MMOニュース 国内ゲームニュース 海外ゲームニュース 業界ニュース プレスリリース倉庫

MMOに関するニュースへのコメント掲示板です。
掲載ニュースは新作情報やβテストなどの稼動スケジュールに関するニュースのほか、運営会社や業界の動向など。
New! は新着12時間以内の記事、Hot! は3日以内にコメントがあった記事です。

MMOニュース 一覧

韓国Gravity、『ラグナロク』IPを活用したスマホゲームの展開を強化…『Ragnarok Origin』『Ragnarok Tactics』『Ragnarok X』を準備中! 

ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>子会社の韓国Gravityは、『ラグナロク』IPを活用したスマートフォンゲームの展開を強化する。『Ragnarok M』が韓国や台湾、東南アジア、日本などで成功をおさめたが、シリーズタイトルを順次リリースする。まず、韓国国内では、MMORPG『Ragnarok Origin』を2020年第3四半期リリースを目標に開発していることを明らかにした。また、これまで何度か名前が出た、シミュレーションRPG『Ragnarok Tactics』も東南アジアで1月2日にローンチしたとのこと。今後は、台湾、香港、マカオで2月25日にリリースし、韓国国内では第2四半期(4-6月)中にサービスを開始する計画だ。さらに『Ragnarok X: Next Generation』も2020年下半期に台湾、香港、マカオでリリースする予定。本作は、ラグナロ

Google、HTML5を利用するゲームプラットフォーム「GameSnacks」を公開 低スペック低速回線でもプレイ可能

Googleは、2月13日、HTML5を使ったゲームプラットフォーム「GameSnacks」を発表した。既に『Bridge of Doom』、『Groovy Ski』など6つほどのカジュアルゲームが無料でプレイできる。同プラットフォームはGoogleの実験プロジェクトラボ「Area 120」によるもので、2Gや3Gといった低速の回線やメモリが1GB程度の低スペック端末でも高速なプレイ環境が得られるという。その例として、1Mbpsとよりも遅い環境下においても数秒ほどでゲームのロードが可能としている。またプレイ環境はスマートフォンだけではなく、webに対応したデバイス全てを対象にしている。そのためPCでもプレイ可能で、入力デバイスは、タッチ、キーボード、コントローラーをサポートしていると、説明している。なお、「GameSnacks」の公式サイトではデベロッパーを募集中だ。■関連サイト 

「FFXIV」開発チームに届いたたくさんのバレンタインチョコが一斉公開!吉田P「チョコから生ハムまでありがとう!」

 「ファイナルファンタジーXIV」開発チームは、ゲーム内に登場するキャラクターと、開発/運営チームに届いたチョコレートを紹介する動画を公開した。

Aiming、オンラインゲーム事業の拠点として運営する大阪スタジオをドキドキグルーヴワークスに4月1日付で譲渡…譲渡額は約1600万円

Aiming<3911>は、本日(2月14日)、オンラインゲーム事業の拠点として運営する大阪スタジオの事業を4月1日付で会社分割し、ドキドキグルーヴワークスに承継することを発表した。同社は、2019年第4半期累計期間までに、第三者割当による資金調達や早期退職優遇制度を実施し、財務体質の健全化に取り組んできた。しかし、2019年12月期決算において、営業損失、経常損失、四半期純損失、マイナスの営業キャッシュ・フローを計上する見込みとなっており、財務体質の健全化に向けて、さらなる取り組みが必要となっている。その一環として、大阪スタジオの事業について人員体制の見直しを検討してきた。人員体制の見直しの1つとして、デジタルコンテンツ(ソフトウェア・ゲーム・Web サービス他)の企画、開発からデバッグ、運営、サポートまで、ワンストップでサービスを提供しているドキドキグルーヴワークスとの間で

「JOGA安心安全ガイドライン窓口」2019年10月〜12月分のレポートが公開。「有料ガチャ」カテゴリへの投稿が中心

Corsair製のMOBA/MMO向け多ボタンマウス「SCIMITAR RGB ELITE」が国内発売。光学式センサーを上位モデルに変更

 2020年2月14日,リンクスインターナショナルは,Corsair製の多ボタン搭載ワイヤードマウス「SCIMITARRGBELITE」を2月22日に国内発売すると発表した。既存の製品から光学式センサーを「PMW3391」に変更したのが特徴だ。税込の予想実売価格は1万4300円となる。

ネクソン<3659>は、2月13日、2019年12月期の連結決算(IFRS)を発表するとともに東京都内で決算説明会を開催した。今回はその中から同社が2020年の注目タイトルとして取り上げた3タイトルを紹介したい。①『2Dアラド戦記モバイル』『アラド戦記』のモバイル版として開発中のタイトル。昨年12月には「パートナーのテンセントと2回目のCBTを実施」(マホニー社長)し、満足できる結果が得られたとのことで、12月後半より事前登録を開始した。事前登録者数は1600万人に到達しており、2020年の上半期中のリリースを予定している。②『KartRider: Drift』昨年11月に発表したカートレーシングシリーズ『カートライダー』の最新作。最大の特徴は、クロスプラットフォームのマルチプレイヤーオンラインゲームとして開発していること。今までリリースされた『カートライダー』シリーズは、特定

苦節3年,いよいよエオルゼアに傘が登場。アップデート盛りだくさんな「ファイナルファンタジーXIV」パッチ5.2直前,吉田直樹氏インタビュー

 スクウェア・エニックスは2020年2月18日,MMORPG「ファイナルファンタジーXIV:漆黒のヴィランズ」にて,パッチ5.2「追憶の凶星」を公開する。今回のパッチで実装されるメインストーリーや新コンテンツがどんな内容になるのか,本作のプロデューサー兼ディレクター吉田直樹氏に聞いてみた。

【大手ゲーム第3四半期決算まとめ】6社中4社が営業増益 スマホゲーム・PCオンラインゲーム好調のスクエニとセガサミーが躍進 

家庭用ゲームソフト大手6社の9ヶ月決算(19年4~9月)の決算が出揃った。本業の儲けを示す営業利益が前年同期に比べてプラスとなったのは、6社中4社だった。カプコン<9697>やセガサミーHD<6460>、スクエニHD<9684>が大幅な増益を達成した一方、コナミホールディングス<9766>とコーエーテクモホールディングス<3635>が減益と明暗が分かれた。また、バンナムHD<7832>は売上・営業利益ともに僅かな増加にとどまった。このなかでも目立ったのは、スクエニHDだ。『ドラゴンクエストウォーク』や『ロマンシング サガ リ・ユニバース』など、同社の保有する有力IP(知的財産権)を活用したスマホゲームが大ヒットしたほか、MMORPGが業績拡大をけん引した。また、セガサミーHDも主力の遊技機事業の伸びとともに、PCオンラ

FinalFantasy14