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MMOに関するニュースへのコメント掲示板です。
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海外:上院議員,Loot Box再検討のためにESRBを呼び出し

App Annie CEO バートランド・シュミット氏と振り返る2017年ゲームアプリ市場。消費者は1日平均で3時間近くアプリを利用,さらに中国ゲーム企業が世界各地で業績を拡大

 アプリビジネスに役立つ市場データと分析を提供するAppAnnie(アップアニー)。先日同社は,2017年を象徴するデータやトレンドを掘り下げた毎年恒例のレポート「2017年アプリ市場総括レポート」を公開した。本稿では,群雄割拠の2017年アプリ市場の動向について,AppAnnieCEOバートランド・シュミット氏と共に紐解く。

海外:「ルートボックス」問題に進展―米国上院議員がESRBに働きかけを求める、政府の直接関与示唆も

『PUBG』が初のプレイヤー減少傾向を見せる。接続障害や大規模なアカウントバンが要因か

バトルロワイヤルゲーム『PUBG』は、PC版の同時接続ユーザ数は2017年12月に初めて300万人を突破し、2018年1月には約323万人という大記録を叩き出している。平均でも150万人を超える相変わらずの大人気ぶりを発揮しているが、2月に入ってからは1度も300万人を超えていないとGitHypは指摘している。

マイネット、ゲーム運営子会社4社を4月1日付で合併…経営資源の集約を通じて運営力の向上と効率的な運営管理体制を構築するため

マイネット<3928>は、本日(2月14日)、連結子会社マイネットゲームスを存続会社として、マイネットエンターテイメント、マイティゲームス、S&Mゲームスを4月1日付で合併させることを明らかにした。マイネットエンターテイメント、マイティゲームス、S&Mゲームスは解散する。同社では、今回の決定について、ゲームサービス事業を担う経営資源を集約させることで、より一層のゲーム運営力の向上と効率的な運営管理体制を構築するため、と説明している。なお、この合併に伴い、マイネットゲームスの代表取締役社長に仲川航一が就任することが決定したという。その他、名称、所在地、事業内容、資本金及び決算期についての変更はないとのこと。なお、マイネットの2018年12月期の業績に与える影響は警備となる見通し。

海外:海賊ACT『Sea of Thieves』はルートボックス非採用、課金要素には検討の可能性

Aiming、開発パイプラインは6本 全て18年12月期中にリリース予定 大手ゲーム会社との大型MMORPGやアニメ・ゲームIP系など

Aiming<3911>は、この日(2月13日)に開示した決算説明会資料で、開発パイプラインは6本で、いずれも2018年12月期中にリリースする予定であることを明らかにした。内訳は、大手ゲーム会社と共同開発の大型MMORPGや、自社のオリジナルMMORPG、ゲーム系IPタイトル、アニメ系IPタイトルなどとなっているという。

Aiming、『CARAVAN STORIES』は月商2億円レベルでスタート 継続率は『ログレス』全盛期並みの水準 中華圏やPC、家庭用向けへの展開も準備中

Aiming<3911>は、この日(2月13日)に開示した決算説明会資料で、『CARAVAN STORIES』の売上は月商2億円レベルでスタートしたことを明らかにした。昨年11月29日に配信が始まったMMORPGだが、ユーザー継続率は『剣と魔法のログレス いにしえの女神』全盛期並みの高さで推移しているという。リリース以来、順調に推移しているようだ。 また、『CARAVAN STORIES』については海外展開も予定しているとのこと、中国や台湾地域への配信を準備しているほか、PCや家庭用ゲームにも展開する準備を進めているという。 

KLab、第4四半期(10-12月)の売上高と営業利益は過去最高を更新

KLab<3656>の第4四半期(17年10~12月)の連結決算は、売上高85億円(前四半期比[QonQ]16.7%増)、営業利益16億円(同36.1%増)、経常利益10億円(同31.4%減)、最終利益5億円(同52.3%減)となり、売上高と営業利益は過去最高となった。新作『キャプテン翼 ~たたかえドリームチーム~』と『うたの☆プリンスさまっ♪ Shining Live』が寄与したことに加えて、グローバルで人気を博している『BLEACH Brave Souls』が売上の増加に寄与したものとみられる。四半期売上高と営業利益の推移は以下のとおり。 

海外:ハワイでルートボックス規制法案が提出―未成年へのゲーム本体販売禁止、確率開示

【ネクソン決算説明会】17年12月期は中国『アラド戦記』が「素晴らしく好調」で最高業績 『メイプル』再成長、モバイルもヒット続出、米国事業も急拡大

ネクソン<3659>は、2月8日、2017年12月期の機関投資家・アナリスト向けの決算説明会を東京都内で開催した。同日発表した2017年12月期の連結決算(IFRS)は、売上収益2349億円(前の期比28%増)、営業利益905億円(同2.2倍)、最終利益567億円(同2.8倍)と過去最高業績を記録した。第4四半期(17年10-12月)結についても同様で、売上収益526億円(前年同期比22%増)、営業利益117億円(同61%増)、最終損益22億円の赤字(前年同期112億円の黒字)となり、第4四半期として売上収益、利益ともに過去最高の水準となった(前年同期比は会計基準ベース)。決算説明会に臨んだオーウェン・マホニー社長(写真)は、『アラド戦記』が「素晴らしく好調であった」と総括した。2月の中国における旧正月のアップデートも好調で、「次の四半期決算説明会で報告するのが楽しみ」とし、足

"みまもる"とはどういうことか?開発スタッフが語る「Nintendo みまもりSwitch」制作秘話【DeNA TechCon 2018】

「日本のやり方はうまくいかない」韓国のe-Sports協会『KeSPA』合同取材で見えた日本のビジネスモデルの穴

「JAEPO×闘会議 2018」の来場者数は前年比5.7%の7万2425人 プロライセンスは15人に発行

ドワンゴ、Gzブレイン、日本eスポーツ連合、ジャパンアミューズメントエキスポ協議会は、2月10・11日に「JAEPO×闘会議 2018」を開催し、会場来場者数は前年の6万8459人を5.7%上回る7万2425人、生放送を視聴した「ネット総来場者数」は513万1820人(前年412万6180人)だったと発表した。また、「闘会議 2018」において開催された全大会の賞金総額は2815万円、ジャパン・e スポーツ・プロライセンスは15人に発行されたとのこと。JeSU により発行されたプロライセンスの総数と内訳については以下のとおり。・ジャパン・e スポーツ・プロライセンス(15 歳以上、義務教育課程を修了している人を対象)「闘会議 2018」にて開催された大会の結果、15 人に発行、他、実績保有者への発行を含めると合計 45 人。・ジャパン・e スポーツ・ジュニアライセンス(13 歳

MOBA「リーグ・オブ・レジェンド」の国内リーグ「LJL 2018 Spring Split」レポート。開幕戦を制したのは,王者の貫禄を見せつけたPENTAGRAM

 2018年2月9日,東京都中野区のRedBullGamingSphereTokyoで,ライアットゲームズがサービス中のMOBA「リーグ・オブ・レジェンド」の国内リーグ「LJL2018SpringSplit」がスタートした。今期から決勝戦だけでなく,すべての試合を観戦できるようになったLJL。その開幕戦の模様をお伝えしたい。

モブキャスト,「モバサカ」の開発会社との新作タイトルを共同開発中

MMORPG『FFXIV』吉田P/Dが北の聖地に降臨!? 『吉田の日々赤裸々。2』出版記念サイン会リポート

2018年2月9日、書籍『吉田の日々赤裸々。2 プロデューサー兼ディレクターの頭の中』の発売を記念したサイン会がHMV札幌ステラプレイスにて開催された。

日本運営チームに聞いた「リネージュ」の2018年。「ラスタバド廃墟(仮)」と「支配の塔(仮)」という2つの大規模アップデートが実施予定

 2018年2月12日にサービス開始から16周年を迎える,エヌ・シー・ジャパンのMMORPG「リネージュ」。本作は2018年にどんな成長を見せてくれるのか,「リネージュ」の運営プロデューサー川南巌氏にこれからの主要なアップデート内容と,日本運営チームが目指すリネージュの“今後”について聞いてみた。

ネットマーブル、発表会「4th NTP」開催 『リネージュ2 レボリューション』は年間売上1000億円突破! 18年の新作は『ハリーポッター』や『七つの大罪』など20作品

Netmarble Games(ネットマーブル)は、2018年2月6日、プレス発表会「4th NTP(4th Netmarble Together with Press)」を韓国ソウル市内で開催し、2017年の成果と経営状況について、2018年の事業戦略及び新作ゲームの発表を行った。注目はやはり『リネージュ2 レボリューション』で、なんと年間売上高が1000億円を突破したそうだ。さらに『セブンナイツ(Seven Knights)』のNintendo Switch版の開発、そして、『ハリーポッター』や『七つの大罪RPG(仮題)』など2018年中に20タイトルを展開することを明らかにするなど非常に興味深い内容となっている。「4th NTP」で発表した内容は以下のとおり(プレスリリースより)。 ■2017年『リネージュ2 レボリューション』年間売上1,000億円突破!ネットマーブルは、

モブキャスト、4QはQonQでは2%の増収に…9月配信の『モバサカ CHAMPIONS MANAGER』国内版の寄与などで 営業益は7四半期連続の赤字に

モブキャスト<3664>は、2月9日、2017年12月期の連結決算を発表した。その数字を四半期推移(QonQ)で見てみると、第4四半期期間(10~12月)の売上高は前四半期2.5%増の9億83000円と増収になったものの、各利益項目はいずれも赤字計上となっている。なお、営業利益は7四半期連続の赤字、四半期純利益は12四半期連続の赤字計上となる。増収の要因は『モバサカ CHAMPIONS MANAGER』国内版が9月7日からの配信開始のため、前四半期は1ヶ月分の寄与であったものが、この四半期はフル寄与したことなどが想定される。 The use of images and names of the football players in this game is under license from FIFPro Commercial Enterprises BV. FI

カプコン、MOアクション『モンハン:ワールド』全世界出荷本数が600万本突破!カプコン史上最速ペース

【インタビュー】「ゲームの域を飛び出した展開ができる」 河合泰一氏が明かすバンダイナムコエンターテインメントでスマホゲームをプロデュースする魅力と強み

バンダイナムコエンターテインメントは、家庭用ゲームコンテンツやアミューズメントゲーム機器、そしてモバイルゲームアプリなどの企画、開発、販売を軸に、ゲームを主としたエンターテインメントを提供し続けている。同社では、市場の動向が日々変化しているゲーム業界、そしてエンターテインメント業界において、新しい遊びやサービスを生み出し、そして世間に提供するためにともに戦っていくべく、オンライン広告の新たな人材を募集している。そこで今回、同社でスマートフォンゲームのアプリ開発・運営を行うNE事業部 第1プロダクションプロデュース2課チーフの河合泰一氏へのインタビューを実施。スマートフォンゲームのプロデューサーの業務内容や、やりがいを感じること、そしてプロデューサーに求められることについてお話を伺った。 ◼︎メディアミックス展開でコンテンツ作り全体を見渡せるおもしろさ株式会社バンダイナムコエンター

サバイバルシューター『Fortnite Battle Royale』同時接続数『PUBG』超え340万人達成!

ネクソン、日本国内でのesportsの展開には「見守りたい」と慎重な姿勢

ネクソン<3659>のオーウェン・マホニー社長(写真)は、この日(2月8日)開催の決算説明会で、日本国内のesportsについては非常に興味深い動きとしながら、日本国内での同社の取り組みには慎重な姿勢を示した。世界的にはesportsは、『リーグ・オブ・レジェンド』や『オーバーウォッチ』などPCゲームが主流であり、コンソールゲームやモバイルゲームが使われるケースはまだまだ少ないという。PCゲームがゲームの中心でない日本において、esportsがなぜ注目されるのか不思議に思っていると明かした。また施設の問題もある。米国で既存スポーツが衰退するなか、新しい競技としてesportsが注目されたと指摘。興行とするには大会の頻度をあげる必要があり、そのために恒常的に使える大きな施設が必要になる。日本で米国のように稼働率の低下したスポーツ施設を使えるのか。日本で本格的に展開するには莫大な投

【速報1】ネクソン、モバイル向けオープンワールドMMO『Durango』の初動は「素晴らしい」 「短期の収益より長く遊んでもらうことが目標」と強調

ネクソン<3659>のオーウェン・マホニー社長(写真)は、この日(2月8日)開催の決算説明会で、韓国で1月25日印リリースし、アプリストアの売上ランキングで早くも上位に食い込んだ『Durango: Wild Lands(야생의땅:듀랑고)』の初動について、「素晴らしい状況」と満足の意を示しつつも、長期的な運用が大事であると強調した。同タイトルは、恐竜が生息する原始的な異世界「Durango」を舞台に、他のプレイヤーと協力や対立などを行いながら生き残りを目指す、オープンワールド型のMMORPGとなっている。モバイルでは非常に珍しいが、PCオンラインゲームに近い遊び方をする人もいれば、従来のモバイルゲームのような遊び方をする人もいるとし、ベンチマークやKPIの設定も試行錯誤している最中とした。事前登録者数が250万人に到達するなど期待値が大きいタイトルだったが、リリース当初から多く

サバイバルシューター『PUBG』セキュリティアップデート直後からチーターが出現―対策に意味はあったのか

ディー・エヌ・エーが理想とするエンジニアの姿とは?「DeNA TechCon 2018」基調講演レポート

『シュガー・ラッシュ:オンライン』が2018年冬に公開決定! 今度の舞台はインターネットだ

2013年に劇場公開され、大ヒットを記録した『シュガー・ラッシュ』の最新作の邦題が『シュガー・ラッシュ:オンライン』に決定。2018年冬に日本公開されることが明らかとなった。

​オルトプラス、1QはQonQで3%減収、赤字幅拡大 15四半期連続の営業赤字計上に 原価率が103.7%と10四半期ぶりに100%超え

オルトプラス<3672>は、2月8日、2018年9月期の第1四半期(10~12月)の連結決算を発表した。その数字を四半期推移(QonQ)で見てみると、売上高は前四半期3.7%減、各利益項目はいずれも赤字幅拡大となっている。ちなみに同社の営業利益はこれで15四半期連続の赤字計上となる。また、原価率が103.7%と10四半期ぶりに100%を超える状況となっていることも懸念材料と言えそうだ。 

ネクソン、17年12月期は売上収益28%増、営業益2.2倍で着地 為替の好影響と中国事業の好調で増収を達成 韓国では4Qローンチの『OVERHIT』も好発進

ネクソン<3659>は、2月8日、2017年12月期の連結決算(IFRS)を発表、売上収益2349億円(前々期比28.3%増)、営業利益905億円(同2.2倍)、最終利益567億円(同2.8倍)となった。 主要外貨の対円為替レートが対前年同期比で上昇したことによる為替の好影響と、中国事業が引き続き好調であったことにより売上収益は大きく成長した。中国では、主力PCオンラインゲーム『アラド戦記』 (Dungeon&Fighter)向けに第3四半期連結会計期間に行った国慶節アップデート(9月)がユーザーの好評を博し、第4四半期連結会計期間においても継続してアイテム販売などが好調だった。韓国においても、第3四半期連結会計期間にローンチした『AxE』や『ダークアベンジャー3』 (Dark Avenger 3)、第4四半期連結会計期間に新たにローンチした『OVERHIT』

【速報】DeNA、3Qは売上収益2%減、営業益40%増で着地 ベイスターズの活躍でスポーツ事業が好調 ゲーム事業はブラウザタイトルの減収が響く

ディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>は、本日(2月8日)、第3四半期累計(17年4-12月)の連結決算(IFRS)を発表し、売上収益1061億円(前年同期比2.4%減)、営業利益262億円(同40.6%増)、最終利益227億円(同20.9%減)だった。 各セグメント別の状況は以下のとおり。①ゲーム事業…売上収益728億円(前年同期比1.6%減)、セグメント利益191億円(同0.5%減)国内のブラウザタイトルにおけるユーザ消費額は、前年同期比で減少したものの、グローバルでのアプリタイトルにおけるユーザ消費額は、国内既存タイトルの堅調な推移や、任天堂<7974>との協業タイトルの貢献などにより、前年同期比で増加した。②EC事業…売上収益117億円(同19.9%減)、セグメント利益0.6億円(同95.6%減)決済代行サービスにお

Aiming、MMORPG『CARAVAN STORIES』で初のオフラインイベントが開催決定 奇跡の宝箱には新ヒーロー「ヴェロニカ」が登場

Aiming<3911>は、2月7日、『CARAVAN STORIES(キャラバンストーリーズ)』において、オフラインイベントの開催が決定したと発表した。また、ゲーム内イベントも開催している。<以下、プレスリリースより>■先行デュエル大会参加者募集開始!記念PVを公開中!キャラバンストーリーズ初の公式オフラインイベントを東京都内で先行開催することが決定しました!初の開催となる今回のイベントでは参加者同士で「デュエル」の対戦していただきます。優勝者には好きな★5装備1つとアニマ100個、さらに限定アイテムを進呈します。参加費は無料となっており、参加するだけでもロゴステッカーとオリジナルTシャツを入手することができます。★5装備やアニマが欲しい方、Tシャツが欲しい方、実力を示したい方、ぜひご応募ください!応募締切: 2018年2月16日12:00特設サイト: https://car

「正月ガチャじゃよ」 漫画「田舎のばあちゃんがソシャゲにハマってしまった件」が俺たちの未来

まずはスタミナを消費。話を聞くのはそれからだ。

ドイツの青少年保護委員会がルートボックスの禁止を検討ー海外報道

『PUBG』全ドン勝総数や武器使用数などの統計情報が公開!累計プレイ時間は27億時間以上

舞台「人狼TLPT × ドラゴンクエストX」,堀井雄二氏らが登壇するスペシャルステージが開催決定

『カウンターストライク』共同開発者逮捕は児童買春のため―海外報道

CSO

ネクソン、子供が小学校を卒業するまで育児短時間勤務の利用が可能に

ネクソン<3659>は、この日(2月6日)、就業規則と育児休業規定を改定し、育児短時間勤務の対象者となる従業員の範囲を「小学校を卒業するまでの子と同居し養育する従業員」まで拡大したと発表した。これまでの規程の対象範囲は「小学校就学の始期に達するまでの子と同居し養育する従業員」としていたが、より多くの従業員が働きやすい環境づくりを目指し、このたびの改定になったという。改定前基準の育児短時間勤務制度については、これまで男性を含む多くの従業員の利用実績がある一方、子供の年齢が上がり、小学校就学という大きな節目を前に不安を抱える従業員も少なくなかったとのこと。こうした不安に対応し、従業員の働きやすさを高めるため、今回、就業規則と育児休業規定を改定することにした、としている。

スクウェア・エニックス・ホールディングスの2018年3月期第3四半期連結決算が発表。売上高は微減も,営業利益は57%増に

 スクウェア・エニックス・ホールディングスは本日,2018年3月期第3四半期連結決算を発表した。売上高は前年同期から微減の1880億9000万円となったものの,営業利益は57.2%増の337億7100万円,経常利益は57.8%増の347億8500万円,純利益は30.9%増の223億2700万円となっている。

2017年10〜12月分の「JOGA安心安全ガイドライン窓口」レポートが公開。ゲーム内告知やゲーム運営に関する投稿が増加

「『Vainglory』はこだわりこそが全て。」SEMグローバル・パブリッシングジェネラルマネージャーTaewon Yun氏インタビュー

 Super Evil Megacorpは、Android/iOS用MOBA「Vainglory」において、新モードとして「5V5モード」を実装する。

ネクソンの期待作『Durango』が好スタート アプリストアの売上ランキングでTOP5入り 恐竜の生息する異世界でサバイバルを目指すモバイルゲーム

ネクソン<3659>の新作モバイルゲーム『Durango: Wild Lands(야생의땅:듀랑고)』が好調な出足を見せている。先月25日のリリース後、App Store売上ランキングで急上昇し、一時3位まで順位を上げた。2月6日11時現在、6位とTOP10に入っている(ゲームカテゴリーでは4位)。Google Playのセールスランキングでも最高4位、直近では5位に付けている。本作は、恐竜が生息する原始的な異世界「Durango」を舞台にしたモバイルゲーム。時空の歪みによって現代から「Durango」にワープしたプレイヤーは、未開拓の荒野で生き残るために、プレイヤー同士でコミュニティを形成し、日々の生活や戦闘を通じてサバイバルを行っていく。その斬新な世界観とゲームシステムから、2014年の初公開以来、大きな注目を集めてきた。昨年末に韓国で開始した事前登録には、2018年1月2

【インタビュー】創業10周年のポケラボがロゴ&公式サイトをリニューアル…前田社長が語る、次のフェーズは「世界中の人々に驚きを届ける」こと

2017年11月8日に創業から10年を迎えたポケラボは、昨年、『SINoALICE ‐シノアリス‐』(以下、『シノアリス』)や『戦姫絶唱シンフォギアXD UNLIMITED』(以下、『戦姫絶唱シンフォギアXD』)でのヒットを始め、ソーシャルゲーム業界に大きなインパクトを残した。そんな同社が10周年を機に、社を象徴するロゴ、および公式サイトを大幅にリニューアル(関連記事)。フィーチャーフォンの時代からモバイルゲームを作り続けてきたポケラボがこの先に見据えるものとは……。同社代表取締役である前田悠太社長にお話を伺ってきた。 ポケラボ代表取締役社長前田悠太氏  ■「世界中の人々に驚きを届ける」、今後の目標を見据えた10周年の決意 ――:前田さんから見て、ポケラボ設立からこれまではどのような10年でしたでしょうか? 前田

『PUBG』1月度チーターBAN数は100万件以上に―新チート対策開始は延期に【UPDATE】

『Fate/Grand Order』がこれまで最も課金したアプリ1位に…アプリゲームに関するアンケート調査

スタドリが仮想通貨のように使えた時代のお話

今では考えられない、ソシャゲ興隆期のちょっと面白い昔話。

日本のe-Sportsに危機を感じる。プロライセンスやオリンピックについて語られた,DeToNator江尻氏のトークイベントをレポート

 2018年2月4日に千葉県松戸市で,トークイベント「『ゲーム』を仕事にするという選択江尻勝『プロゲーマー』かく語りき」が開催された。同イベントでは,「DeToNator」の江尻勝氏をゲストに迎え,「日本プロeスポーツ連合」やプロライセンスなどで注目を集める最新のe-Sports事情について語られた。

ガンホー、子会社GravityのモバイルオンラインRPG『RO仙境傳說:守護永恆的愛(Ragnarok M)』が売上拡大に貢献と明らかに

 ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>は、2月2日に開示した決算説明会資料で、子会社の韓国Gravity Corporationが開発・運営する『ラグナロクオンライン』関連のモバイルゲームがグループの収益の貢献し始めていることを明らかにした。その中心は、10月に台湾・香港・マカオでリリースしたモバイルオンラインゲーム『RO仙境傳說:守護永恆的愛(Ragnarok M)』で、台湾App StoreとGoogle Playのセールスランキングで首位を獲得するなど好調に推移した。『RO仙境傳說:守護永恆的愛』は、PCで人気を博した人気MMORPG『ラグナロクオンライン』を3D技術も活用しながらモバイルで再現したオンラインRPGとなっており、台湾や香港ではリリース以来、高い人気を誇っている。リリースしたその四半期から収益貢献を開始しており、第4四半期(2017

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