するニュースのほか、運営会社や業界の動向など。
New! は新着12時間以内の記事、Hot! は3日以内にコメントがあった記事です。

【CEDEC 2018】Cygamesが誇る最高のコンテンツ…それを支えるカスタマーサポートの体制に迫る

8月22日~24日の期間、パシフィコ横浜で、CEDEC 2018が行われた。最終日となる24日、「最高のコンテンツを支えるカスタマーサポートの体制」と題したセッションをCygamesが実施した。ゲームを長く遊んでもらうためには、コンテンツ自体の面白さがあることに加えて、問い合わせ応対やお知らせの書き方、プレイヤーの遊び方における問題点など、ゲーム性とは直接関係のない、プレイヤー視点の不満足を取り除く必要がある。本セッションでは、それら不満足要因を取り除くためにCygamesのカスタマーサポートが何をしているのか? どのようにゲームの開発・運営チームと関わっているのか? その取り組みについて紹介された。Cygamesのカスタマーサポートは、ただの問い合わせ応対に終始するのではなく、プレイヤーがコンテンツに対して持っている不満足要因を取り除くことを主眼に置いており、それらを実現するチームの取り

【イベントレポート】カスタマーサポートのあり方とは? 業界での地位向上もにらんだCX交流会をコロプラで開催

コロプラ<3668>は、同社のオフィス内にあるリラクゼーションスペース「コロパーク」において、「第二回ソーシャルゲーム業界CX座談会」を開催した。同イベントはゲーム業界を中心に様々な業界から顧客応対のプロフェッショナルが集まり、パネルディスカッションやグループディスカッションを行うイベントとなる。今回参加した企業は、Studio Z株式会社、KLab株式会社、株式会社ポンテム、グリー株式会社、司会進行を務めた株式会社ビジプルなど9社だ。サポート業務といえば、これまではメールの応対が主流だったが、現在はTwitterをはじめとしたSNSや生放送・動画配信など、ユーザーと繋がる様々なチャネルが生まれている。そんな中でカスタマーサポート(CS)のあり方を見直し、ユーザーとより良く接するにはどうしたら良いか、というのがイベントの主旨となる。   ■CSから

中国:中国大手アプリ配信ストアTapTapのキーパーソンに聞く、開発者の便宜を考えて有料コンテンツは掲載料を無料にする方針に【ChinaJoy 2018】

2018年8月3日~6日、中国・上海にて開催された、中国最大規模のエンターテインメントの祭典ChinaJoy 2018。同イベントに合わせて、記者はふらりとTapTapのオフィスを取材させてもらった。

毎日新聞社主催“全国高校eスポーツ選手権”決勝は幕張メッセで実施、競技タイトルは『LoL』などを予定

2018年8月28日、毎日新聞社とサードウェーブは、2018年12月より開催される“全国高校eスポーツ選手権”の大会詳細を発表した。

ゲームはもっと多くの責任を引き受ける必要があります

オンラインゲーム運営のWebzen Japan、ゲームフローを吸収合併…『官報』で判明

PCオンラインゲーム運営会社のWebzen Japanは、8月27日付の『官報』に「合併公告」を掲載し、オンラインゲームの運営受託を行うゲームフローの権利義務を承継して、吸収合併することを明らかにした。ゲームフローは解散する。ゲームフローは、『RF ONLINE Z』の運営(4月にサービス終了)を行っていたほか、タイトル非公開ではあるが、複数タイトルの運営業務の受託を行っている。 両社の決算公告は以下のとおり。 

MMORPG「ArcheAge」5周年パーティーで2018年内ロードマップを発表12番目の適性、作物自動回収システム? 2019年の構想も聞く!

 ゲームオンは8月25日、GRACE BALI 秋葉原においてWindows用MMORPG「ArcheAge(アーキエイジ)」の5周年記念となるオフラインイベント「5th Anniversary PARTY」を開催した。

【CEDEC 2018】時代とともに変わるゲームアプリのテスト~不当表示対策編~…不当表示リスクは未然に検知することが可能

パシフィコ横浜にて、8月22日~24日にかけて、CEDEC 2018が開催されている。その2日目、「時代とともに変わるゲームアプリのテスト~不当表示対策編~」と題したセッションが行われた。ゲームアプリ市場の成熟に伴い、ゲームで求められる品質レベルが高まっている中、「ガチャの内容物に間違いがないか」、「表示どおりの性能になっているか」など、ユーザーの期待どおりに提供できるかどうかは非常に重要な要素と言える。日々、多くのイベントの実装やアイテムの追加などが繰り返されるゲームアプリ制作において、どのように不当表示のリスクを軽減していくのか?本セッションでは、その取り組みについて、グリーの堀米賢氏(Customer Satisfaction部 アソシエイトマネージャー/シニアQA)が語った。▲グリーの堀米賢氏。運用フェーズのゲームアプリQAに関して、「ゲームのQAでは時代にあわせたテスト内容の&q

サイバーステップ、株主優待制度「サイバーステップ・プレミアム優待倶楽部」を新設 株主優待ポイントで1,000点以上の商品から選ぶことが可能

サイバーステップ<3810>は、8月24日、株主優待制度「サイバーステップ・プレミアム優待倶楽部」を新設したことを発表した。株主優待制度新設の目的は、「株主の皆さまの日頃のご支援に感謝するとともに、当社株式への投資の魅力を高め、中長期的に保有していただける株主さまの増加をはかること」としている。<株主優待制度の内容>株主が保有する株式数及び保有期間に応じて、株主優待ポイントを下記の通り進呈する。※2年以上保有(11月30日現在の株主名簿に同一株主番号で連続2回以上記載されること)<株主優待制度の利用方法および内容>(1)株主優待ポイントの使用方法および内容「株主優待ポイント表」に基づいて、株主へ株主優待ポイントを進呈し、株主限定の特設インターネット・サイト(以下、サイバーステップ・プレミアム優待倶楽部)において、そのポイントと食品、電化製品、ギフト、旅行・体験に交換できる。(2

アメリカにてe-Sports大会中に銃乱射事件発生。『Madden 19』の試合に負けた容疑者が銃を発砲し3名が死亡

アメリカ・フロリダ州のジャクソンビルにて、ひとりの男が銃を乱射し、複数名が死亡したことを、地元の保安局が発表している。ゲーム大会中の出来事であった。容疑者は大会の参加者で、試合に負けた後だったようだ。 The post アメリカにてe-Sports大会中に銃乱射事件発生。『Madden 19』の試合に負けた容疑者が銃を発砲し3名が死亡 appeared first on AUTOMATON.

ArcheAge

Wargaming.net CEO ビクター・キスリー氏が語る、「『World of Tanks』はこれから20年、さらに20年と続いていく」【gamescom 2018】

Wargaming.net CEOビクター・キスリー氏へのインタビューの模様をお届けしよう。

『FFXIV』の赤魔道士や楽器演奏の実装に隠された苦労とは? 長期運営タイトルだからこそやるべきこと【CEDEC 2018】

2018年8月22日~24日、パシフィコ横浜で開催された“CEDEC 2018”。その3日目に、スクウェア・エニックスが『ファイナルファンタジーXIV』の、テクニカルアーティストに関するセッションを行った。その模様をリポート。

【devcom 2018】UBI Blue Byteが「ANNO」最新作とプロシージャル地形ツールを解説ご当地感高まる欧州開催開発者イベントは独自路線へ

 ドイツのケルンで開催されているGamescom開幕に先立つこと2日、本年は19日、20日の2日間の日程でゲーム開発者向けカンファレンス「devcom 2018」が開催された。devcomはGDC Europeやその後継イベントRespawnの流れをくみ、ヨーロッパを中心に世界各地からゲーム開発者が集うイベントだ。

【CEDEC2018】「開発・運営が自らデータ分析する文化を!」 ゲームをより良くするための方法と施策とは?(Aiming 芝尾幸一郎氏)

今年もパシフィコ横浜にて開催された「CEDEC2018」。期日は8月22日から同月24日までで、この3日間は多数のセッションに様々な業界・様々な立場の人々が集まる。本稿では、「データを分析する文化を作る-開発運営が自分でデータを分析してもらうためにしたこと-」について、株式会社 Aiming開発グループリードソフトウェアエンジニア(データ分析チーム・Monolithリーダー)の芝尾幸一郎氏が行ったセッションに触れていきたい。 ■プレゼンの主張はこちら「データ分析は、データ分析の専門家が行うのではなく、開発・運営が自分たちで行うべきである。データ分析の専門家は、そのための手助けをするべきだ」これは「社内にデータを分析する文化を作る」事を目標とした主張であり、開発・運営が積極的に分析を行って欲しいとの願いも込められている。Aimingでは、そのために次の施策を行った。●社員誰にでも見

FinalFantasy14

コーエーテクモ、MMORPG「大航海時代 Online」の拡張パック「Lost Memories」では,かつての航海者が目指した伝承や伝説に挑む。リリース直前の運営インタビューを掲載

 コーエーテクモゲームスは,海洋冒険オンラインRPG「大航海時代Online」の新拡張パック「LostMemories」を8月28日にリリースする。失われた古代の遺跡や謎に包まれた多くの伝説,神話をテーマとしたエピソードやコンテンツが登場するらしいのだが,実際にどのような冒険が待ち受けているのか。プロデューサーの竹田氏とディレクターの菊池氏に話を聞いた。

[CEDEC 2018]基調講演「インターネット文明における空想と現実」聴講レポート。“日本のインターネットの父”が語るインターネットの現状と将来とは

 2018年8月22日〜24日,ゲーム開発者向けカンファレンス「CEDEC2018」がパシフィコ横浜で開催された。本稿では,最終日となる24日に行われた基調講演,「インターネット文明における空想と現実」の模様をレポートしよう。果たして“インターネット文明”とは,どのようなものなのだろうか。

MMORPG「FFXIV」吉田氏&祖堅氏Gamescomインタビュー次の5年への構想から14時間放送の見どころまで5周年を迎えた「FFXIV」のあれこれを聞く

 スクウェア・エニックスは、ドイツで開催されているGamescom 2018に、プレイステーション 4/Windows/Mac用MMORPG「ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター(以下、FFXIV)」をスクウェア・エニックスブース内に出展した。また今年は24日、25日にドルトムントで「FFXIV」のオーケストラコンサート「Eorzean Symphony」も開催される。今回、プロデューサー兼ディレクターの吉田直樹氏と、サウンドディレクターの祖堅正慶氏から話を聞くことができた。ドイツの印象から間近に迫る14時間放送まで、普段のインタビューとは一味違う話題に吉田氏と祖堅氏が答えてくれた。

オンラインゲームの過去と未来を大討論! ロングセッションをガッツリお届け!! 【CEDEC 2018】

2018年8月22日~24日の3日間、神奈川県・パシフィコ横浜にて開催されるCEDEC2018。初日に行われた、オンラインゲームをテーマとしたセッションの模様をお届けする。

【CEDEC 2018】Wright Flyer Studios、モバイルゲームの問い合わせ対応にAIチャットボットを導入し件数を約20%削減…その秘密に迫る

8月22日~24日の期間、パシフィコ横浜でCEDEC 2018が行われている。開催2日目となる23日、「モバイルゲームのお問い合わせ対応にてAIチャットボットを導入してお問い合わせ件数を約20%削減した話」と題したセッションが開かれた。近年、モバイルゲームではDAUの増加に比例して、問い合わせ件数が増加。それに伴いCS対応コストも増加している。また、不具合が発生すると、関連する問い合わせが、15分で数百件着信することも珍しくない。その対策の一つとして挙げられるのが、チャットボットを使った自動応答だ。本セッションでは、グリーの保倉光貴氏(Wright Flyer Studios事業本部 / Native Game Publishing部)、郡司匡弘氏(Wright Flyer Studios事業本部 / Native Game Publishing部 シニアエンジニア)の両名が、AIチャット

[CEDEC 2018]リリースサイクルが抜本的に変更。「開発計画に役立つUnityロードマップ」聴講レポート

「アンチチートについては、我が社にはノウハウがあります」DNPハイパーテック青木氏【GTMFミニインタビュー】

ゲーム開発ツール&ミドルウェアの祭典「GTMF(Game Tools & Middleware Forum)2018」の展示者にお話を聞く本企画。第四弾は、DNPハイパーテックマーケティング部の青木弘幸氏。 The post 「アンチチートについては、我が社にはノウハウがあります」DNPハイパーテック青木氏【GTMFミニインタビュー】 appeared first on AUTOMATON.

【夏の実験企画】“「どんじゃんけん」にルールを足すとMOBAになる説”を検証!「MOBAって結局どこが面白いの?」を“外遊びMOBA”から考える

 「好きなゲームジャンルは?」と聞かれて、読者の方はなんと答えるだろうか。RPG、FPS、格闘、アクション、シミュレーション……人によって様々な答えがあるだろう。ここで、もし「MOBA」と真っ先に思いついた方。あなたは時代の最先端を行っている!

【CEDEC 2018】Google Playのスマホゲームで不正返金や改変、チート等に対するセキュリティーを高めるための対策とポイント

8月22日~24日の期間、パシフィコ横浜でCEDEC 2018が開催中。その2日目、グーグルによる「Google Playのスマホゲームで不正返金、改変、チート等に対するセキュリティーを高めよう」と題したセッションが実施された。スマホゲームを提供するとき、不正への対策が重要になってきている近年。人気作品であればあるほど、課金や返金の不正、アプリ改変、チート、海賊版など、さまざまなセキュリティ懸念への対策が重要となっている。そこでグーグルが返金について、Google PlayのVoided Purchases APIによる最新の不正対策手法を紹介。さらに、多くの課題についての基本的な考え方として、脅威モデリング、誤判定やコストのバランスへの配慮、運用ポリシーのノウハウ、実装に役立つGoogleの各種API(SafetyNet Attestationなど) について触れられた。登壇したのは、グ

FinalFantasy14

[CEDEC 2018]「大規模VRはオンラインゲームに近い」ハシラスが目指す最先端VRの先にあるもの

 開発者向けイベント「CEDEC2018」では,さまざまなVR関連の講演が行われているが,本講ではそうした講演の中から,2018年8月22日に行われた「ハシラスが考えるこれからのVR」を紹介しよう。

アソビモ、スマホ向けMMORPG「トーラムオンライン」 3周年記念オフラインイベント「ストレイエキャンプ」を9月23日に開催

【CEDEC 2018】「FFXIV」はなぜ500個単位のクエストを実装できるのか?“力の入れどころ”にフォーカスするクエスト量産術を大公開

 スクウェア・エニックスが運営するプレイステーション 4/Windows/Mac用MMORPG「ファイナルファンタジーXIV」は、数多くのクエストが用意されている。クエストから展開するストーリーが中心となり、ゲームが進行していく。その数は本当にたくさんで、2017年6月20日に発売となった拡張パッケージ第2弾「ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター」では、実に500以上のクエストが実装されていた。

【enza説明会③】手塚晃司氏と内藤裕紀氏が目指すプラットフォーマーとデベロッパーの協業関係 技術やノウハウを惜しみなく提供 ビジネスとして成り立つ場に

BXDは、8月3日、HTML5を使ったブラウザゲームプラットフォーム「enza」(エンザ)のデベロッパー説明会を東京都内で開催した。今回、BXD代表取締役社長の手塚晃司氏(写真右)と、取締役の内藤裕紀氏(写真左)にインタビューを行い、説明会の感想と、プラットフォーマーとデベロッパーとの協業体制の特徴、「enza」への手応えについて語ってもらった。―――:今回説明会をやってみての率直な感想はいかがでしょうか。かなり多くの人が集まったという印象ですが。手塚氏:はい。説明会の募集をかけたときから反応が非常に良くて驚きました。今日も、ものすごく暑かったので、来場していただけるか、少し心配ではあったのですが、こんなに多くの方がいらして、さらに細かいところまで質問もしていただけて本当に手応えを感じましたね。内藤氏:事前に130名ほどの応募があり、実際に来場いただいたのは120名強でした。ほぼ100%に

FinalFantasy14

「攻城戦」や第5の種族オークの発表も! 「リネレボ」ファンミーティングをレポート

 ネットマーブルは8月18日,スマホ向けMMORPG「リネージュ2レボリューション」の1周年記念リアルイベント「リネレボファンミーティング〜Let’sEnjoy夏祭り〜」を開催した。本記事では,当日発表された最新情報を中心に,その模様をお届けしていこう。

子ども達がキャラクターデザインとPR動画制作にチャレンジした「2018年夏休みネクソン1日社員体験」レポート

 ネクソンは2018年8月21日,東京都内の同社オフィスにて「2018年夏休みネクソン1日社員体験」を開催した。今年は小学3年〜中学3年の子ども達約20名が,キャラクターデザインとPR動画制作に挑戦。保護者向けに行われたパネルディスカッションの模様と合わせてお伝えしていこう。

【CEDEC 2018】任天堂 宮本茂氏、「スマホゲーム」と「ゲームの自由度」を語るこの10年を宮本氏はどう見つめたか?

 8月22日よりパシフィコ横浜で開催されているCEDEC 2018。今年のCEDECは、任天堂 代表取締役フェローの宮本茂氏の基調講演によってスタートした。宮本氏は2008年にもCEDECの基調講演を行なっている。宮本氏は10年前の講演後から現在に至るまでで変化したことと、それに対する宮本氏の見つめ方と取り組みを紹介する講演となった。

2022年のアジア大会の正式種目としてeスポーツが採用されるのか,状況は不透明に

「CEDEC 2018」が本日よりパシフィコ横浜で開幕! セッション数254、ブース数47、スポンサー数82と過去最大規模に

コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は、本日(8月22日)より、国内最大のゲーム開発者向けカンファレンス「コンピュータ・エンターテインメント・デベロッパーズ・カンファレンス 2018」(CEDEC 2018)をパシフィコ横浜(神奈川県横浜市)で開催する。8月24日までの3日間にわたって、セッションが254、展示ブース数が47、スポンサー数が82と過去最大規模で行われる。今年のテーマは「Fantasy becomes Reality」だ。CEDEC開催当初には、実現がほど遠い“夢”と思われていた多くが今は現実となりつつあり、そして、新たな“夢”が近未来に現実となるであろうことを表現したとのこと。今年もモバイルゲームのセッションが多数行われる予定で、当サイトとしてもセッションの模様をできるだけ多く報じていきたい。 公式サイト

【ファンプレックス調査】モバイルゲーム運営市場、2017年は7割増の502億円に急成長 2020年には1000億円に拡大する見通し

グリー<3632>の100%子会社であるファンプレックスは、本日(8月22日)、デジタルインファクトと共同で、モバイルゲーム運営市場に関する年間の市場規模の推計と予測について市場調査を行い、その結果を発表した。国内モバイルゲーム市場は、2010年代前半に急成長を遂げ、成熟化ののち、モバイル業界全体での新規タイトルの企画、開発、運営など、分業化が進みつつある。こうした中、モバイルゲーム事業者が保有する一部タイトルの売却や移管などの需要は年々高まりを続け、運営を強みとするモバイルゲーム運営事業者による参入が進んだ結果、ゲームのタイトル移管はモバイルゲーム事業者において、新規開発のためのリソースの拠出や、高収益タイトルへの選択と集中など、有効な手段の一つとして拡大する傾向にあるという。調査結果は以下のとおり。2015年以降、モバイルゲーム運営市場は急成長を遂げ、2017年の市場規模は

EVO2018で躍進を果たしたアメリカを代表する3選手に聞く北米の格ゲー事情。――世界との差はオンライン環境のおかげで急速に縮まっている

 北米時間2018年8月5日に閉幕した「Evolution2018」。国内外で大きな盛り上がりを見せた本大会だが,現地アメリカでは地元勢の活躍にさまざまなシーンで「USAコール」が巻き起こっていた。本稿では,今年大躍進を果たしたアメリカの3選手に大会後インタビューを行ったので,その模様をお届けしたい。

Aiming、MMORPG『CARAVAN STORIES』のオフラインデュエルイベントを東京・大阪で開催決定 本日より参加者受付を開始

Aiming<3911>は、8月21日、『CARAVAN STORIES』において、オフラインデュエルイベントを東京・大阪で開催すると発表した。<以下、プレスリリースより>■第1回デュエルイベントの参加者募集開始!第1回オフラインデュエルイベントを東京と大阪の2カ所で開催することが決定いたしました!今回は「能力制限バトル」のルールを使用して対戦していただきます。優勝者には幻魔石30,000個、大会優勝者のみが手に入る限定称号、さらに好きなキャラクターのアニマ200個を進呈いたします。参加費は無料となっており、参加するだけでもデュエルの大福袋30個と限定称号を入手することができます。実力を示したい方、他のユーザーと繋がりたい方、報酬が欲しい方、ぜひご応募ください!応募締切:2018年9月7日 12:00優勝賞品:幻魔石30,000個、大会優勝限定称号、好きなキャラクターのアニマ2

CESAが“ゲーム開発者の生活と仕事に関するアンケート調査”の速報を公開、“ゲーム開発は男女の区別なく活躍できる仕事”という結果に

社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は、“CEDEC 2018”の開催に合わせて実施した“ゲーム開発者の生活と仕事に関するアンケート調査2018”の集計結果速報版を公開した。

[gamescom]今年で10回目を迎えるヨーロッパ最大のゲームイベント「gamescom 2018」がいよいよ開催。どんな新情報が飛び出すのか

 ドイツ現地時間2018年8月21日から25日にかけ,ヨーロッパ最大のゲームイベント「gamescom2018」が,ドイツのケルンメッセにて開催される。もっとも混雑が予想される土曜日の前売り券は,6月の時点で完売という盛況ぶり。2018年末から2019年にかけてリリースされるタイトルの最新情報に期待したい。

アプリ課金還元サービス「GameWallet」が9月28日15時をもってサービス終了

CyberOwlは、本日(8月20日)、「GameWallet」のサービスを9月28日15時をもって終了すると発表した。「GameWallet」は、ゲーム課金還元プラットフォーム。App Storeで配信されているゲームアプリ内での課金額の一定割合を還元するサービスで、iTunesアフィリエイトの仕組みを用いて広告費の一部を還元していた。このサービスでは、ユーザーは、課金額の一定割合がコインとして受け取り、それをiTunesギフトコードやAmazonギフトカードなどと交換していたという。今後のスケジュールは以下のとおり。・サービス終了告知開始: 8月20日・コインGETページの停止 : 8月27日15:00 ・ログインボーナスおよびコイン還元機能の停止: 9月10日15:00 ・ギフトカード交換受付終了: 9月20日15:00 ・新作ゲームページの停止: 9月

Com2us、4~6月決算は売上1億1000万ドル、営業益3200万ドル…『Skylanders』モバイルを年後半、『サマナーズウォーMMORPG』を年末リリース

韓国のモバイルゲーム大手Com2usは、8月9日、第2四半期(4~6月)の決算を発表し、売上高が1億1088万ドル(122億9300万円)、営業利益が3252万ドル(36億0500万円)、最終利益が3140万ドル(同34億8100万円)だった。海外売上高は全体の売上の83%に相当する9170万ドルになった。 同社によると、主力タイトル『サマナーズウォー:Sky Arena 』が世界累計9000万ダウンロードを突破するなど堅調に推移したことに加え、スポーツタイトル『MLB 9 Innings 18』と『Golf Star』のセールスも全体の収益を押し上げたとのことだった。 今後は、アクティビジョンの『Skylanders』のモバイルゲームを年後半、『Summoners War MMORPG』を年末までにローンチする予定。さらにオープンワールド系『Dancevil』やカジュ

中国当局のゲーム販売認可機関が承認を凍結―日本のゲームメーカーにも影響

『LoL』を運営する巨大ゲーム会社Riot Gamesにて性差別文化が根付いていると報道される。女性の雇用や昇進が阻まれる実態を複数関係者が告発

『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』を運営する巨大ゲーム企業Riot Games内に性差別が存在することが海外にて報道されている。どのような性差別が存在したのか、そしてその後の社員のスタッフの反応はどのようなものか。『LoL』を運営する企業に根付く文化を紐解いていく。 The post 『LoL』を運営する巨大ゲーム会社Riot Gamesにて性差別文化が根付いていると報道される。女性の雇用や昇進が阻まれる実態を複数関係者が告発 appeared first on AUTOMATON.

韓国Netmarble、第2四半期決算を発表 海外売上比率が7割 『リネージュ2 レボリューション』が3割稼ぐ

韓国Netmarbleは、2018年第2四半期(4-6月)の決算を発表し、売上収益が前四半期比1.3%減の5008億ウォン(491億円)、営業利益が同16.2%減の622億ウォン(61億円)、最終利益が同21.7%減の579億ウォン(56億円)だった。QonQで減収減益となったが、売上高が減少したことに加えて、人件費や広告宣伝費、減価償却費が増えており、収益を圧迫したようだ。 同社の売上構成をみていくと、韓国国内が29%であるのに対し、海外で71%となっており、海外比率のほうが大きくなっている。2017年の1~3月においては韓国国内だけで全体の7割に相当する4770億ウォン(467億円)を稼いでいたが、国内の売上を落とす一方で海外の売上が伸びている。 海外売上の内訳を見ると北米が32%で最も大きい。次いで日本が14%、東南アジアが11%、ヨーロッパが9%となっている。&

App Storeの決済システムの障害は徐々に復旧 一部タイトルで課金アイテム販売再開のアナウンス

本日(8月16日)、App Storeの一部ユーザーで発生した決済システムの障害については徐々に解消に向かっているもようだ。『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか~メモリア・フレーゼ~』や『みんゴル』『アイ★チュウ』『消滅都市』など一部タイトルの公式Twitterは、決済システムの障害が解消した旨のアナウンスを出し始めている。

【セミナー】「これで怖くない!? 大規模環境で体験するDB負荷対策~垂直から水平の彼方へ~」垂直分割から水平分割への移行実現とその課題

アカツキとディライトワークスは、8月3日に合同で「FGOなど大規模ゲームの課題から学ぶゲームサーバ・インフラ勉強会」を開催した。これはゲーム開発、運用エンジニアに向けての大規模サーバサイド技術勉強会である。 本稿では、ディライトワークスによる講演「これで怖くない!? 大規模環境で体験するDB負荷対策~垂直から水平の彼方へ~」の内容についてレポートする。 なお本稿で紹介している講演は、「FGOなど大規模ゲームの課題から学ぶゲームサーバ・インフラ勉強会」で2本目に実施されたものである。1本目の、アカツキのエンジニア長井昭裕氏による「失敗から学ぶ大規模環境におけるRuby on Rails on AWSでの最適化事例」については、別途アップされた記事にてご確認いただきたい。 【関連記事】・【セミナー】アカツキ「失敗から学ぶ大規模環境におけるRuby on Rails

約27%のゲーマーが、支払い手続きが面倒で途中で購入を取りやめている。調査会社が、購入プロセスに関する興味深いデータを報告

ゲームにおけるデジタルコンテンツを購入するには、支払手続きは避けて通れないプロセスだ。実はこのプロセスにおいて、27%ものゲーマーが手続きが面倒であると感じ、コンテンツの購入を取りやめたことがあるという。調査会社SuperDataがその内容を報告している。 The post 約27%のゲーマーが、支払い手続きが面倒で途中で購入を取りやめている。調査会社が、購入プロセスに関する興味深いデータを報告 appeared first on AUTOMATON.

韓国GAMEVIL、第2四半期は減収・営業赤字幅拡大…持分法適用会社の収益で最終黒字に

韓国モバイルゲーム大手のGAMEVILは、8月9日、第2四半期累計(1~6月)の決算を発表し、売上高が前年同期比18.7%減の481億5300万ウォン(47億3700万円)、営業損益が99億1800万ウォン(9億7500万円)の赤字(前年同期72億7800万ウォン、7億1500万円)、最終利益が同42.8%減の50億6800万ウォン(4億98000万円)だった。上半期は減収・営業赤字幅が拡大となったものの、持分法で会計処理している関連会社の純利益(純損 失)に対する持分として178億4900万ウォン(17億5000万円)を計上し、最終利益を確保した。COM2USなどの持分法適用会社の収益が計上された。

【特別企画】日本でも盛り上がりを見せるeスポーツ!……ってそもそもなんだ!?

 昨今盛り上がりを見せるeスポーツ。世界各地で様々なタイトルを用いた大会が行なわれ、アマチュア、プロゲーマーを問わず多数のプレーヤーたちが日々鎬を削っている。

スクエニ、スマホアプリ『ファイナルファンタジーXIV コンパニオン』で「アクセス集中に関するお知らせ」を発表

スクウェア・エニックスが、本日(8月15日)より配信を開始した『ファイナルファンタジーXIV コンパニオン』において、現在(14時48分)アクセスが集中しており、通信に時間がかかっている状況を確認していることを発表した。同社は、上記の状況を確認した場合は時間を空けて試してみてほしいとしている。▼お知らせはこちら▼https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/news/detail/25cfa96ef4c1fe93663f933f4eb0769526a18cef【関連記事】・スクエニ、『ファイナルファンタジーXIV コンパニオン』をGoogle Playで配信開始 『FFXIV』の仲間とのチャットやスケジュール調整、アイテム操作が行える便利アプリ・スクエニ、『FFXIV』連携アプリ『ファイナルファンタジーXIV コンパニオン』がApp Storeでも配信開

【マイネット決算説明会速報】不正アクセスの影響を受けたタイトルは「売り上げが8割くらいまで回復」(上原社長) コストと時間をかけて対策を推進

マイネット<3928>は、8月15日、東京都内で2018年12月期の第2四半期(1~6月)の決算説明会を開催した。説明会では同社の上原仁社長(写真)がまずは説明を一通り行い、その後に質疑応答が行われた。今回の記事では、3月に発生したサーバーへの不正アクセスによるサービス群の現況について取り上げたい。この問題について上原社長は、「後になったから言えるが、経営危機と言える状況だった」とし、約3分の1のタイトルが影響を受ける中、「残る3分の2のタイトルを運営するチームがめげることなく頑張ってくれた」(上原社長)としていた。なお、これらのタイトルは月ごとに回復傾向を示しており、「売り上げは8割くらいまで回復」(同)しているという。また、この影響をカバーし、全体業績の四半期売上高は過去最高を記録している。 なお、今後の対策については、「穴があった事実にはしっかりと目を向けて、コ

FinalFantasy14

esportsのプロ選手を育成する専門学校に潜入、esports大国の中国の想像を絶する熾烈さ【ChinaJoy 2018】

中国esportsの現状の一端をうかがうべく、ファミ通ドットコムでは“King Zone”というesports 専門学校を取材する機会を得た。ここでは、その模様をお届けしよう。

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