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MMOに関するニュースへのコメント掲示板です。
掲載ニュースは新作情報やβテストなどの稼動スケジュールに関するニュースのほか、運営会社や業界の動向など。
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「JOGA 中国市場進出セミナー」聴講レポート。日本企業が中国でゲームを展開するための課題と対策とは

 日本オンラインゲーム協会が主催する「JOGA中国市場進出セミナー」。中国で複数のアプリゲームを展開するアソビモ代表取締役の近藤克紀氏より語られた,中国でゲームアプリを展開するさいに発生する問題や,その対策について紹介していく。

ガンホー、『パズドラ』の売上高減少で減収減益に 連結子会社のGRAVITYは『Ragnarok M』を東南アジアで本日より配信開始予定

ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>は、10月31日、2018年12月期の第3四半期累計(1~9月)の連結決算を発表、売上高617億円(前年同期比11.8%減)、営業利益172億円(同38.7%減)、経常利益174億円(同38.1%減)、最終利益106億円(同40.9%減)となった。 主力タイトルである『パズル&ドラゴンズ』(以下『パズドラ』)の売上高が減少したことが減収減益の要因。既存タイトルについては、『パズドラ』は新ダンジョンの追加やゲーム内容の改善、イベントの開催、他社有名キャラクターとのコラボレーションなどを継続的に実施するなど、長期的に楽しんでもらうことを主眼とした施策に注力した。新作については、6月27日にサービスを開始したスマートフォン向け妖怪探索位置ゲーム『妖怪ウォッチ ワールド』は、継続的なテレビCMの実施や位置情報を活用した異業種

ゲームオン、MMORPG「ArcheAge」の新装備「古代装備」のドロップ率はどれくらい? モンスター3000体を狩りまくって調べてみた

 MMORPG「ArcheAge」で,10月10日に大型アップデート「古の覚醒」が実施され,新たに「古代装備」シリーズが登場した。最高レベルの装備とまではいかないが,十分に“使えそう”な印象の「古代装備」。実際のところ,どれくらいの頻度でモンスターからドロップするのだろうか。3000体のモンスターを狩り,ドロップ率を検証してみることにした。

「PSO2」のオフラインイベント「アークスX'masパーティー2018」の参加者募集開始 新クラス「ファントム」の先行試遊会を実施予定

 セガゲームスは、「ファンタシースターオンライン2(以下、PSO2)」のオフラインイベント「アークスX'masパーティー2018」を12月15日に開催する。本イベントは、応募者の中から抽選で約250名を招待するクローズドイベント。10月31日から11月29日23時59分まで応募フォームにて参加希望者を募集する。

Ubisoft、ゲーム内課金などによる継続的収入やデジタルセールスが前年度比約50%の増加。クラウドゲーミングによりデジタル化がさらに進むか

Ubisoftの2018-2019会計年度上期業績報告によると、同社タイトルによるデジタルセールスとプレイヤーからの継続的収益が順調に増加。『レインボーシックス シージ』『ザ クルー2』『アサシン クリード オデッセイ』といったライブサービス型タイトルがUbisoftの長期運営・デジタル化戦略を支えている。 The post Ubisoft、ゲーム内課金などによる継続的収入やデジタルセールスが前年度比約50%の増加。クラウドゲーミングによりデジタル化がさらに進むか appeared first on AUTOMATON.

スクエニ、ベルギー地域での『メビウス ファイナルファンタジー』サービス終了を発表―「ルートボックス」問題を受け

『ポケモンGO』11月12日にiOS9使用端末のサポート終了へ、安全なアクセスにはiOS10以上へのアップデートを推奨

ソフトギアがオンラインゲーム開発向け高速サーバソリューション“Strix Cloud”を発表。簡易なゲームサーバ構築などが可能に

ソフトギアがオンラインゲーム開発向け高速サーバソリューション“Strix Cloud”を発表した。簡易なゲームサーバ構築と大量メッセージの高速処理を両立するクラウドサービスだ。

ArcheAge

スマホマーケットに背を向け,自分達が本当に作りたいものをPS4で作るということ――「Project Boundary」で,中国から世界を狙う

 端緒はPCゲームだったが,いまではすっかりスマホゲームの独壇場になりつつある中国ゲームマーケットでも,あえてコンソールゲームの開発に意欲を燃やす開発者は少なくない。中でも目立っている「SurgicalScalpels」という会社に話を聞いてみよう。

​Cygames、技術開発子会社Cysharpを設立 「C#」の第一人者の河合宜文氏が社長に就任

​Cygamesは、10月30日、ゲームに関するコンテンツの企画・開発、 技術コンサルティングを行う子会社Cysharpを設立したことを明らかにした。Cysharpは、C#を中心としたゲーム開発の技術開発とコンサルティング業務などを主な事業内容にする。C#はゲームエンジンUnityへの採用があり、ゲーム実装にも広く取り入れられており ゲーム開発においてC#を使用する場面が増加している。またモバイルでのネットワーク環境の向上で、高性能なサーバー技術が要求もあり、C#によるサーバー開発はパフォーマンスと開発効率の両立が可能という期待がある。今回の新会社設立はこのような背景があるという。なお、河合宜文氏が代表取締役社長に就任。同氏は複数の世界中で使われている著名なC#のオープンソースソフトウェアライブラリを開発した。また2011年から現在までMicrosoft MVP for Deve

Hey,ピーター。「WoTB」で世紀末すぎる戦車を作ったってのは君かい?

 Wargamingのスマホゲーム「WorldofTanksBlitz」で提供される“ハロウィン2018戦車”について知るべく,デザイン担当のピーター・パウンド氏にメールインタビューを試みた。氏はあの大作映画「マッドマックス怒りのデス・ロード」の車両デザインを手がけた人なので,こちらも“マッドな雰囲気”で臨まねばならなかった。

Google、トップページでブラウザゲーム『Doodle』を公開中 Google Cloudベースのマルチプレイ対戦ACTに

Googleは、10月30日、自社のトップページ上においてハロウィンにちなんだマルチプレイアクションゲーム『Doodle』を公開した。ゲームはPCとスマートフォンのブラウザ上でプレイができる。PCではマウスかキーボード、スマートフォンのフリックで操作する非常にシンプルな作りとなっている。ルールは4人構成で2つのチームに別れて、時間内により多くの火の玉を集め、ホームベースに連れていった方が勝ちとなる。ホームベースに戻る際には相手の火を強奪できる。なお、GoogleのトップページのイラストはDoodleという名称で、Googleの創設者であるラリーとサーゲイが、ネバダ砂漠で行われるバーニングマン フェスティバルに参加中であることを伝えようと、会社のロゴで遊んでいたときに誕生したという。現在では有名な行事を祝うために会社のロゴを装飾するようになっている。今回はそんなDoodle上で史上初のマルチ

X-LEGEND、MMORPG「幻想神域」の大規模リニューアルが2018年10月31日に実施。アップデートの概要が発表された5周年記念オフラインパーティーをレポート

 X-LEGENDENTERTAINMENTJAPANは2018年10月27日,MMORPG「幻想神域-CrosstoFate-」の5周年記念オフラインパーティーを開催した。ここで発表された,10月31日から行われる大規模リニューアルアップデートの情報を中心に,イベントの模様をお伝えしよう。

「アナザーエデン」のガチャ問題に対するグリーの見解も示された,同社の2019年第1四半期の決算説明会をレポート

 グリーは2018年10月26日,2019年6月期第1四半期決算説明会を,東京都内で開催した。この説明会では,グリーの代表取締役社長である田中良和氏らが,同社における2019年6月期1四半期の決算報告を行った。

格ゲーで「勝てないからつまらない」と言う前に基礎を覚えては?→「そういう初心者お断りの姿勢が衰退を招いた」と議論に

「勝つために基本システムを覚えるのは当然」「基礎だけでは勝てないから難しい」「対戦台ばかりで、1人で練習できる環境が少ない」など、さまざまな意見が。

アソビモ、スマホ向けMMORPG「アヴァベルオンライン」 初の地方イベント「アヴァベルパーティin福岡」が11月23日に開催

Access Accepted第591回:Googleのクラウドゲーミング参入はゲーム業界に変革をもたらすか

 GoogleがUbisoftEntertainmentと提携して,「アサシンクリードオデッセイ」を使ったクラウドゲーミングの実験「ProjectStream」を行っている。最近はそれほど注目されていなかったクラウドゲーミングだが,もしかすると次世代コンシューマ機にも影響を与える技術に進化しつつあるようだ。

幻想神域

“売れる”から“集める”へ――Gzブレイン 浜村弘一会長の講演“ゲーム産業の現状と展望<2018年秋季>”リポート

2018年10月19日、株式会社Gzブレイン浜村弘一会長(ファミ通グループ代表。以下、浜村代表)による講演“ゲーム産業の現状と展望<2018年秋季>”が開催された。

恐れずにもっと機能を追加しましょう −従業員に過剰労働をさせない方法とは

[SPIEL'18]あのParadox Interactiveが,ついにボードゲームに参入。その意図と開発状況を聞いた

 ParadoxInteractiveがアナログゲームに参入するというのは,同社のファンイベントでも発表があった。そして「今年のSPIELに参加したい」という言葉どおり,彼らはSPIEL'18に新作をひっさげてやってきたのだ。今回の取り組みについて,同社のLucaKling氏に話を聞いたので,その内容をお届けする。

ゲーム業界で週休3日に在宅勤務!? シグナルトークの社長に内情を聞いてみた!

ゲーム業界は、「朝から晩まで働きづめで忙しそう」というイメージを持つ人も多いと思う。そんな中、週休3日制や在宅勤務など、働きかたを改革しているゲーム会社があった! さっそく、そんな夢のような職場を実現しているシグナルトークの社長に突撃!

スクウェア・エニックス、サービス開始以降で最大規模のアップデートを実施する「戦国IXA 千万の覇者」。その内容を開発/運営チームに聞いた

 2018年4月にiOS版の配信開始から6周年を迎えたスクウェア・エニックスの「戦国IXA千万の覇者」で,10月31日にサービス開始以降最大規模となる大型アップデートが実施される。タイトルも「戦国IXA千万の覇者弐」に改められる今回のアップデートはどのようなものなのか。その内容について,本作開発陣に聞いた。

Unity、ハイクオリティなマルチプレイヤーFPSのサンプルを無料公開

DMMのブラウザゲーム「X-Overd」の完全無料化が本日よりスタート。無料化記念のプレゼント配布キャンペーンも実施中

 DMMGAMESは本日(10月25日),同社がサービス中のPC向けブラウザゲーム「X-Overd」のゲームプレイ完全無料化を実施した。これに合わせて,新コンテンツ「サルベージ」の実装や既存コンテンツのリニューアルなどが行われたほか,ジェムやガチャチケットが毎日もらえるプレゼント配布キャンペーンも実施中だ。

「必ずやらなければならないこと」や「絶対にやらないこと」は作らない―――変化に対応し続けて14年。Perfect Worldはいまどういう会社になっているのか

 「PerfectWorld-完美世界-」といえば,古くからのMMORPGプレイヤーには名の知れた作品だが,それを作ったのがPerfectWorld社だ。日本では最近,名前を聞かなくなったが,CEOに話を聞く時間をもらえたので,いろいろ聞いてみた。

戦場サンドボックス『Arma 4』は数年以上先に―開発元は『Arma 3』をしばらく維持する方針

中国が新規ゲーム審査を完全に停止か―ブルームバーグ報ずる

Steam月間アクティブユーザー数が9,000万人を突破―前年比2,300万人増

「英雄クロニクル」サービス7周年インタビュー。掲示板の新機能が近いうちに実装。次回のボイスイベントは早ければ12月を予定

 サクセスがサービス中のブラウザゲーム「英雄クロニクル」が,2018年9月29日にサービス7周年を迎えた。例年より遅くなったが,「理想のボイスは自分で選べ!」イベントのボイス実装を終えたタイミングで,7周年記念インタビューを行ったので,その模様をお伝えしよう。

WFS、2018年6月期は35万4000円の最終赤字…官報で判明

WFS(旧Wright Flyer Studios)は、10月23日の「官報」に第5期(2018年6月期)決算公告を掲載し、最終損益が35万4000円の赤字だった。前の期(2017年6月期)は36万円の赤字だった。同社は、『消滅都市』や『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか~メモリア・フレーゼ~』『アナザーエデン』『ソードアート・オンライン メモリー・デフラグ』『武器よさらば』『ららマジ』などの企画・開発、運営を行っている。 

とあるインディーゲーム開発元が「不評レビュー」に怒り、ユーザーのSteamキーを取り消し騒動に。怒りゆえの過ちは許容できるか?

ユーザーが自由にゲーム批評できるSteamレビュー欄に不評レビューが投じられたことをきっかけに、騒動が勃発した。不評レビューにショックを受けた開発者が、そのユーザーのSteamキーを無効化してしまったのだ。 The post とあるインディーゲーム開発元が「不評レビュー」に怒り、ユーザーのSteamキーを取り消し騒動に。怒りゆえの過ちは許容できるか? appeared first on AUTOMATON.

『CoD BO4』サーバー送信レートの低下が物議を醸す。ベータテスト時の三分の一になった数字について 、Treyarchが説明

『Call of Duty: Black Ops 4』のネットワーク周りのある変化について、Redditにて注目が集まっている。きっかけは、Redditユーザーが、『Call of Duty: Black Ops 4』のプレイ中にSend rateに注目し、実際に計測した結果を公開したことにある。 The post 『CoD BO4』サーバー送信レートの低下が物議を醸す。ベータテスト時の三分の一になった数字について 、Treyarchが説明 appeared first on AUTOMATON.

ビッグなキタキタおやじが『メイプルストーリー』に襲来!? 『グルグル』コラボや12月12日の決戦開幕が告げられた“Maple Party 2018”リポート

2018年10月20日、『メイプルストーリー』のファンが集うオフラインイベント“Maple Party 2018”が開催された。秋冬の最新アップデートをはじめ、さまざまな催しが行なわれた会場の模様をお伝えしよう。

App Store売上ランキングの1週間を振り返る…GAMEVIL COM2US Japanの新作MMORPG『ヴェンデッタ』がTOP20と好調な出足

10月15日~15日のApp Storeの売上ランキングの動きを振り返ろう。注目は、やはり10月18日にリリースされたGAMEVIL COM2US Japanの新作『ヴェンデッタ(VENDETTA)』がリリース翌日に上位に飛び込んできたことだろう。美麗なグラフィックが特徴の3DアクションMMORPGとなっており、キャラクターメイクやプレイの自由度の高さも魅力だ。事前の注目度の高かった。【関連記事】・GAMEVIL COM2US Japan、スマホ向け3D MMORPG『ヴェンデッタ』の正式配信を開始! 事前登録30万人達成までの全報酬を全員にプレゼントまたコロプラの新作アクションゲーム『バクレツモンスター』はリリース当日の10月17日、アクセスが殺到しサーバー障害が起こるなど、やや立ち遅れた感があったが、金曜日にはTOP50に入った。今週末から石田明さんと箭内夢菜さんを起用したテレビCMの

LINE、「LINE QUICK GAME」のユーザー数が300万人を突破 10代~20代前半のユーザーが中心…口コミを介してユーザー数が増加

LINE<3938>は、「LINE」上でゲームが楽しめるゲームサービス「LINE QUICK GAME」のユーザー数が300万人を突破したと発表した。「LINE QUICK GAME」は、専用アプリケーションのインストールが不要で「LINE」のトーク画面上でプレイすることができるHTML5ゲームサービスとなる。ユーザーは「LINE」アプリさえあればプレイすることができるので、簡単手軽にゲームを楽しむことができる。LINE友だちと連携することもでき、通常のパズルゲームやシューティングゲームなどのジャンルだけでなく、チャットや「LINE」の各機能を活用したゲームなども提供を予定している。 「LINE QUICK GAME」は、「LINE QUICK GAME」LINE公式アカウントを登録さえしていれば「LINE」のトーク画面上で簡単にプレイできること、そして「LINE」で

ゲームを生み出すには過酷な労働が必要なのか?『RDR2』開発者の週100時間労働告白が「働き方」議論を加熱させる

『レッド・デッド・リデンプション2』の開発を率いるRockstar GamesのDan Houser氏が、同作を作り上げるために週に100時間労働したことがあると告白したことが波紋を呼んだ。そして労働に関する話題は、海外を大きく揺るがす議論のテーマとなっている。 The post ゲームを生み出すには過酷な労働が必要なのか?『RDR2』開発者の週100時間労働告白が「働き方」議論を加熱させる appeared first on AUTOMATON.

Blizzard,オフラインイベント「JAPAN BLIZZCON PUBLIC VIEWING PARTY」を11月3日に開催

ベクター、第2四半期は18%減収・赤字幅拡大 前期リリースタイトルの収益伸び悩み

ベクター<2656>は、本日(10月19日)、第2四半期累計(4月~9月)の決算を発表し、営業収益4億6400万円(前年同期比17.8%減)、営業損益1億3200万円の赤字(前年同期9200万円の赤字)、経常利益1億3100万円の赤字(同8200万円の赤字)、最終損益1億3300万円の赤字(同8300万円の赤字)と減収・赤字幅拡大となった。 主力のオンラインゲーム事業の営業収益は、前期にサービスを開始したゲームの営業収益が伸び悩み、前年同期と比べて減収となった。利益面では、前年同期に発生した退職金などがなかったことで営業費用が減少したものの、減収分を補いきれなかったようだ。ソフトウェア販売も前四半期に実施した施策が振るわなかった。各事業別の数字は以下のとおり。 2019年3月通期の予想は非開示。第3四半期累計(4~12月)については、営業収益8億円(前年同期

中国Steamユーザーが3,000万人突破か―海外アナリストが報告

eスポーツ運営の人材を育成する「eスポーツマネジメントコース」が2020年に開設。JAPANサッカーカレッジとeスポーツジャパンが業務提携を発表

 JAPANサッカーカレッジとeスポーツジャパンは,2018年10月18日に東京都内において業務提携の発表会を行った。両社は2020年度から「eスポーツマネジメントコース」を新設し,大会運営やマネジメントに携わる人材を育成していくという。本稿では発表会の様子をお伝えしていこう。

モバイルファクトリー、終了したゲームのアイテムをユーザーが保有できるDApps「HL-Report」を発表…『レキシトコネクト』のキャラデータから開始

モバイルファクトリー<3912>の100%⼦会社のビットファクトリーは、本日(10月18日)、終了するゲームアプリのデータをブロックチェーン上に移⾏することで、サービス終了後でもトークンとしてユーザーが財産権をもち、データを閲覧できる DApps「HL-Report」をリリースしたことを明らかにした。「HL-Report」は、モバイルファクトリーが運営し、2018年9⽉19⽇に終了した位置情報ゲーム『レキシトコネクト』のトークン化されたキャラクターなどのデータが閲覧できるDApps。『レキシトコネクト』でユーザー⾃⾝が育ててきたキャラクターなどのゲームデータをブロックチェーン上で閲覧できる。これまでユーザーがゲーム内で育てたキャラの財産権は運営会社にあるため、サービスが終わると削除されたが、ブロックチェーン技術を利⽤し、運営会社からの貸与ではなく、トークンとしてユーザーが所有で

Google Play全期間でのゲーム世界消費支出ランキングは「パズドラ」が第1位。App AnnieがGoogle Playの10年を振り返るレポートを公開

 2008年10月23日の,AndroidMarketとしての開設から,今年(2018年)で10周年を迎えるGooglePlay。アプリ市場データと分析ツールを提供するAppAnnieは本日,データからGooglePlayの歴史を振り返るというレポートを公開した。過去10年の,アプリのランキングとトレンドを俯瞰できる内容だ。

経済産業省、オンラインプラットフォームと事業者の間の取引関係に関する事業者向けアンケート調査を実施中

​経済産業省は、10月9日より、オンライン・プラットフォームと事業者との間の望ましい取引環境整備の在り方について検討するため、「オンライン・プラットフォームと事業者の間の取引関係に関する事業者向けアンケート調査」を行っている。オンラインプラットフォームを利用している事業者が対象となる。当然、スマートフォンゲームの開発会社も対象になる。ウェブサイトから回答することができ、10月22日まで受け付ける予定だ。この調査は、事業者のビジネスにとっての「オンライン・プラットフォーム」)の重要性や、オンライン・プラットフォーム事業者と事業者との間の契約・実務慣行について、広く調査を行い、実態を把握することが目的とのこと。ここでいう「オンライン・プラットフォーム」は、オンライン・ショッピングモール、アプリ・音楽・映像・書籍のコンテンツストア、オンライン旅行・レストラン予約サービスなどを広く含んでいるとのこ

PS4で、受け取るだけで本体がクラッシュさせられてしまう凶悪なメッセージが蔓延中。解決されるまで対処推奨

PlayStation 4にて、特定のメッセージを受け取った際に本体がクラッシュし、アカウントが使用不可能になるという不具合が見つかった。特殊文字が含まれたPSNメッセージを”受け取る”だけでPlayStation 4本体が機能不全に陥ってしてしまう。 The post PS4で、受け取るだけで本体がクラッシュさせられてしまう凶悪なメッセージが蔓延中。解決されるまで対処推奨 appeared first on AUTOMATON.

大規模なオンラインマルチプレイを導入できる「SpatialOS」Unity向けのGDKが配信開始。200人対戦FPSをテンプレートに用意

イギリスに拠点を置くテクノロジー企業Improbableは10月10日、同社が提供するクラウドベースのゲーム開発プラットフォーム「SpatialOS」のUnity向けGame Development Kitを公開したと発表した。正式に対応した形だ。 The post 大規模なオンラインマルチプレイを導入できる「SpatialOS」Unity向けのGDKが配信開始。200人対戦FPSをテンプレートに用意 appeared first on AUTOMATON.

Blizzardが『Diablo III』のクロスプレイ実現に取り組んでいることが判明―海外メディア報道

ウインライト、ガラケーとスマホ、Switchなど仕様が全く異なるPFで同一環境のPlayが可能なオンラインゲームを実現

ウインライトは、自社のマルチプラットフォーム技術開発によって、フィーチャーフォン(ガラケー)とスマートフォン(android、iPhone等)とNintendo Switchなど仕様が全く異なるプラットフォームで同一環境のPlayが可能なオンラインゲーム(エレメンタルナイツオンラインR)を9月27日に実現したと発表した。<プレスリリースより> 【ウインライトクロスプラットフォーム技術】特徴:1、ゲーム内のデータやデバイスごとの通信プラットフォームに依存せずに保持することが可能2、他プラットフォームへの展開が、ゼロスタートではなく、改善や新機能の蓄積が大きい3、サーバー側の処理割合を増やすことで、クライアントの仕様に左右されづらい4、通信環境の変化に強い技術・体制:1、データベースの一元化企画の違うハードウェアプラットフォームでも自社認証システム(ウインライトconnectシステム

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