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MMOに関するニュースへのコメント掲示板です。
掲載ニュースは新作情報やβテストなどの稼動スケジュールに関するニュースのほか、運営会社や業界の動向など。
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「8時間同じことを言い続ける」「罵声を浴びせる」などの問い合わせへにどう対応するか? KLab、個人投資家対応の電話窓口を廃止

決算発表シーズンが中盤にさしかかったが、一部個人投資家への電話対応をどうするか、頭を悩ませている上場企業IR担当者は少なくないのではないか。電話対応は長時間労働の一因となっているだけでなく、株価や業績の悪化した局面では電話にでるなり罵声を浴びせる人が少なくなく、精神疾患になってしまい、休職や退職を余儀なくされるケースもあると聞く。こうしたなか、個人投資家や株主からの電話窓口を廃止する企業が増えているようだ。KLabは、昨年8月に実施した「個人投資家向けフォーラム」で、投資家への情報開示方針を明示し、電話対応の廃止を中心とする業務の合理化とともに、より付加価値の高い業務に注力する考えを示した。ポイントは以下のとおり。(1) ゲームのリリースや事前登録のスケジュールは事前に告知しないこと、個別の問い合わせにも対応しないこと。(2) 個別ゲームタイトルの情報に関する問い合わせには回答しないこと。

ソニー ゲーム&ネットワークサービス分野の2017年度業績は増収増益、PS4ソフト増収やPS Plus加入者増によるもの

ソニーが2018年3月期の決算短信(米国会計基準)を発表。ゲーム&ネットワークサービス分野は、売上高は前年度比2940億円(18%)増加し、1兆9438億円となった。

『PUBG』のチートツールには、使用者の個人情報を抜き取るウイルスが混入されていた。15名の販売者逮捕にあわせて報告

PUBG Corp.は4月27日に、中国で『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』のチートツール開発及び販売をしていた組織から、15名の容疑者を逮捕したことを発表した。あわせて、チートツールからトロイの木馬のような悪性コードが含まれ、(チートツールを使用した)プレイヤーの情報が盗まれていたことを確認したことも発表している。 The post 『PUBG』のチートツールには、使用者の個人情報を抜き取るウイルスが混入されていた。15名の販売者逮捕にあわせて報告 appeared first on AUTOMATON.

EVO Japan実行委員会有限責任事業組合、期間満了により解散

EVO Japan実行委員会有限責任事業組合は、3月31日、存続期間満了により解散したことを4月27日付の官報で明らかにした。有限責任事業組合・EVO Japan実行委員会は、ハーツユナイテッドグループ<3676>と、松竹ブロードキャスティング、「4gamer.net」を運営するAetasの3社共同で、日本における格闘ゲーム大会「Evolution Championship Series:Japan」を開催・運営することを目的に、2016年9月に設立された。「EVO Japan2018」は、今年1月に開催され、大盛況だった。「EVO Japan 2019」も来年開催するとのことだが、運営主体は今年とは違った形になりそうである。HUG、日本における格闘ゲーム大会「EVO Japan」の開催・運営を目的とした有限責任事業組合・EVO Japan実行委員会を設立 

『フォートナイト』「バトルロイヤル」を含む3月の総収入はおよそ243億円―海外報道

噂:Blizzard Entertainment、新たな“対戦シューターを開発中か

3年目のシーズンに突入した「野球つく!!」インタビュー。好きな選手をずっと使える「チームリーダー任命」により,さらに感情移入できる

 セガゲームスの「野球つく!!」は,3年目のシーズンに突入している。2018年3月に実施された大型アップデート「OneForAll」では,さらに戦略性の幅が広がった。そんな「野球つく!!」について,プロデューサーを務める徳永剛氏に話を聞いた。

新作MMORPG『MU LEGEND』CBT参加キャラの統計データと序盤ダンジョンの攻略情報が公開

2018年4月27日、Webzen Japanは、新作MMORPG『MU LEGEND』において、4月15日まで実施していたクローズドβテストのキャラ統計データと序盤でつまずきやすいダンジョンの攻略情報を後悔した。

野球つく!!

将来を真剣に考えなくなったらまずい――『サドンアタック』最強クランはなぜプロにならなかったのか。

「esportsの発展にはスターが必要だ」という声は多いが、目標にしやすいヒーロー像も大切だ。『サドンアタック』の元トッププレイヤーで、現在はネクソンに勤務するMatcha氏の来歴を訊いたら、セカンドキャリア問題解決のヒントも見えてきた。

アピリッツ、風姿華傳のゲーム事業の一部を5月1日付で譲受…オンラインゲーム事業の開発ラインを拡大、強化へ

アピリッツは、本日(4月27日)、風姿華傳のゲーム事業の一部を5月1日付で譲受することを発表した。同社は、自社オンラインゲームの開発、運営運営およびオンラインゲームの受託開発を事業として展開している。今回、その事業における開発ラインの拡大、強化を目的として、風姿華傳のゲーム事業の一部を譲り受けることとなった。<事業の一部譲受(簡易事業譲渡)のスケジュール>2018年4月16日 事業譲渡契約の締結2018年5月1日 事業譲渡日(予定)なお、譲渡日をもって、譲受事業に関わる従業員の雇用、風姿華傳と第三者との契約、固定資産はアピリッツが継承する予定としている。

【Aiming決算説明会速報】サービス中タイトルの整理に着手 国内版『ぐるぐるイーグル』のサービス移管が決定 『幻搭戦記グリフォン』も移管へ

Aiming<3911>は、4月27日、東京都内で2018年12月期の第1四半期(1~3月)の決算説明会を開催した。決算説明会では、同社の椎葉忠志社長(写真)がまずは説明を一通り行い、その後に質疑応答が行われた。今回はその中から、同社がサービス中のタイトルへの」施策について取り上げたい。最新作『CARAVAN STORIES』のリリースという大きな節目を通過し、同社は「より効率を重視したコストの使い方」(椎葉社長)を目指し、コストの見直しを進めている。そうした流れの一環として、サービス中タイトルの整理やコストの適正化も今後に向けた施策として取り組みが進められている。具体的には、先日、『ルナプリ from 天使帝國』と『ひめがみ絵巻』のサービス終了を発表しているが、このほかにも繁体字版『ぐるぐるイーグル』のサービス終了も決定したとのこと。さらに国内版『ぐるぐるイーグル』のサービス

『ブレイドアンドソウル』対人戦“比武”プレイヤー日本一を決める“ジャパンチャンピオンシップ 2018”が今夏開催!

エヌ・シー・ジャパンは、PC用オンラインゲーム『ブレイドアンドソウル』において、“比武”プレイヤーの日本一を決める大会“ブレイドアンドソウル ジャパンチャンピオンシップ 2018”を2018年夏に開催することを発表した。

【Aiming決算説明会速報②】開発パイプライン見直しで6本から5本に減少…「他社に譲渡する方針」(椎葉社長) 2タイトルのリリースが2019年に期ずれへ

Aiming<3911>は、4月27日、東京都内で2018年12月期の第1四半期(1~3月)の決算説明会を開催した。決算説明会では、同社の椎葉忠志社長(写真)がまずは説明を一通り行い、その後に質疑応答が行われた。今回はその中から、開発パイプラインの状況について取り上げたい。同社は開発中のタイトルについても見直しを進め、開発パイプラインはこれまでの6本から5本に減少した。「Aimingと開発会社で共同で開発を進めていたタイトルを他社に譲渡する方針」(椎葉社長)とのこと。なお、これまでの発表ではオリジナルタイトルとしてパイプラインに入っていたタイトルとなる。また、自社タイトルとなるMMORPGと、ゲーム系IPタイトルの2本がこれまでの2018年リリース予定から2019年リリース予定へとリリース時期が変更された。2タイトルの期ずれによる業績への影響は今後じっくりと見極める必要がありそ

任天堂が2018年3月期 決算説明会資料を公開、有料サービス“Nintendo Switch Online”は5月上旬に詳細が明らかに

任天堂は、2018年3月期 決算説明会のプレゼンテーション資料を公開した。

【NDC18】日本版『HIT』の成功から見るカルチャライズの手法を伝授…制作への考え方の違いから語る「日本人は面食い」の真相とは

ネクソン<3659>連結子会社のNEXON Koreaは、4月24日~26日の3日間、韓国最大規模のゲーム開発者向けカンファレンス「Nexon Developers Conference 18(NDC18)」を開催した。本稿では、25日に行われたネクソンジャパン プロダクトデザイン室 室長の水野太介氏によるセッション「日本における『HIT』のカルチャライズ手法」をレポートしていく。本講演では、日本版『HIT』のデザイン施策を中心に、どのようなカルチャライズが加えられたかという話を展開した。 ■各国の文化に合わせたカルチャライズ事例を紹介▲ネクソンジャパン プロダクトデザイン室 室長の水野太介氏。フリーのイラストレーターとして活動した後、2008年にデザイナーとしてネクソンジャパンに入社。2015年以降は現在の立場で日本運営タイトル全般のゲームデザインを監修している。▲

『H1Z1』PS4版決定も、開発Daybreak Gamesはレイオフ実施へ

gloops、2017年12月期は1億4600万円の最終赤字

gloopsは、この日(4月27日)付の官報に第13期(17年12月期)の決算公告を掲載し、最終損益は1億4600万円の赤字だった。前の期の実績は4億1100万円の赤字だった。同社は、ネクソン<3659>子会社のモバイルソーシャルゲームの企業として知られており、『大戦乱!!三国志バトル』や『大熱狂!!プロ野球カード』などを配信している。今期はネクソンが配信する『ドラゴン騎士団』の開発を行っているほか、新作『HEXIA』のリリース準備を行っている。 

[NDC18]Nexon Koreaの社員はどのような環境で働いているのか。人事部長に聞く,働きやすい職場に向けた取り組み

 NDC18の期間中,NexonKorea人事部長に同社の職場環境に関する取り組みについて聞く機会を得た。NDCのような大規模イベントを主催していることからも分かるとおり,韓国のゲームメーカーの中でもとくに力を持つNexonKoreaだが,その社員はどのような環境で働いているのだろうか。

SuddenAttack

トークイベント「日本型eスポーツの過去・現在・未来」レポート。現状のeスポーツが抱える問題や,未来のスポーツの形が語られた

 2018年4月24日,デジタル・エンターティメント研究会主催の公開トークイベント「日本型eスポーツの過去・現在・未来」が東京ネットウエイブのガオ君シアターで開催された。このイベントは,日本のeスポーツの歴史を振り返りながら,現在の状況や問題点を整理し,日本のeスポーツの今後について語るというものだ。

海外:EA,Activision Blizzard,Valveにベルギーの賭博法違反発覚

サイバーエージェント、ゲーム事業で27億円の減損 一部ゲームタイトルの収益が想定下回る

サイバーエージェント<4751>は、本日(4月26日)、減損損失27億2000万円を特別損失として計上したことを明らかにした。ゲーム事業の一部サービスで当初想定していた収益が見込めなくなったため、としている。具体的なタイトルについては明かされていない。これにより、第2四半期決算においては39億3000万円の特別損失を計上したとのこと。

【PR】早貸久敏氏×小室哲哉氏の強力タッグが贈る注目作。MMOとMOのゲーム体験を両方味わえる絆RPG「ガーディアンズ」が事前登録を受付中

 アイディスとLINEがタッグを組んで展開するスマホ向けアプリ「ガーディアンズ」が,現在事前登録を受付中だ。MMOとMO,両方のゲーム体験が味わえ,それでいて煩わしさを感じさせない工夫が凝らされている。小室哲哉氏が本作の全楽曲を手がけており,主題曲「Guardian」のMVなども公開されている。

海外:MS、『Halo Online』をプレイ可能にする有志Modに公式データの削除求める―旧作『Halo』PC版新展開も示唆

海外:PC向けF2Pロボアクション『Robocraft』ルートボックス要素を完全に撤廃ーRNG/P2W批判受け

LINE、『LINE』のMAUは海外で減少続く コア事業拡大も戦略事業への先行費用で大幅減益に ゲーム事業は苦戦、新作での巻き返しに注目

LINE<3938>は、この日(4月25日)、第1四半期の決算説明会資料を開示し、コミュニケーションアプリ『LINE』の月間アクティブユーザー数は前年同期比3.5%減の165万人となった。2017年第1四半期に過去最高となる1億7100万人を記録して以降、漸減が続いていることだ。興味深いのは、日本国内でのMAUは同10.3%像の7500万人と増えたものの、台湾・タイ・インドネシアのMAUについては減少傾向にあり、同12.6%減の9000万人となったことだ。世界展開を積極的に進めていたLINEだが、国内ユーザーの比重が高まっている。 売上収益については拡大が続いている。前年同期比19.9%増の487億円と伸びた。広告やコンテンツ、コミュニケーションからなるコア事業が同14.1%増の427億円と好調だったことに加え、AIやフィンテック、コマースなどこれからの成長を担う「戦

オランダに続きベルギーも一部ルートボックスを賭博法違反と認定。『オーバーウォッチ』『CS:GO』『FIFA 18』が対象

ベルギーのクーン・ヘーンス法務大臣は4月25日、『オーバーウォッチ』『Counter-Strike: Global Offensive』『FIFA 18』の3タイトルが同国の賭博法に反するという調査結果が出たことを、自身の公式サイトを通じて発表した。調査を行ったベルギー賭博委員会の公式サイトでも声明が出されている。 The post オランダに続きベルギーも一部ルートボックスを賭博法違反と認定。『オーバーウォッチ』『CS:GO』『FIFA 18』が対象 appeared first on AUTOMATON.

【NDC18】韓国のモバイルゲーム市場の歴史から見る未来の展望…ネクソンコリア モバイル事業部副部長が市場分析を語る

ネクソン<3659>連結子会社のNEXON Koreaは、4月24日~26日の3日間、韓国最大規模のゲーム開発者向けカンファレンス「Nexon Developers Conference 18(NDC18)」を開催している。 本稿では、本イベント期間中、日本メディア向けに、ネクソンコリアのモバイル事業部副部長であるソ・ヨンソク氏に、韓国のゲーム市場についてお話を伺う機会を得られたので、その内容をお届けしていく。  ■オープンマーケットの定着で急成長した韓国のモバイルゲーム市場 ▲ネクソンコリア モバイル事業部副部長のソ・ヨンソク氏。フューチャーフォンが主流であった2007年ごろのネクソンモバイル時代からモバイル事業を担当している。 まずヨンソク氏は、韓国のモバイルゲーム市場を語るにあたって、過去から現在までどのように発展してきた

【関西企業特集 Vo.2】京都発のオンラインに強いゲーム制作のプロフェッショナル集団…クラウドクリエイティブスタジオに迫る

今回の『関西企業特集』ではクラウドクリエイティブスタジオを紹介する。同社はコンシューマやスマートフォンゲームのみならず、VRゲームなど様々なプラットフォームにてゲーム開発を行っている。Social Game Infoでは、クラウドクリエイティブスタジオのスタッフにインタビューを実施。同社のゲーム作りに対する考えや開発環境について伺ってきた。 ■オンラインゲームのプロフェッショナル集団…クラウドクリエイティブスタジオ――ご担当者様についてお聞かせください。制作部の部長としてプロジェクト統括を担っている小田 洋平です。各プロジェクトの管理や、人員配置の検討と、プロジェクトを成功させるため日々業務に取り組んでいます。――御社についてお聞かせください。京都発のオンラインに強いゲーム制作のプロフェッショナル集団です。オンラインという技術の強みを活かしつつ、お客様により満足いた

モバイルファクトリー、開発中の「ブロックチェーン関連サービス」はウォレットとアプリPF、ゲームの3種…アプリPFは外部会社にも開放

モバイルファクトリー<3912>は、この日(4月25日)、今年1月に発表した「ブロックチェーン関連サービス」の概要と今後の⾒通しについての見解を発表した。「ブロックチェーン関連サービス」としていたが、ブラウザ兼仮想通貨ウォレットとアプリケーションプラットフォームの提供とともに、プラットフォーム上で動作するゲームの提供を行うという。さらにアプリケーションプラットフォームについては他のディベロッパーにも開放すると考えている模様だ。 ■「ブロックチェーン関連サービス」概要同社では現在、「ブロックチェーン関連サービス」については、3つのフェーズに分けてリリースを準備しており、研究開発を進めているという。1. モバイル対応のブラウザ兼仮想通貨ウォレット「pochi - ポチ - (※仮称)」2018 年夏頃リリース予定。2. アプリケーションプラットフォーム「uniqys -

[NDC18]FPSのレベルデザインには人間の本能と心理を利用しよう。「サドンアタック」の背景デザイナーが語ったセッションをレポート

 韓国で開催中のゲーム開発者向けイベント「NexonDevelopersConference18」の初日,「人間の本能と心理を利用したFPSレベル制作」と題されたセッションが行われた。登壇したのは,オンラインFPS「サドンアタック」の背景デザイナーを務めているキム・ピルウォン氏だ。

SuddenAttack

BXD、ブラウザゲームPF「enza」をオープン…ゲーム配信やフレンド、チャット機能、ゲームで使うenzaポイントを提供

バンダイナムコエンターテインメントとドリコム<3793>の合弁会社BXDは、本日(4月24日)、ブラウザゲームプラットフォーム「enza」をオープンした。「enza」では、アプリを新たにインストールすることなく、スマートフォンの標準ブラウザでページを開くだけですぐにゲームを起動できるため、端末の容量を圧迫することなく本格的なゲームが楽しめる。「気の合う仲間同士が輪になってワイワイ楽しめる場所」という意味で名付けたとのことだが、プラットフォームではゲーム配信のほか、フレンド、チャット、ゲームで使うenzaポイントの管理機能を提供している。enzaポイントの獲得方法は、「バナコイン」での購入のほか、enzaへの会員登録やプロフィール設定、フレンド申請などを利用して、設定された各種条件をクリアするともらえるようになっているようだ。コミュニティ機能に関しては、「Coming Soon」

DMM、株式会社から合同会社に組織変更 DMM.comラボと合併 企画・営業・開発を一体化することで意思決定の迅速化、 事業推進の効率化を図る

DMM.comは、2018年5月25日をもって株式会社から合同会社に組織変更すると発表した。また、6月1日付で、DMM.comとDMM.comラボが合併する。DMM.comを存続会社とし、DMM.comラボは解散する。同社では、 動画配信・電子書籍配信・英会話・太陽光発電、 3Dプリンター事業など様々な事業を展開している。2018年に入ってからも音楽レーベル設立、 AI研究所と新規事業を次々に立ち上げている。DMM.comはグループの企画・営業、 DMM.comラボは開発・運営・インフラ・マーケティングを担っていたが、今回の合併は、企画・営業・開発を一体化することで、意思決定の迅速化、 事業推進の効率化を図る、としている。

[NDC18]「MapleStory M」が配信時の大成功から落ち込んだワケとは。苦境に陥った原因と,その後の回復が語られた講演の模様をレポート

 2018年4月23日,NEXONKoreaは,ゲーム開発者向けイベント「NexonDevelopersConference18」の開幕に先駆けて,パートナー企業に向けた非公開セッション「MapleStoryMのKPI回復について」を行った。ローンチ当初,大成功を収めた「MapleStoryM」が,その後の苦境からどのように回復したのかが語られた講演の模様をお届けしよう。

【NDC18】オーウェン・マホニー社長が描く次世代へのイノベーションとは…ネクソンが知識やノウハウを共有する理由を語る

ネクソン<3659>連結子会社のNEXON Koreaは、4月24日~26日の3日間、韓国最大規模のゲーム開発者向けカンファレンス「Nexon Developers Conference 18(NDC18)」を開催している。 本稿では、24日に行われたネクソンのオーウェン・マホニー社長によるウェルカムスピーチをレポートしていく。  ■業界を向上させるためのイノベーションを求めて 登壇したオーウェン氏は、「これまで20年間、ゲーム産業は大きく成長しました。ゲーム業界は、世界各国のアナリストたちの関心を惹いています」と話を切り出す。常に未来にヒットするものを探しているアナリストたちにとって、近年のゲーム業界で最もホットなトピックは”eスポーツ”であるという。ここで、業界の中では流行やトレンドを追わなければならないと考え

『ハースストーン』エグゼクティブ・プロデューサーHamilton Chu氏もBlizzard退社―Ben Brode氏に続き

【NDC18】韓国最大級のゲーム開発カンファレンス「Nexon Developers Conference 18」が開幕

ネクソン<3659>連結子会社のNEXON Koreaは、4月24日~26日の3日間、韓国最大規模のゲーム開発者向けカンファレンス「Nexon Developers Conference 18(NDC18)」を開始した。「NDC」は、世界中からゲーム開発者が集い、ゲーム開発や運用に関するノウハウや経験を共有することを目的に、ネクソンが2007年より開催しているカンファレンスだ。2011年に本格的に外部公開を開始して以来、近年ではおよそ2万人の来場者と100以上の講演数を誇る、韓国最大規模のゲーム開発者向けカンファレンスへと成長した。12年目を迎える今年は、ゲーム開発からプログラミング、ビジュアルアート、サウンドプロダクション、さらには経営管理まで、多岐にわたるテーマで計105の講演を行う。ネクソングループからは日本での年内配信が決定した『DURANGO:Wild Lands』を

[NDC18]「メイプルストーリー」15年のサービスを振り返る講演をレポート。韓国の国民的タイトルも大規模なプレイヤー離脱の経験アリ

 韓国最大規模のゲーム開発者向けイベント「NexonDevelopersConference18」が,2018年4月24〜26日に開催される。これに先駆けて行われたパートナー企業向けのイベントで,サービスが15年続いている長寿タイトル「メイプルストーリー」のこれまでを振り返る講演があったので,レポートしよう。

バトルロイヤルは『バトルフィールド』『CoD』だけでなく、今年発売のオンラインシューターに標準搭載されるだろう。元Ubisoftスタッフが予想

かつてUbisoftに所属し『アサシン クリード III』や『ファークライ4』にディレクターとして携わったAlex Hutchinson氏は、『バトルフィールド』や『コール オブ デューティ』を含め、この1年以内に発売されるオンラインシューターには、バトルロイヤルが標準的に搭載されるようになるとの見解を示した。 The post バトルロイヤルは『バトルフィールド』『CoD』だけでなく、今年発売のオンラインシューターに標準搭載されるだろう。元Ubisoftスタッフが予想 appeared first on AUTOMATON.

Access Accepted第573回:北米ゲーム業界と“年齢差別”問題

 北米ゲーム業界でも,年齢を理由に解雇されたり,雇用されなかったりといった「年齢差別」が存在している。技術の進歩が早く,新陳代謝が頻繁に起きている分野だけに,業界の中心にいるのは常に若い人達。ベテラン達の数はどうして増えないのか,今週はそうした問題を考えてみたい。

【Jerry Chu】ゲーム業界における労働組合の動き

 香港出身,現在は“とあるゲーム会社”の新人プログラマーとなったJerryChu氏の不定期連載「ゲームを知る掘る語る」。第34回は,GDC2018において行われたゲーム業界の労働組合をテーマにしたラウンドテーブルを取り上げます。

ゲームが延期したお詫びに、週90時間労働します。とある開発会社の謝罪コメントに対し、批判の声が集まる

ハンガリーに拠点を構えるスタジオNeocore Gamesは、現在Steamにて早期アクセス販売中の『Warhammer 40,000: Inquisitor-Martyr』を6月5日に正式リリースするとSteamニュースにて発表した。問題となっているのは、1か月弱の延期ではなく、その謝罪文にある。 The post ゲームが延期したお詫びに、週90時間労働します。とある開発会社の謝罪コメントに対し、批判の声が集まる appeared first on AUTOMATON.

ベクター、18年3月期は売上高13%減、2.3億円の営業赤字を計上 17年3月期サービス開始タイトルが不振 今期配信開始のスマホゲームも計画下回る

ベクター<2656>は、4月20日、2018年3月期の決算(非連結)を発表、営業収益12億7500万円(前々期比13.6%減)、営業損益2億3300万円の赤字(前年同期6700万円の赤字)、経常損益2億2300万円の赤字(同5700万円の赤字)、四半期純損益2億2900万円の赤字(同1億7100万円の赤字)となった。 オンラインゲーム事業は、前々期にサービスを開始したゲームタイトルの不振が前期に与えた影響が大きく、また、前期に開始した新規スマホゲームの業績が当初計画を下回ったこともあって、前々期比18.7%の減収にとどまった。ソフトウェア販売事業は、販売施策などが好調に推移したことにより、同2.9%の増収となった。法人向け市場が底堅く推移していることも増収の要因となっている。オンラインゲーム事業は、ブラウザゲームではは2017年7月に『クリプトアイランド』、同年10月

オランダ賭博当局、複数タイトルに“ルートボックス”の是正命令―運依存/換金可能なアイテム提供を問題視

全米高等学校連盟が“e-Sports”を競技として採択―シュータータイトルは適応外

韓国:ガンホー子会社Gravityの『ラグナロクM』が韓国App Storeセールスランキングで初の首位獲得!

ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>子会社の韓国Gravityが運営するモバイルオンラインゲーム『ラグナロクM(라그나로크M : 영원한 사랑)』が韓国App Store売上ランキングで『黒い砂漠モバイル』や『リネージュ2レボリューション』『リネージュM』を抑えて初の首位を獲得した。本作は、PCで人気を博した人気MMORPG『ラグナロクオンライン』のモバイルゲーム版にあたる。3D技術を活用しながら、『ラグナロクオンライン』をモバイルで再現したとのこと。3月13日のリリース直後にセールスランキングで3位に入るなど好調なスタートを見せていた。なお、売上ランキングの推移は以下のとおり。  出所:AppAnnie©GRAVITY., Ltd. All Rights Reserved.

グーグル、インフラエンジニア向けのセミナーを6月7日に開催 BNEやナイアンティックのマネージャらが登壇

Googleは、6月7日に、ゲーム業界で活躍するインフラエンジニア、サーバーアプリケーションエンジニア、テクニカルリーダーを対象に「第4回 Google Cloud INSIDE Games & Apps」を開催すると発表した。『 ゲーム開発の裏側 』をコンセプトに、業界で活躍する方々や深い専門知識をもつ Google 社員をゲストスピーカーとして、テクノロジーを中心にプロダクトやサービスの裏側を語る。今回は、“GCP for Gaming 事例とともに、まるっと解説 !” をテーマに、より実践的な技術を、ゲストスピーカー達が紹介していく。セミナーには、バンダイナムコエンターテインメントの河原 真太郎 氏の第1プロダクション プロデュース4課 マネージャー 河原 真太郎 氏、『ポケモン GO』ゲームディレクター/シニアプロダクトマネジャー 野村 達雄 氏、G

「PSO2」のマイキャラクターが(物理的に)目の前に出現。さっそく「マイキャラ3Dクリスタルフィギュア」を仔細に確認してみた

 「ファンタシースターオンライン2」のマイキャラクターが,ついに現実世界にやってきた。5周年企画「マイキャラ3Dクリスタルフィギュア化プロジェクト」の商品が筆者の手元に届いたので,キャラクターの生成過程を見つつ,その再現度を確認してみたい。

PSO2

Loot Box,スキン賭博は2022年に500億ドルに達する

東京と上海での「PUBG」対抗戦,出場チームと対戦スケジュールが発表

DMM GAMES、 AndroidアプリのPCへの仮想化技術を持つ米BlueStack Systemsと業務提携 専用SDK提供でスマホアプリのPC展開を強化

DMM GAMESは、本日(4月19日) AndroidアプリをPCでプレイするための仮想化技術を持つ米国のBlueStack Systemsと業務提携し、DMM GAME PLAYER上で一部機能を本日より実装したことを発表した。▼DMM GAMESのマルチデバイス展開と業務提携の背景 DMM GAMESでは、データ連携によりユーザーの接触率を増やす事で売上増加が期待できるマルチデバイス展開を推奨している。しかし、PC最適化などの開発コストやリソースがネックとなりスマホアプリのPC展開を断念するケースも多く見られる。そのような問題点を解決し、コストやリソースを圧縮しながらスムーズに進行できる環境を整えるべく、BlueStacksと業務提携することになった。これにより、ユーザーはこれまでスマートフォンでしかプレイできなかったタイトルを、スペックやバッテリーを気にすることなく、DM

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