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MMOに関するニュースへのコメント掲示板です。
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韓国:ガンホー子会社のGRAVITY、17年10-12月の売上はQonQで2.8倍の68億円と急拡大 『Ragnarok M』が台湾・香港で大ヒット

ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>子会社のGRAVITYは、2017年第4四半期(2017年10-12月)において、売上高が前四半期比(QonQ)で2.8倍となる675億2100万ウォン(約68億円)に急拡大したことを決算説明会資料で明らかにした。ただし営業利益は横ばいだった。リリース当初の広告宣伝費などによるものとみられる。 この背景には、同社の展開するモバイルMMORPG『RO仙境傳說:守護永恆的愛(Ragnarok M)』が寄与したものとみられる。『Ragnarok M』は10月に台湾・香港・マカオでリリースされ、台湾のセールスランキングで首位を獲得するなど好調な出足を見せていた。この結果として、2016年12月期においては32%だった台湾の売上比率が2017年12月期では54%に上昇した。デバイス別売上もモバイルが23%から58%に上昇するな

JOGAによるオンラインゲームのマーケティングセミナーが開催。コンプガチャ規制の影響やユーザーレビューの有用性の検証結果などが発表された

 日本オンラインゲーム協会(JOGA)は2018年4月3日,オンラインゲームのマーケティングセミナーを東京都内で開催した。コンプガチャ規制や模倣ゲーム,ユーザーレビューの有用性などについて,スマートフォンゲーム(モバイルゲーム)に関する分析・研究の成果が発表されている。

韓国ゲーム開発者会議「Nexon Developers Conference 18」,今年はアークシステムワークス,スクエニ ヴィジュアルワークス部からの登壇も

 ネクソンの連結子会社であるNEXONKoreaは,韓国最大規模のゲーム開発者向けカンファレンス「NexonDevelopersConference18」を,2018年4月24日から26日まで開催する。今年はアークシステムワークス,スクウェア・エニックスヴィジュアルワークス部からの登壇者も予定されているそうだ。

エヌ・シー・ジャパン,PC向けオンラインゲームの運営スタッフを募集

学生や研究室とスポンサー・ゲーム開発関係者の交流のきっかけに…SMILES @ GTMF2018募集開始

日本が所属する「クラロワリーグ in アジア」に参加する12チームが決定。クラロワリーグのボーナス総額は1億円に

 Supercellは本日(2018年4月4日),スマホアプリ「クラッシュ・ロワイヤル」の公式eスポーツリーグ「クラロワリーグ」に関する最新情報を発表した。今回は,日本を含む「クラロワリーグinアジア」に参加する12チーム名と,クラロワリーグのボーナス総額が1億円に決定したことが明らかにされた。

LINE、「LINE GAME PLATFORM」のセキュリティサービス「AIR」が世界各国のゲームタイトルで導入可能に

LINE<3938>は、ゲームサービス「LINE GAME」の開発などに使用されている機能がラインアップされた「LINE GAME PLATFORM(ラインゲームプラットフォーム)」において、セキュリティサービス「AIR(Active Incident Response)」のアップデートを行い、世界各国のゲームタイトルで導入可能になったことを発表した。「LINE GAME PLATFORM」は、LINEが提供する各ゲームタイトルの開発などに使用されている機能の総称で、ゲーム内での様々な機能を保有する「PION」、分析サービス「GROWTHY」、クラウド環境を提供する「FUWA」、セキュリティサービス「AIR」、QA(品質保証のための)環境を提供する「QUATY」といった複数の機能をラインアップしている。その中でセキュリティサービスとして展開する「AIR」は、アプリのセキュリティ

スマートフォンゲームアプリを中心に興味深い検証結果が発表された、JOGAの“オンラインゲーム・マーケティングセミナー”が開催

一般社団法人日本オンラインゲーム協会(JOGA)は、会員企業のオンラインゲーム事業活動を支援するための“オンラインゲーム・マーケティングセミナー”を都内で開催した。ここでは、その模様をリポートする。

RB Studio、コンゾン・ジャパンと中国のスマホゲームの開発・運営・ローカライズで提携 

スマートフォン向けゲームの企画・開発スタジオ『Freebal Games Studio』に参画するRB Studioは、4月2日、中国オンラインゲーム開発大手「KONGZHONG/空中网」の日本法人であるKONGZHONG JP(コンゾン・ジャパン)/空中網 JPとの包括的な業務提携で合意したことを明らかにした。これまでコンゾン・ジャパンとRB Studioは、コンゾン・ジャパンが提供している一部のリリース済みタイトルの運営移管を行う協業関係を構築してきたが、今後はさらにその関係を強化する。今回の提携において、RB Studioはコンゾン・ジャパン社の持つ中国本土におけるネットワークを活かしたタイトルのアライアンスビジネスに取り組み、RB Studioではタイトルの開発・運営・ローカライズを実施し、日本に限らず世界の各マーケットへと配信を行いたい、としている。