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MMOに関するニュースへのコメント掲示板です。
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MMOニュース 一覧

平成ゲーム史まとめ。30年間を年表とコラムで振り返る

 本日2019年4月30日で平成が終わる。普段の生活では西暦を使う人が増えてきているとはいえ,日本人にとっては一つの節目だこの特集では,平成元年1月(1989年)から31年(2019年)4月までを,ゲームに関連した事項に軸足を置きながら振り返っていく。また,各年に関連したコラムも用意したので,平成を振り返りつつ,令和の幕開けを迎えてほしい。

“平成のゲーム 最高の1本”7100人以上が選んだ1~10位を発表! ハンカチ必須の思い出コメントも厳選して紹介

7158人が回答した“平成のゲーム 最高の1本”アンケート。1から10位までのタイトルを一挙紹介! また、惜しくもランク外となったタイトルに寄せられたコメントの中から、とくに熱い思い出が語られているものをピックアップして掲載する。

「ハースストーン」の開発ポリシーや今後のeスポーツ展開について,それぞれのキーマンに話を聞いた

 台湾で開催された「ハースストーン」のHCT世界選手権の会場で,BlizzardEntertainmentの「ハースストーン」開発スタッフにインタビューをする機会を得た。開発ポリシーや今後のeスポーツ展開についてそれぞれのキーマンに話を聞いたので,その内容紹介しよう。

ライアットゲームズ、「LoL」の世界大会「2019 Mid-Season Invitational」プレイインステージの開催日程を変更開催国ベトナムの状況に配慮

 ライアットゲームズは、PC用MOBA「リーグ・オブ・レジェンド」の世界大会「2019 Mid-Season Invitational(以下、MSI)」プレイインステージの開催日程を変更する。

「平成で一番印象に残った事件は?」―ゲオのバイヤーとざっくり振り返る平成のゲーム市場

スマホゲームの“コラボ相手ランキング”を作ってみた。“仕事を選ばない人気コンテンツ”は何だ?

 近年のスマホゲームで欠かせないものの1つに「コラボ」がある。人気コンテンツになると,複数のタイトルから引っ張りだこになることも珍しくない。そこでスマホゲームの“コラボ相手”ランキングを作ってみた。「仕事を選ばない」と言われそうな,“スマホゲーム界のキティちゃん”は果たして何だろうか?

21世紀末、Facebookは49億人の死亡者ユーザーを抱える 死後のデータをどう扱うべき? 英研究

「死者が忘れられる権利」も議論になるのかも。

『Skyrim』マルチプレイを可能にするMod「Skyrim Together」開発者が制作中止を示唆。突然の投稿が波紋を呼ぶ

『The Elder Scrolls V: Skyrim』において、マルチプレイを可能とするMod「Skyrim Together」。その開発を手掛けるチームの一員であるMaxgriot氏が、redditにて、「Skyrim Together」のリリースを取りやめる趣旨のコメントを投稿したことが話題となっている。

『マインクラフト』5年間続いた「ハードコア」Twitch配信がついに終了―死因は不運

[NDC19]最も長くサービスされているMMORPG「風の王国」で,プレイヤーが離脱する意外なポイントとは?

 韓国で4月24〜26日に開催されたNexonDevelopersConference19にて,「『風の王国』プレイヤーが望むゲームを作る」と題した講演が行われた。2018年のイベントの失敗例や,初心者の意外な離脱ポイントの発見などが紹介された講演の模様をレポートする。

[NDC19]2Dゲームのキャラ制作期間を大きく短縮した自動化技法とは。「Spiritwish」開発スタッフの講演をレポート

 韓国で開催された開発者向けカンファレンス「NexonDevelopersConference19」の2日目,「『Spiritwish』2DRPGに実装したリアルタイムレンダリング技法」と題された講演が行われた。スマホアプリ「Spiritwish」の開発メンバーである,パク・ジョンヒョク氏が登壇した講演の模様をお伝えしよう。

「FFXIV」は短時間でも遊べるMMORPGだ。気になっているけどMMORPGだからと迷っている人に向けて,そう言える理由を挙げてみよう

 「FFXIV」は「短時間でプレイでき,先行プレイヤーに追いつきやすいゲーム」と言われている。とはいえ,「MMORPGでしょ?ほんと?」と身構える人も多いのではないだろうか。なぜ短時間で遊べるのか。大型連休を機会に始めようか迷っている人に向けて,「FFXIV」の成長システムに改めてフォーカスを当てつつ,その理由を挙げてみよう。

【発表会】LINEが2019年の上半期新タイトルを一挙公開! 「映画 賭ケグルイ」や「ドラえもん」とのコラボタイトルなど続々

 LINE<3938>は、4月22日に、「LINE GAME・LINE QUICK GAME 2019年上半期新タイトル発表会」を開催した。本稿では、本イベントで明かされたLINEのゲーム事業における2019年の新たなタイトル展開や、新たなパートナーとの協業についての情報をお届けしていく。 まずはLINE 執行役員 ゲーム事業本部 事業本部長 奥井麻矢氏が登壇。2018年のLINE GAMEで取り組んだ事業を振り返った。2018年は大きく分けて3つの領域を決めたとのこと。まず1つ目は既存のネイティブ事業の強化。3月に新規タイトルを配信したり、既存タイトルのTVCMを行ったり、LINE GAMEを盛り上げる施策に取り組んできた。そして2つ目が6月に進行したゲームソリューションの展開と、「LINE QUICK GAME」の正式オープンだ。以上の点が2018年での

[NDC19]PUBG corporationのクリエイティブ室長が語る「ゲームブランドにクリエイティブが必要な理由」

 「NexonDevelopersConference19」会期中の2019年4月24日,「ゲームブランドにクリエイティブが必要な理由」と題されたセッションが行われた。登壇者は,PUBGcorporationのイ・ソンハ氏だ。以前は広告会社でコピーライターをしていたというイ氏の講演内容について紹介したい。

ゲーム市場が伸び悩む今こそ、次に備えた準備をするタイミングーディライトワークス肉会Vol.11レポート

これがスマホでハクスラだ。「ラストイデア」に20年を注いだハクスラ沼の住人と,それを支えるプロデューサーたち

 ガチャなしのハック&スラッシュを喧伝している,スクウェア・エニックスの新作「ラストイデア(LASTIDEA)」だが,こんなスマホゲームの定石から外れた作品を手がけたのは,一体どのような人たちなのだろう。これは挑戦と苦労と期待と不安が入り混じる,3人の男たちへの配信前インタビューである。

FinalFantasy14

アソビモ、スマホ向けMMORPG「アヴァベルオンライン」 「アヴァベルパーティ in 仙台」の開催が5月25日に決定。事前応募制で受付は本日から

Aiming、第1四半期の営業益は5900万円と黒字転換、計画上振れ 第2四半期は3億7800万円の赤字となる見通し

Aiming<3911>は、本日(4月26日)、第1四半期(19年1月~3月)の決算を発表し、売上高15億9800万円(前四半期比10.9%減)、営業利益5900万円(前四半期3億6600万円の赤字)、経常利益5400万円(同3億6600万円の赤字)、最終利益4800万円(同3億9400万円の赤字)と黒字転換に成功した(ただし、前四半期は連結のため参考値となる)。前回の決算説明会で開示した計画から上ぶれての着地となった。 なお、続く2019年12月通期は非開示。第2四半期累計(19年1~6月)の見通しを開示しており、売上高30億7300万円、営業損益3億1700万円、経常損益3億2600万円の赤字、最終損益3億3300万円の赤字を見込む。19年4~6月の数字を取り出すと、売上高14億7500万円、営業損益3億7800万円の赤字、経常損益3億7100万円の赤字、最終損益

[NDC19]あの「Kart Rider」がサービス15年目にして人気急上昇。成功の秘訣は「Second Game」としての展開

 NexonDevelopersConference19(NDC19)の2日目に行われた講演「『KartRider』PMが話す2018年ライブサービス:チャート再ランクイン成功のレシピ」のレポートをお届けしよう。「KartRider」は,サービス開始から約15年が経過した2018年下半期から人気が急上昇。そこには一体何があったのか。

[NDC19]Supercellはどんな文化を持つ会社で,「ブロスタ」はどういったプロセスを経て制作された?

 「NexonDevelopersConference19」の2日めとなった2019年4月25日,「BrawlStars挑戦と克服のSupercell文化」と題されたセッションが行われた。登壇したのは,キム・ウヒョン氏だ。Supercellはどんな文化を持つ会社で,「ブロスタ」はどういったプロセスを経て制作されたタイトルなのだろうか。

[NDC19]新規ユーザーと復帰ユーザーの違いについて,NEXON Korea UX分析チームのパートリーダーが事例をもとに解説

 NexonDevelopersConference19(NDC19)の2日目となった2019年4月25日に,「それが知りたい:復帰ユーザーと新規ユーザーはどのように違うか」というお題のセッションが行われた。スピーカーは,NexonKoreaUX分析チームパートリーダーのキム・スルギ氏だ。本稿でその内容をお届けしよう。

【龍オン】『龍が如く ONLINE』開発陣に直撃取材。シリーズファンも必見のハーフアニバーサリー企画“黄龍伝”の詳細&今後の展望、さらに貴重な春日一番設定資料も!

『龍が如く ONLINE』では2019年4月23日からハーフアニバーサリーイベントを開催中。その詳細を公開するとともに、今後の開発の方向性などもアツく語ってもらった。記事の最後には、今後追加予定のキャラクターイラストを本邦初公開。全プレイヤーは記事の最後までチェック!

台湾・香港・マカオリーグから『LoL』プロチーム「Dragon Gate Team」が追放処分。賭博目的の八百長が発覚

『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』の台湾・香港・マカオ地域リーグ「LMS」を運営するGarenaは、4月24日にプロチーム「Dragon Gate Team」のリーグ永久除名処分を発表した。試合結果を故意に操作する八百長行為が認められたためである。

アソビモが減資 資本準備金を3億8000万円減らし1億円に

アソビモは、本日(4月25日)の「官報」に「資本金の額の減少公告」を掲載し、資本金の額を3億8050万円減らし1億円にすることを明らかにした。同社はオンラインゲームの開発・運営を行っている。『アヴァベルオンライン-絆の塔-』や『アヴァベル ルピナス』、『トーラムオンライン』、『セレスアルカオンライン』『イルーナ戦記オンライン』『オルクスオンライン』『ぷちっとくろにくるオンライン』などの運営を行っている。 

『Apex Legends』は従業員の過労を避けるため、週次アップデートを行わない。『フォートナイト』とは異なる運営方針

『Apex Legends』が週次でコンテンツ追加を行わないのは、従業員の過労を避けるためだと、『Apex Legends』の開発元RespawnのCEO Vince Zampella氏は語る。

[NDC19]NEXON Koreaが取り組む社会貢献活動について聞いた。一番古い「小さな本屋」は,すでに14年を経過

 CSRとは,企業が利潤を追求するだけでなく,事業を通じて自主的に社会に貢献する活動を指す。韓国で開催中のゲーム開発者向けイベント「NDC19」の初日となった2019年4月24日,NEXONKoreaが取り組むCSRについて,具体的な活動内容を聞く機会を得たので,本稿で紹介したい。

[NDC19]「マビノギ」初期の思い出を振り返るキーノート「お婆さんが聞かせてくれた『マビノギ』開発の伝説」をレポート

 NDC19初日の2019年4月24日,devCATStudioのチーフプロデューサーによるキーノート「お婆さんが聞かせてくれた『マビノギ』開発の伝説」が行われた。その主旨は,配信が終了すると二度とプレイできないオンラインゲームについて,今のうちに思い出を振り返っておこうというもの。そうして,今もサービスが続く「マビノギ」の過去が語られた。

アピリッツ,クラウドゲーミング配信支援サービスを提供開始

『フォートナイト』の成功は、終わりなきデスマーチに支えられていた。土日返上で行進を続けるライブサービス時代の申し子

『フォートナイト』の成功は、終わりなきデスマーチに支えられていたと、Epic Gamesの過酷な労働環境を伝える告発記事が公開された。『フォートナイト』は絶えずアップデートを続けるライブサービス型のゲームであり、アップデートの頻度も高いことから長時間労働は避けられないと報じられている。

ネクソン、スマホ向けMMORPG『メイプルストーリーM』が本日より全国でテレビCM放送を開始! 「水曜日のカンパネラ」が書き下ろし楽曲を提供

ネクソン<3659>は、『メイプルストーリーM』において、本日(4月24日)より、全国でTVCMを放送することを発表した。Mサイン篇、テーブル篇、ダンス篇、ラップ篇、ゲーム篇などさまざまなバージョンを放送し、Mサイン篇、テーブル篇の楽曲は人気音楽ユニット「水曜日のカンパネラ」のケンモチヒデフミが作曲、ダンス篇では「水曜日のカンパネラ」が書き下ろし新規楽曲を提供している。また、4月29日からは秋葉原駅構内イベントスペースでアプリをDLした人に先着で“メイプルMオリジナル手ぬぐい”をプレゼントする。<以下、プレスリリースより>▼本日より『メイプルストーリーM』TVCM全国放映!Mサイン篇、テーブル篇、ダンス篇、ラップ篇、ゲーム篇と全5パターンを放送!Mサイン篇とテーブル篇では女優の池間夏海、作曲はケンモチヒデフミ、ダンス篇ではダンサーのアオイヤマダ、楽曲提供

韓国最大規模のゲーム開発者向けカンファレンス・Nexon Developers Conference 19が本日開幕

 ネクソンの連結子会社・NEXONKoreaが主催する,韓国最大規模のゲーム開発者および大学生向けカンファレンス・NexonDevelopersConference19が,本日開幕となった。ゲーム開発からプログラミング,経営管理までと多岐にわたるテーマで,計105の講演が行われる予定だ。

Wemade Onlineが東京オフィスを新設。コーポレートロゴの変更も

「劇場版 FF14 光のお父さん」主題歌をFF14プレイヤーGLAYのTERUが書き下ろし 「今回のお話がなければ、この曲は生まれていません」

プレイしてきたからこその曲となっているようです。

FinalFantasy14

ネパールで禁止されていた『PUBG MOBILE』、最高裁判所が禁止撤回を求める。裁判官が実際にゲームを調べその危険性を見直し

今月4月10日、ネパールの首都圏犯罪課が『PUBG MOBILE』の禁止を求め、プロバイダは自主規制の一環として『PUBG MOBILE』のネットワークを遮断するよう指示したと報じられた。しかしこの禁止を撤回する動きが出てきた。

プロゲーミングチームDeToNator代表が語る「自分たちがメディアになる」重要性と今後の展望

eスポーツプレイヤー向けのマッチングプラットフォーム「e-mode」が正式リリース

楽天ゲームス,サービス中の「Rakuten Games」のポータルサイトを2019年7月22日に終了と発表

中国ゲーム審査のプロセスが変更に―死体や血溜まりへの表現規制も明示化

中国のゲームに蹂躙される韓国モバイルゲーム業界。かたや韓国中小メーカーは風前の灯火。なぜこんなことになっているのか?

 韓国モバイルゲーム市場は徐々に中国モバイルゲームに占領されてきている。2017年にはTOP100に20個前後だった中国ゲームは2018年には40個以上まで増えており、アプリマーケットの売上総額でも中国ゲームのシェア率は18%から22%へ増加した。Netmarble Games、NCSOFT、NEXONといった大手韓国メーカー以外の存在感はほとんどないというのが実情だ。

「イドラ ファンタシースターサーガ」初の対人要素「アリーナ」実装の狙いや見どころを,プロデューサーの田中俊太郎氏に聞いた

 セガゲームスは本日,サービス中のスマホ向けRPG「イドラファンタシースターサーガ」の大型アップデートを行い,本作で初となる対人要素として「アリーナ」を実装する予定だ。これに先駆け,プロデューサーの田中俊太郎氏にインタビューする機会が得られたので,本稿でお届けしよう。

【イベント】KLab、『禍つヴァールハイト』メディア先行体験会を開催! 世界観、グラフィック、演出…その全てがモバイルオンラインRPGの常識を覆す 坂尻Pインタビューも

KLab<3656>は、新作となるモバイルオンラインRPG『禍つ(まがつ)ヴァールハイト』を、明日(4月23日)リリースする。2017年の東京ゲームショウで発表された『禍つヴァールハイト』は、豪華クリエイター陣を迎え、スマホゲームの新たな体験を切り開く、KLabGames完全オリジナルのモバイルオンラインRPGである。先日、その『禍つヴァールハイト』を一足早くプレイできるメディア先行体験会が行われた。この記事では、プレイレポートに加え、本作プロデューサーである坂尻一人(さかじりかずと)氏へのインタビューをお届けする。 ■KLabGames完全新規IP『禍つヴァールハイト』…その作品概要メディア先行体験会の冒頭、『禍つヴァールハイト』の概要説明が行われた。以下が、本作のゲーム概要とストーリー。 【ゲーム概要】十の光によって滅びを迎える世界「ヴァー

「ファンタシースター感謝祭 2019」名古屋会場では開幕直前の“EPISODE6”情報が公開。会場にはジェネ姿の公式コスプレイヤーも

 2019年4月21日,愛知県にあるポートメッセなごやで,「ファンタシースターオンライン2」のオフラインイベント「ファンタシースター感謝祭2019名古屋会場」が開催された。3月10日に実施した東京会場に続くもので,4月24日に行われる“EPISODE6”の最新情報などが公開された。

NetEase、「荒野行動」初となる全国規模のeスポーツ大会「荒野 Championship-元年の戦い」開催決定ゲーム内で直接エントリーが可能。賞金総額は2,500万円以上に

 NetEase Gamesは、Android/iOS用バトルロイヤル「荒野行動」の全国eスポーツ大会「荒野 Championship-元年の戦い」を5月5日より開催する。

『Apex Legends』のTwitch視聴者数激減を受けて『フォートナイト』がトップに返り咲く。インフルエンサーの囲い込みという起爆剤の限界

『Apex Legends』のTwitch視聴者数激減を受けて『フォートナイト』が首位復帰。『Apex Legends』が実践したインフルエンサーの囲い込みは確かな成果を残したが、視聴コンテンツとしての人気維持という面では限界が見えてきた。

Access Accepted第609回:StarCraftでも人類陥落。AIの進化は止まらない

 ゲームAIの分野では最近,機械学習(マシンラーニング)という言葉をよく耳にするようになった。AIが自分で学習して進化するという仕組みが,ゲームという娯楽で成果を挙げているのだ。今週は「StarCraftII」のプロチームに勝利したAI「AlphaStar」を中心に,最近のトピックを紹介する。

PSO2

セガ、MORPG「ファンタシースターオンライン2」 新章“EPISODE6”直前インタビュー。ディレクターの吉岡哲生氏にアップデート内容や今後の方針について聞く

 2019年4月24日から大型アップデート“EPISODE6”がスタートする「ファンタシースターオンライン2」。新クラスや新たな緊急クエストの発表で盛り上がる中,原点回帰を掲げ「PSO2」の改革と躍進に挑む,若きディレクターの吉岡哲生氏にお話を伺った。

【特別インタビュー】現在の「ラグナロクオンライン」はどんな世界?全てのプレーヤーが集う“お祭り空間”で、新しい出会いが生まれる!

 「こんばんは」、「こんばんは」。毎日友達と出会い、遊ぶ。筆者はやはりオンラインゲームが好きだ。筆者は現在「レッド・デッド・オンライン」で毎日のようにログインし、友人と遊んでいて、MMORPGに夢中だった日々を思い出している。やっぱりオンラインゲームは楽しい。

ベクター、19年3月期の営業損失は1億4100万円と赤字幅縮小 ゲームとソフト販売不振 「App Pass」の運用業務が収益寄与

ベクター<2656>は、4月19日、2019年3月期の決算を発表し、営業収益11億5000万円(前の期比9.8%減)、営業損益1億4100万円の赤字(同2億3300万円の赤字)、経常損益1億3800万円の赤字(同2億2300万円の赤字)、最終損益2億0700万円の赤字(同2億2900万円の赤字)だった。 同社では、オンラインゲーム事業の営業収益が2018年3月期と2019年3月期に開始したタイトルの不振によって減収となった、としている。ソフトウェア販売事業も不振だった。また、ソフトバンクとの業務提携により「App Pass」の運用業務を1月より開始したことにより、営業収益と営業利益が増加したという。「App Pass」は3ヶ月の運用ながら売上高1億6300万円が計上された。 また、オンラインゲーム事業の譲渡に伴い、減損損失として1900万円、事業譲渡損450

【2019年1Q】モバイルゲーム・パブリッシャー別の世界売上ランキングが公開 テンセントの強さが目立つ

Sensor Towerは、4月18日(北米時間)、2019年1Q(1月から3月)までのモバイルアプリのランキングを公開した。2019年1Qの世界総合売上ランキング(ゲームカテゴリー)のトップタイトルは中国テンセントの『Honor of Kings』、2位にはFGO Projectの『Fate/Grand Order』、3位がミクシィ<2121>の『モンスターストライク』という結果になった。また6位にバンダイナムコエンターテインメントの『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』、ガンホー・オンラインエンターテインメント<3765>の『パズル&ドラゴン』が9位にランクインしている。なおランキング内のタイトルを見るとほぼアジアのパブリッシャーが占めていることがわかった。またパブリッシャー別の売上ランキングで首位となったのは中国のテンセントだ。次いで中国NetEaseが2位、3

ネクソン子会社のgloops、2018年12月期は2億8700万円の最終赤字

gloopsは、この日(4月19日)付の官報に第14期(2018年12月期)の決算公告を掲載し、最終損益は2億8700万円の赤字だった。前の期(2017年12月期)は、1億4600万円の赤字だった。同社は、ネクソン<3659>子会社のモバイルソーシャルゲームの企業として知られており、『大戦乱!!三国志バトル』や『大連携!!オーディンバトル』『大熱狂!!プロ野球カード』などを配信している。 

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