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MMOに関するニュースへのコメント掲示板です。
掲載ニュースは新作情報やβテストなどの稼動スケジュールに関するニュースのほか、運営会社や業界の動向など。
New! は新着12時間以内の記事、Hot! は3日以内にコメントがあった記事です。

Take-Two会長、ルートボックスについて合法性を主張―「ギャンブルではない」

欧米において大きな議論を巻き起こしているゲームの“ルートボックス”。その存在について、『Grand Theft Auto V』など多数のAAAタイトルで知られるパブリッシャーのTake-Two Interactiveの会長、Karl Slatoff氏が発言を行っています。

ネクソンのオーウェン・マホニー社長にインタビュー。コアゲーマーな一面や,ネクソンが目指すべき「NEXT LEVEL」について語ってもらった

2017年11月16~19日に韓国で開催されたG-Star 2017で,NEXON Koreaは初めてメインスポンサーを務めた。韓国のゲーム業界をリードする存在で,G-Starにも13年連続で参加しており,近年は毎年どこよりも巨大なブースを出展していた同社だけに,納得の流れとは言えよう。

【韓国】韓国のゲームスポーツ市場、1年で15%成長[IT]

韓国コンテンツ振興院は27日、コンピューターゲームをスポーツとして捉える「eスポーツ」の韓国市場の規模は2016年、約830億3,000万ウォン(約84億7,300万円)で前年比14.9%成長したと発表した。世界市場に占める韓国の規模は14.9%に成長。韓国のeスポーツの影響力が増していると分析した。

ネクソン、中国企業7社が『アラド戦記』の類似ゲームを配信と公表 「テンセントとともに厳しい措置を講ずる」と声明

ネクソン<3659>は、11月28日、ネオプル・インクが開発し、その知的財産権に基づく中国国内での配信及び運営をテンセント・ホールディングス(以下、テンセント)に独占的に許諾している『アラド戦記』(英語名:Dungeon&Fighter)』について、以下の中国企業 7 社及び 5 タイトルが、その知的財産権を侵害している疑いがあると発表した。

世界中に議論が広がっている「ルートボックス/ガチャ」問題はゲームのこれからにとって大切な話

今「スター・ウォーズ」という言葉を聞くと、12月15日に公開予定の映画シリーズ8作品目「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」が、一般的には思い浮かびますよね。

ゲームエンジン「Unity」開発元、Multiplayを買収―大手マルチプレイバックエンドサービス

ゲームエンジン「Unity」で知られる、Unity Technologiesは、英大手ゲーム小売GAME Digitalの子会社の、マルチプレイバックエンドサービスMultiplayを1,900万ポンドにて買収したことを発表しています。

カプコン,マルチプレイに関する特許クロスライセンスをコロプラと締結

株式会社カプコンは、株式会社コロプラと『モンスターハンター エクスプロア』を始めとする当社モバイルゲームおよびオンラインゲームのマルチプレイに関する特許クロスライセンス契約を締結しましたのでお知らせいたします。

MMORPG『ラグナロクオンライン』名言揃いの公式LINEスタンプが登場、「しょうがないにゃあ」に「お兄ちゃんどいて」も

ガンホー・オンライン・エンターテイメントは、MMORPG『ラグナロクオンライン』について、公式LINEスタンプを発売した。価格は120円[税込]。

中国:テンセントが『PUBG』モバイル版を中国市場向けに発表!―Blueholeと共同開発

先日、人気バトルロイヤルシューター『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS(PUBG)』の中国での独占運営権を獲得していたIT企業テンセントは、同作のモバイル版を中国市場向けに開発中であることを発表しました。

ルートボックス騒動の各国動向まとめ。射幸性ビジネスを巡る論争が行き着く先は自主規制か、あるいは法的規制か

『Star Wars バトルフロント II』に対する批判を中心に据え、世界同時多発的に広まりつつあるルートボックス騒動。本稿では2017年11月27日時点での各国動向をまとめてみたい。

海外:『Fortnite Battle Royale』起訴された14歳チーターの母親が裁判所に反論文提出

Epic Gamesが開発を手掛けている人気バトルロワイアルシューター『Fortnite Battle Royale』。本作でのチート行為に際して起訴された14歳の少年の母親が、本件に関する反論文を裁判所に提出したことが明らかにされました。

海外:ルートボックス騒動などに対処するゲーム政策委員会「NCGP」が設立

昨今ゲーム業界で話題となっている“ルートボックス騒動”に対処するべく、業界の指導者や専門家グループによって「National Committee for Games Policy(NCGP)」が設立されました。

RAGNAROKONLINE

Steamの同時接続ユーザー数が1750万人を突破、時間によっては約16%のユーザーが『PUBG』を遊ぶ

PCプラットフォームSteamの同時接続ユーザー数が1750万人を突破した。同プラットフォームを運営するValveが公開している統計情報ページにて、その数字が確認できる。グラフを見てみると、11月25日の23時に1760万人のものユーザーがSteamにログインしていることがわかる。また翌日の26日の同時刻にも1755万人ものユーザー同時に接続していることが確認されている。Steamに関する情報を集積するデータベースサイトSteamDBのデータによると、このうちゲームを遊んでいるユーザーは約4割の670万人程度であったようだ。

Access Accepted第556回:大きな議論になった「ルートボックス」

Electronic Artsがリリースした「STAR WARS バトルフロント II」の「ルートボックス」が,もはやゲーマーコミュニティの枠を超えた問題になりつつあるようだ。ハワイ州政府やベルギー政府が,「ルートボックス」のようなランダム性の高いシステムを“ギャンブルに準ずる”ものとして,規制しようという動きが出ているのだ。

君は『Guild Wars 2』の七日間戦争モード「World versus World」を知っているか?MMORPGなのに経験値稼ぎにあくせくしない、数百人規模の戦いへ

Arena.netが開発を手掛けた『Guild Wars 2』(以下、GW2)は、2012年8月29日より正式サービスが開始された。前作『Guild Wars』の200年後にあたる、ドラゴンが蘇った世界「ティリア」を舞台に、5つの種族が時に敵対、時に協力し合いながらも世界の危機を救い謎を解いていく“剣と魔法”のファンタジーMMORPGで作品である。ローンチから5周年を迎えMMOというジャンルでは「中堅」どころに位置する本タイトルだが、2017年9月22日には2本目の拡張パック「Path of Fire(PoF)」がリリースされ、今もなお進化し続けている。

NetmarbleGames、スマホ向けMMORPG「リネージュ2 レボリューション」サービス後初のオフラインイベントが11月25日に開催

・明日11月25日(土)に、サービス後初のオフラインイベント “リネレボファンミーティング” を開催! ・最強血盟を決める戦い「LRT 血盟王者決定戦 」トーナメントの対戦カードを発表! ・イベントの模様は、ニコニコ生放送・YouTube Live・Twitter等で生配信! ・エキシビジョンマッチ勝利予想キャンペーン実施中!予想血盟の勝利で豪華アイテムプレゼントのチャンス!

ゲームオン、MMORPG「黒い砂漠」オフラインイベント「巨大海洋ボス『ベル』先行体験会」レポート。12月に実装される新クラス「ミスティック」の情報も公開

2017年11月23日,ゲームオンは東京・秋葉原のe-sports SQUARE AKIHABARAで,サービス中のMMORPG「黒い砂漠」のオフラインイベント「巨大海洋ボス『ベル』先行体験会」を開催した。

『FIFA 18』ユーザーによるボイコット運動が勃発―ゲーム内課金要素も関連?

昨今様々な形でとりあげられるゲーム内課金要素。エレクトロニック・アーツの人気サッカーゲーム『FIFA 18』でブラックフライデーに際したセール品のボイコット運動が勃発しているようです。

黒い砂漠

ベルギーの賭博委員会は、まだ正式には「ルートボックス」をギャンブルに認定していない。あくまで司法大臣の個人的な見解と報道

昨日11月22日にベルギーの賭博委員会が、昨今のゲームに搭載されているアイテムをランダムでドロップする「ルートボックス」がギャンブルに認定されたという報道が海外を駆け巡った。しかし、委員会はまだ正式な最終判断を下していなかったようだ。その詳細を、ベルギーの報道局RTBFが伝えている。

テンセントが『PUBG』の中国独占運営権を獲得、中国当局からの規制にも対応ー海外メディア

中国のIT企業テンセントが、人気バトルロワイヤルシューター『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS(PUBG)』の中国国内における独占運営権を取得したとロイターが報じています。

『フィギュアヘッズ』オフラインイベント“GALLERIA GAMEMASTER キャラバン”が12月2日よりスタート

2017年11月22日、サードウェーブデジノスは、PCオンラインゲーム『フィギュアヘッズ』を題材にしたオフラインイベント“ALLERIA GAMEMASTER キャラバン”を12月2日より開催すると発表した。

「FFXIV」内でドラマ「光のお父さん」のOPテーマ・GLAY「the other end of the globe」の楽曲使用が特例で可能に。動画利用も

スクウェア・エニックスは本日(2017年11月22日),同社がサービス中のMMORPG「ファイナルファンタジーXIV」(PC / Mac / PS4)において,TVドラマ「光のお父さん」のオープニングテーマとなったGLAYの楽曲「the other end of the globe」の使用を特例で認めると発表した。

ゲームオンがライムライト・ネットワークスのCDNサービスを採用

世界最大規模のプライベート・ネットワーク経由で配信されるコンテンツ・デリバリー・ネットワーク(CDN)を提供するライムライト・ネットワークスの日本法人であるライムライト・ネットワークス・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表:田所 隆幸)は、この度、株式会社ゲームオン(以下、ゲームオン)がライムライト・ネットワークスのCDNサービスを採用し、運用していることを発表しました。オンラインゲームを提供するゲームオンは、ライムライトのCDNを導入したマルチCDN化で、さらに安定したサービスを供給し続けるインフラを構築しました。

【G-STAR 2017】e-Sports先進国韓国の巨大トーナメント「WEGL」、その全貌に迫る…!Actoz Soft ブースレポ

オンラインゲーム大国でありe-Sports大国でもある韓国。その最大のゲームショウG-STAR 2017は、ゲームの祭典であり、e-Sportsの祭典でもあります。

[G-Star 2017]Netmarbleの次期主力タイトル「TERA M」開発者インタビュー。スマホ向けMMORPGにもコア向けコンテンツを求める兆しが

G-Star 2017のNetmarbleブースに出展されていた,スマホ向けMMORPG「TERA M」(iOS / Android)の関係者に行ったインタビューをお届けする。

[G-Star 2017]PC版ELSWORDのメインスタッフが開発するスマホ向けアクションRPG「ELSWORD M」,ディレクターへのインタビューを紹介

新作スマートフォン向けアクションRPG「Elsword M: Shadow of Luna」(iOS / Android)の開発作業を行っている韓国KOGで,ディレクターを務めるLygan Cho氏に,G-Star会場でインタビューを行った。

Access Accepted第555回:欧米ゲーム業界の新たなキーワード「Games as a Service」

GaaS(Games as a Service)という言葉,日本では聞いたことがない人も多いかもしれないが,2017年のショッピングシーズンにおけるキーワードとして,欧米ゲームメーカーでは盛んに使われている。従来の売り切り型のビジネスから,「ゲームとは,継続したサービスのことである」という認識の転換が進んでいるのだが,今週は,そんなGaaSに関連した情報を紹介したい。

[G-Star 2017]「PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS」の“1.0”ローンチは,皆が認めてくれたとき。開発元のCEO&副社長にインタビュー

韓国で2017年11月16から19日まで行われていたゲームショウG-Star 2017。出展企業の1つであるBlueholeのブースでは,「PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS」(PC / Xbox One。以下,PUBG)の試遊台がズラりと2階建てで並んでいた。BlueholeがG-Starで一般向けに出展したのは初めてのことで,世界中で大ヒットして韓国でも高い人気を誇っている本作だけに,この特大ブースも納得だ。ここでは,一般来場者がプレイできるだけでなく,アジア大会「PUBG ASIA INVITATIONAL at G-STAR 2017」も実施される。

「深夜1時に引く」「ちひろを蒸す」――根強い「ガチャ宗教」は“運営不信”の裏返しか 「ドッカンバトル」騒動が浮き彫りにしたもの

「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」騒動は、これまで積み重なってきた「運営不信」が爆発したもの?

ConoHa VPSで「Minecraft」のマルチサーバーを簡単に構築できるという「Minecraftテンプレートイメージ」の無償提供が開始

GMOインターネットのVPS(Virtual Private Server:仮想専用サーバー)サービス「ConoHa」で,サンドボックスゲーム「Minecraft」のマルチサーバーを簡単に構築できるという「Minecraftテンプレートイメージ」の無償提供が始まった。

「日本eスポーツの夜明け」を謳うデジタルメディア協会。振興に向けた取り組みとして“闘会議”に1000万円の賞金を拠出。高額賞金大会の第一歩へ

日本デジタルメディア協会(以下,AMD)は本日(2017年11月17日),「日本eスポーツの夜明け~AMDによるeスポーツ振興に向けた新たな取り組み~」と題した記者会見を行った。

[G-Star 2017]「Titanfall Online」を開発するNexon GTにインタビュー。PCオンラインゲームとして,対戦を楽しみ続けられるタイトルを目指す

新作オンラインFPS「Titanfall Online」を制作中のNexon GTで開発本部長を務めるファン・ソンヨン氏と,ディレクターのオ・ドンス氏にG-Star 2017会場でインタビューを行った。これまでパッケージゲームとして展開されてきた「タイタンフォール」だが,今回のPCオンラインゲーム化によって,どういった内容に変わるのだろうか。

[G-Star 2017]ELSWORDがフル3Dで正統進化。スマホでもアクションの手触り感にこだわった「ELSWORD M」の直撮りプレイムービーを公開

韓国・釜山で開催中のゲームショウ,G-Star 2017のKOGブースには,スマートフォン向けアクションRPG「ELSWORD M Shadow of Luna」(iOS / Android)がプレイアブル出展されている。

大型独占インタビュー!「GTAオンライン」、失敗の淵から大成功への道のり

今月上旬、テイクツー・インタラクティブは決算発表で「グランド・セフト・オートV」の出荷本数が8500万本を突破したことを明らかにした。これは、公式の数字が発表されているビデオゲームの中で、「GTA V」の出荷本数がついに「Wii Sports」を超え、「テトリス」と「Minecraft」に次ぐ歴代3位に躍り出たことを意味する。   

『PUBG』のコスメアイテムを使った賭博サイトが浮上し始める。問題が顕在化するのは正式リリース後か

AAA級タイトルにおける「ルートクレート」を使ったゲーム内課金が取り沙汰される一方で、もうひとつのクレート問題とも呼ぶべきクレート排出アイテムを介した賭博サイトの蔓延について海外メディアKotakuが改めて報じている。2016年にはValve社の『Counter-Strike: Global Offensive』(以下、CS:GO)について、ゲーム内アイテムを使った賭博サイトの取り締まりが話題となったが(関連記事)、今回警鐘が鳴らされているのは『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』(以下、PUBG)のコスメアイテムを使ったオンライン賭博である。

[G-Star 2017]韓国最大のゲームショウ「G-Star 2017」が開幕。Nexonの新作スマホゲーム「OVERHIT」やBlueholeのMMORPG「A:IR」の情報に要注目だ

韓国最大のゲームショウであるG-Star 2017が,本日(2017年11月16日)から11月19日にかけて,韓国・釜山のコンベンションセンターBEXCOで開催中だ。

ベラルーシにあるWargaming最大の開発拠点を訪問。「World of Tank Blitz」ディレクターに独占インタビュー

11月11日,これまで数か月にわたって行われてきたモバイルゲーム「World of Tank Blitz」(PC / Mac / iOS / Android)の各地域の代表チームによる決勝戦「Twister Cup 2017」が,Wargamingの創立の地ベラルーシの首都ミンスクで開催された。海外からは唯一のメディアとして招待された4Gamerでは,アジア代表となる日本チームEHR2を交えて行われたトーナメントの様子をお伝えした。

Blizzard Battle.netが日本円に対応!2017年11月17日よりスタート

Blizzard Entertainmentは、日本、カナダ、ニュージーランドの各国において、Blizzard Battle.netにて用いられる通貨が米ドルから各国通貨に切り替えとなることを発表しています。

『PUBG』直近1週間のチーターBANが10万人オーバー、合計BANは70万人突破

BattlEyeは、同社のアンチチートシステムを用いて、直近1週間の『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUND(PUBG)』におけるチーターのBANが10万人を突破し、発売以降の合計は70万人を越えたことを明らかにしました。

設立からわずか3年で,TGSには4年連続出場――中国企業の皮をかぶった日本企業「コンゾンジャパン」は,日本発のグローバル企業を目指す

日本に進出した中国ゲームパブリッシャは数あれど,大きく成功した会社はほとんどない。昨今では,「戦艦帝国」や「崩壊3rd」「陰陽師」「アズールレーン」など,中国製のスマホゲームが立て続けにスマッシュヒットを続け,国内での中国作品の存在感も高まってきたが,それらはみな開発会社ベースでの成功であり,パブリッシャが成功を収めたという話はとんと聞かない。

CCP「バーチャルリアリティにはキラーアプリは必要ありません」

Eve ValkyrieのリードゲームデザイナーAndrew Whillans氏はVRマルチプレイヤーゲームでの低インストールベースの責任の取り方を共有した。

「東京ゲームショウ2017」来場者調査報告書を公開 家庭用ゲーム機のプレイ率は、「ニンテンドー3DS」が59.7%で最も高い

社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は、9月21日から9月24日までの期間、幕張メッセにて開催された「東京ゲームショウ2017」の来場者調査報告書を11月13日より公開した。

ネクソン、韓国G-STAR 2017にメインスポンサーとして初参加…『EA SPORTS FIFA ONLINE 4』や『OVERHIT』など9タイトル出展

ネクソン<3659>は、11月16日~19日の4日間、韓国釜山広域市のBEXCOで開催する韓国最大のゲームショウG-STAR 2017に、ネクソングループとして初めてメインスポンサーとして参加する。今年のネクソンブースのテーマは「NEXT LEVEL」。初公開を含む新作9タイトルとともに、会場最大規模の試遊スペースを用意するとのこと。

ソーシャルゲームはなぜ「基本無料」でプレイできるのか? 課金の仕組みと国ごとの違いを解説

ソーシャルゲームのほとんどは「基本無料」をうたい文句に運営を続けています。ですが、本当に誰もお金を払わなければゲームを運営していくことはできません。では、ソーシャルゲームはなぜそんな状態で商売が成り立っている……どころか、場合によっては大もうけしているように見えるのでしょうか。

Electronic Arts、『Titanfall』開発のRespawn Entertainmentを買収へ。買収額は約356億円

Electoronic Artsは、『Titanfall』シリーズの開発元として知られるRespawn Entertainmentを買収することで同社と合意に達したと発表した。Respawn側も公式声明をサイト上に掲載している。RespawnはEAの「Worldwide Studios」組織に加わり、現在開発中の「スター・ウォーズ」ゲーム化企画やVRプロジェクトを引き続き進めていくという。

MOBA『LoL』世界大会決勝は連覇成らず。伝説は語り継がれ不滅となる

7週間にわたって続いた『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』世界大会にも、ついに終わりの時が来た。全世界から集まった24のトップチームの中から決勝戦会場である北京国家体育場、通称「鳥の巣」にたどり着いたのはたったの2チーム。二者の内一者は世界最強の称号を手にするが、もう一者は必ず敗者となる。ウサイン・ボルトが金メダルの走りを見せた競技場で、ふたたび繰り広げられた世界最高の戦い。2017シーズンの結末を、君は見届けたか。

ガーラ、2Qは1.6億円の営業赤字を計上 国内は『Flyff Legacy』配信開始も期中の寄与は限定的 『エターナルヒーロー』のMMORPG版を開発へ

ガーラ<4777>は、11月10日、2018年3月期の第2四半期累計(4~9月)の連結決算を発表、売上高3億700万円(前年同期比1.8%増)、営業損益1億6600万円の赤字(前年同期2億5700万円の赤字)、経常損益1億6700万円の赤字(同2億8500万円の赤字)、四半期純損益1億7300万円の赤字(同2億8300万円の赤字)と増収、赤字幅縮小での着地となった。

ネクソン、3Qは売上収益30%増、営業益2.3倍で着地 中国での『アラド戦記』の売上収益が想定を上回る 国内モバイルゲームは減収に

ネクソン<3659>は、11月10日、2017年12月期の第3四半期累計(1~9月)の連結決算(IFRS)を発表、売上収益1822億5400万円(前年同期比30.3%増)、営業利益787億4400万円(同2.3倍)、最終利益589億6000万円(同6.6倍)となった。

ナイアンティック新作ARゲーム『Harry Potter : Wizards Unite』日本向け公式発表文が公開

ナイアンティックは、公式ブログにて、先日海外メディア経由でその存在が明らかになった、「ハリー・ポッター」シリーズをテーマにした、モバイル向け新作ARゲーム『Harry Potter : Wizards Unite』の公式発表文の和訳版を公開しています。

中国:中国で『PUBG』そっくりのバトルロイヤルゲームが発表。手がけるのは『PUBG』の中国展開における交渉相手

中国の大手IT企業Tencent(騰訊・テンセント)は11月7日、『光荣使命:使命行动』を中国国内のスマートフォン向けに発表した。100人のプレイヤーによるマルチプレイ対戦で、最後の一人として生き残るまで戦うアクション・シューティングゲームだという。どこかで聞いたことのある内容だが、まずはトレイラーをご覧いただこう。

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