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MMOに関するニュースへのコメント掲示板です。
掲載ニュースは新作情報やβテストなどの稼動スケジュールに関するニュースのほか、運営会社や業界の動向など。
New! は新着12時間以内の記事、Hot! は3日以内にコメントがあった記事です。

MMOニュース 一覧

「ラグナロク マスターズ」で有名なXDが,香港証券取引所に上場

 「ICEY」「MuseDash」「ラグナロクオンラインM」(日本名:ラグナロクマスターズ)などで,日本でも有名な中国のゲーム会社「XD」(XDInc. 心动有限公司)が,12月12日に香港証券取引所に上場する。公開株数は,6360万株。

新作情報の布石か。「LoL」で知られるライアットゲームズ、日本公式Twitterアカウントを開設

 ライアットゲームズは、日本での公式Twitterアカウントとなる「Riot Games Japan」を本日11月29日に開設した。

シティコネクション, 30〜40代男性を対象に「ゲーム」に関する意識調査を実施

VR内を歩けるデバイス「KAT WALK mini」国内販売を開始

株式会社匠は、商業施設向けのVR内を自由に歩けるデバイス「KAT WALK mini」を販売開始しました。国内 […]

『黒い砂漠』のパールアビスはMMOゲームの世界最高峰を目指す。そんな野望を持つプロデューサー陣にインタビュー

パールアビスとは、いったいどんな会社なのか? 『黒い砂漠』の各プラットフォームのプロデューサー陣に話を聞く。

『Destiny 2』に1,672時間を費やした海外プレイヤー、全ての「印」をアンロック

『バトルフィールドV』で「プレイヤーがゲームを退出する理由」とは?DICE担当者がRedditで語る

10代の青年が『Counter-Strike: Global Offensive』のチート行為を検出するAIツールを開発。1万5000人以上のチーターをBANに追い込む

『Counter-Strike: Global Offensive』では、チート行為に手を染めるプレイヤーも多く、Valveも対応をおこなっている。そんな中、とある10代の青年がディープラーニングを用いる独自のAIツールを開発し、1万5000人以上のチーターをBAN処分に追い込んだことが明らかになった。

「Destiny」テーマの料理を紹介する公式レシピ本が海外向けに発表。執筆はゲームの再現料理を手がけるVictoria Rosenthal氏

 Bungieの公式ストアに,アクションシューティング「Destiny」シリーズをテーマにした料理をまとめるという公式レシピ本,その名も「Destiny:TheOfficialCookbook」が登場した。執筆は,「Fallout」シリーズのレシピ本など,ゲームの再現料理を手がけるVictoriaRosenthal氏だ。

「ゲーム依存」初の全国調査実施―長時間ほど仕事や健康に悪影響という結果に

海外超コアゲーマーの悲劇…1億5千万円をかけたネトゲキャラが6万円で誤売却される―訴訟沙汰に

古巣であるハンゲームを買収した後の次なる一手とは。ハンゲームの創業者,千良 鉉氏が語る

 ハンゲームを運営していたNHNハンゲームは,ココネの子会社「coconefukuoka」となり,2019年10月16日にはサービス名も「ハンゲーム」から「ハンゲ」へと改称された。ハンゲはこれからどこへ向かっていくのか。ハンゲームの創業者である千良鉉氏とメディアとの間で行われたミーティングの内容を紹介しよう。

「シャドウアリーナ」,クローズドβテストのプレイレポート。“バトロワ+アクションRPG”の新たな流れに期待

 PearlAbyssの新作バトルロイヤルゲーム「シャドウアリーナ」のクローズドβテストが先週に開催された。“バトロワ+アクションRPG”という,新たなゲームジャンルの到来を感じさせる本作の各種システムを,本稿であらためて紹介しよう。

Access Accepted第628回:MMORPG界のレジェンド,ブラッド・マッケイド氏

 先日,悲しいニュースが飛び込んできた。1999年に「EverQuest」をローンチし,MMORPG黎明期だったゲーム業界に衝撃をもたらした,ゲームクリエイターのブラッド・マッケイド氏が51歳の若さでこの世を去ったのだ。今回は,氏の軌跡を紹介しつつ,その功績を振り返りたい。

Amazonが2020年にクラウドゲーミングサービスを開始するとの報道。ストリーミング技術と整備されたインフラを活かすサービスに期待かかる

世界最大の通信販売サイトを抱えるAmazonが、クラウドゲーミング事業への参入をほのめかしているようだ。海外メディアCNETなどが報じている。

「荒野行動」、結婚システムを発表! オフラインイベントにて今後のアップデート内容を明らかに

 NetEaseは11月24日、「荒野行動2周年記念感謝祭」にて、Android/iOS用バトルロイヤル「荒野行動」の最新情報を公開した。

e-Sportsにウェブメディアは必要なのか?シブゲーを潰した男、倉田元編集長インタビュー

スクエニやコーエーテクモの第一人者がゲームにおけるAIの現状と未来について語った「FOST25周年記念講演会」レポート

 公益財団法人科学技術融合振興財団(FOST)は2019年11月21日,同財団の25周年を記念した講演会「ゲームとAI」を,東京・明治記念館にて開催した。本稿では,当日行われた4つのうち,スクウェア・エニックスとコーエーテクモゲームスの第一人者が語った2つの講演をレポートする。

『劇場版ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』デジタルセル版がPS Videoの事前予約販売が本日よりスタート。先行配信は12月4日から

ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、本日2019年11月22日より、PlayStation Videoにおいて、『劇場版ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』デジタルセル版の事前予約販売を開始した。

Steamで最も遊ばれているゲームは? 2012年から現在までのプレイヤー数推移を収めた動画が登場

VRゲームと現実の境目が無くなる!? SteamVR対応の最新かつ公式のハード“VALVE INDEX”体験レポート

Steamで最も遊ばれているゲームは? 2012年から現在までのプレイヤー数推移を収めた動画が登場

「リーグ・オブ・レジェンド」10周年シーズンは天変地異が到来。大幅な改変で全員手探りの新環境に飛び込むなら今!

 今年で10周年を迎えた,ライアットゲームズがサービス中のMOBA「リーグ・オブ・レジェンド」。その2019年シーズンは幕を閉じ,11月20日からは2020年シーズンの“プレシーズン”期間となった。今年のプレシーズンのアップデートは大規模で,しばらくはカオスな対戦が楽しめそうだ。

FinalFantasy14

G-Starに参加したストリーマーの「けろふぇん」さんにインタビュー。「黒い砂漠MOBILE」の動画を配信するコアゲーマーによる率直な感想を聞いた

 韓国・釜山で開催されたG-Star2019のPearlAbyssブースでは,ストリーマー向けにライブ配信用のスペースが設けられていた。日本からは「黒い砂漠MOBILE」の配信を行う「けろふぇん」さんが参加したので,ストリーマー視点での率直な感想をあれこれ聞いてみた。

Steamのローカルマルチプレイゲームを“オンライン化”する「Remote Play Together」正式提供開始。対応ゲームのセールも実施中

Valveは11月20日、インターネットを介してローカルマルチプレイゲームをフレンドと楽しめるSteamの新機能「Remote Play Together」のベータテストを終了し、Steamにて正式提供開始した。

【インタビュー】日中韓のノウハウを活かしたハイブリット企業EyedentityGamesJapan…キーマンに聞くその強みと今後の展望とは

昨今のスマホゲーム市場は国内外問わず様々な企業からタイトルがリリースされており、海外から進出した企業が注目を集めることもある。そんな中、2020年のスマホゲーム市場において主役となる可能性のある企業のひとつが、オンラインゲーム大手shengqugames (盛趣游戏)グループの日本法人であるEyedentityGamesJapanだ。同社は中国でも三番手の市場規模を誇るshengqugamesのグループ日本法人となり、『ドラゴンネストM』を配信しており、新規プロジェクトも進行中だ。今回「Social Game Info」では、EyedentityGamesJapanの事業部長の勝部駿氏にインタビューを実施。2020年のEyedentityGamesJapanが目指す方向性や会社の魅力、そして求めている人物像など話を伺ってきた。​■独自に培った日中韓のノウハウが活かせるのがEyedentit

JeSU、日中韓eスポーツ国際競技会の開催を目指す「3国間のeスポーツ競技における覚書」の締結を発表

 日本eスポーツ連合(JeSU)は、11月15日に韓国の釜山において2020年に韓国で日本、中国、韓国3カ国によるeスポーツ競技会の開催を目指す覚書を中国文化&エンターテイメント協会(CCEA)、韓国eスポーツ協会(KeSPA)との間で締結し、それぞれの代表による調印式を行なったことを発表した。

DeNA、小学校4~6年生向け「1日DeNA学校」を12月15日に開催…プログラミングやAIなど未来のエンジニアに必要なスキルが学べる!

​ディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>は、12月15日、小学校4~6年生向けのイベント「1日DeNA学校」をDeNA本社で開催する。AIの仕組みの理解や体験ができる「AI入門」や、「コミュニケーションデザイン講座」、「プログラミングゼミ」の3カリキュアラムを準備しているとのこと。イベント概要は以下のとおり。【概要】・日時:2019年12月15日(日)12時50分~18時30分・場所:DeNA本社(〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2丁目21-1 渋谷ヒカリエ)・参加対象者:日本国内の現小学校4年生~小学校6年生のうちサイトから応募し、当選した人24人【1日DeNA学校の内容(予定)】①AIの仕組みの理解や体験ができる「AI入門」※同社AI本部のデータサイエンティストが、独自開発のアプリを用いて実際に参加者に触ってもらいながら講義をする予定②対話や試行をリアルタイムに可視

関西最大規模のゲーム開発者向け勉強会「GAME CREATORS CONFERENCE」が2020年3月27日に開催決定!

デジタルエンターテインメントクリエイター協会(DECA)は、2020年3月27日、関西のゲーム業界の大規模勉強会「GAME CREATORS CONFERENCE」を開催することを決定した。受講申し込みは、2020年1月より開始する予定だ。「GAME CREATORS CONFERENCE」は、関西で最大規模のゲーム業界の勉強会。昨年に引き続き、大阪府立国際会議場(グランキューブ大阪)で行うとのこと。別途、懇親会なども行うという。参加対象は、コンピュータエンターテインメント開発に関わるクリエイターや技術者、学生などで、ユニークなセッションや関西ならではのセッションなど、スポンサーセッションも含め、24 セッション(増減の可能性あり)を行う予定。 公式ウェブサイト

『FFXIV』高難度コンテンツ「絶アレキサンダー討滅戦」レイドレースは北米チームが勝利。未だ不在の“二番手”の出現に注目集まる

11月12日に実装された『ファイナルファンタジーXIV:漆黒のヴィランズ』における最高難易度コンテンツである「絶」シリーズの最新レイド「絶アレキサンダー討滅戦」。コンテンツ自体にはいまだ謎が多く、二番手としてどのチームがクリアするかに多くの注目が集まっている。

[G-Star 2019]MMORPG経験者なら誰でも楽しめるバトルロイヤルを実現。「シャドウアリーナ」開発者インタビュー

 PearlAbyssがG-Star2019にプレイアブル出展を行った,「シャドウアリーナ」の開発者インタビューをお届けしよう。本作は,MMORPG(アクションRPG)上で,バトルロイヤルを実現したという,なかなかに斬新なゲームである。今回はその独特なプレイフィールを中心に,あれこれと話を聞いてみた。

中国Tencent、19年7~9月は増収減益もスマホゲーム成長 『PUBG Mobile』はMAU倍増、『Call of Duty Mobile』はリリース1ヶ月で1億DL突破

中国テンセント(Tencent)は、11月13日、第3四半期(2019年7-9月)の連結決算を発表しており、売上高が前年同期比で21%増の972億3600万元(約1兆5137億円)、営業利益が同7%減の258億2700万元(約4008億円)、最終利益が同13%減の203億8200万元(約3173億円)と増収・減益となった。スマホゲームの成長でオンラインゲーム売上が11%増の286億0400万元(約4439億円)と伸びた。『Honour of Kings』は引き続きDAUは健全、国外で提供している『PUBG MOBILE』はMAUを前年比倍に増やした。アクティビジョン・ブリザードと共同開発した『Call of Duty Mobile』はリリース1ヶ月で1億ダウンロードを超えた。また、ネット広告も13%増、動画や音楽配信も21%増と好調だったほか、フィンテックやビジネスサービスも36%増の26

韓国Gravity、7~9月の売上横ばいも営業益は21%減…『ラグナロクH5』『Ragnarok M』、インドネシア版『ラグナロクオンライン』の広告宣伝費が増加

ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>子会社の韓国Gravityは、11月14日、第3四半期(2019年7~9月)の決算を発表し、売上高が前四半期比(QonQ)で0.7%減の775億6600万ウォン(72億6000万円)、営業利益が同21.3%減の102億2600万ウォン(9億5600万円)、税引前利益が同20.1%減の112億1300万ウォン(10億4900万円)、最終利益が同17.6%減の89億5200万ウォン(8億3700万円)とQonQで2ケタの減益となった。PCオンラインゲーム『ラグナロクオンライン』の台湾とブラジルにおける定額課金収益が伸びた一方、『Ragnarok M』を中心とするモバイルゲームの収益が低下し、全体の売上は横ばいだった。東南アジアや北米、南米、オセアニア、台湾の売上が落ちたという。ただし、『Ragnarok M』については日本からの収

[G-Star 2019]「紅の砂漠」開発者インタビュー。Pearl Abyssが次期フラグシップMMORPGで目指すビジョンを聞いた

 PearlAbyssは現在,次期フラッグシップのMMORPG「紅の砂漠」を制作中だ。G-Star2019会場で公開されたトレイラーは,クオリティの高いCGドラマのようで,これがゲームプレイにどのように関わってくるのか気になるところ。会場で総括プロデューサーに詳しく話を聞いたので,その内容をお届けしよう。

Access Accepted第627回:ポーランドのゲーム業界事情を現地の開発者たちに聞いてみた

 「DyingLight2」や「サイバーパンク2077」は言うまでもなく,「Frostpunk」「Sniper:GhostWarriorContracts」「BlairWitch」,「WorldWar3」,「SUPERHOT」に「GreenHell」と,ここのところの気になる作品には共通項がある。そう,すべてポーランド産のゲームなのだ。今回はそんなポーランドのゲーム産業に迫ってみたい。

FinalFantasy14

[G-Star 2019]韓国産のゲームでeスポーツを――。NGEL GAMESのCEOが語る3つの新プロジェクト

 韓国・釜山で開催中のG-Star2019に,NGELGAMES(エンジェルゲームス)のブースが出展されている。今回発表された新たな3大プロジェクトタイトルは,どれも“対戦”を打ち出したものであった。それが意味することは何なのか,同社CEOのJiHoonPark氏に聞いてみた。

[G-Star 2019]「韓国におけるeスポーツ政策の研究」のカンファレンスレポート。オリンピック種目化を実現するには

 韓国・釜山で開催中のゲームショウG-Star2019と併催されているカンファレンス「G-CON×IGC」。そこではさまざまな講演が行われているが,その中に「韓国におけるeスポーツ政策の研究」といものがあったので,レポートしよう。

バンナム、『ドラゴンボール レジェンズ』でPvPにおける不正行為への対応を発表…悪質な場合はポイント剥奪やアクセス制限も

バンダイナムコエンターテインメントは、『ドラゴンボール レジェンズ』におけるレーティングマッチ(PvP)の不正行為への対応として、不正を行ったと判断されるユーザーにはレーティングポイント(RP)のはく奪、アクセス制限などの措置で対応することを明らかにした。同社では、PvPモードでは意図的な通信切断や不具合、不当な手段を用いたレーティングポイントの獲得は不正行為としている。そして公正な対戦環境を維持するため、チート行為や悪質な回線の切断、他ユーザーと結託した勝敗操作など悪質な行為に厳しい対処を行うとした。不正かどうかの判断については、ユーザーからの報告のみを根拠に実施するものではなく、記録に基づく調査を経て、悪質であると判断され次第、行うという。※回線が切断された場合にはペナルティとして一時的なPvPモードの利用制限やRPをはく奪することがあるが、対戦相手との通信状況や通信経路などによって発

「ロストアーク」、「2019大韓民国ゲーム大賞」にて大賞を含む6冠を受賞

 Smilegate RPGが開発するPC用MMORPG「LostArk(ロストアーク)」が、「2019大韓民国ゲーム大賞」においてゲーム大賞及び人気ゲーム賞、加えて技術創作賞において企画・シナリオ、サウンド、グラフィック、キャラクター部門の計6部門を受賞した。

[G-Star 2019]「EVE Online」日本語版のリスタートの可能性は? CCP GamesとPearl Abyss日本支社のトップに聞いてみた

 CCPGamesのMMORPG「EVEOnline」が,韓国のゲームショウ「G-Star2019」に出展された。CCPGamesはPearlAbyssの傘下に入っており,このタイミングで韓国語版の正式サービスを迎えたのだ。今回はCCPGamesのCEOに,EVEOnline日本語版のリスタートの可能性を含む,さまざまな話を聞いてみた。

【PR】アプリ改竄から始まるチートを一掃。「CrackProof」が守るものとは

Phil Spencer氏、Xbox版「ファイナルファンタジーXIV」について「吉田さんと共にXboxで展開できる道を模索している」とコメント

 MicrosoftでXboxビジネスを統括するPhil Spencer氏は、英国ロンドンで開催されているXboxのユーザーイベント「X019」のメディアブリーフィングに登壇し、今回Xbox Game Passの追加ラインナップに含まれなかった「ファイナルファンタジーXIV」について「吉田さん(「FFXIV」プロデューサー兼ディレクターの吉田直樹氏)と共にXboxで展開できる道を模索している」と語り、Xbox Oneあるいは次世代機Project Scarlettでの展開に含みを持たせた。

FinalFantasy14

マイネット、3Qは売上高0.2%増、6.4億円の営業赤字に 「再設計型」タイトルの減損と構造改革のリストラ費用で特損計上

マイネット<3928>は、11月14日、2019年12月期の第3四半期累計(1~9月)の連結決算を発表、売上高88億9500万円(前年同期比0.2%増)、営業損益6億4900万円の赤字(前年同期1億8700万円の赤字)、経常損益6億8300万円の赤字(同2億2900万円の赤字)、最終損益14億7300万円の赤字(同32億5800万円の赤字)となった。 第3四半期累計期間は、6タイトルの仕入と1タイトルの開発および7タイトルのエンディングを行った。その結果、第3四半期期末の運営タイトル数は37となった。2018年から6ヶ月の再設計期間を経て黒字化を目指す「再設計型」タイトルの獲得を開始し、2019年から仕入ペースを加速させる中で、市場に増加している「再設計型」の買取を積極的に推し進めてきたが、再生確度を上げることができなかった。そのため、2018年および2019年に獲得

ガンホー、3Qは売上高32%増、営業益47%増で着地 『パズドラ』にストーリーダンジョンを実装 欧州で『Ragnarok M』を配信開始

ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>は、本日(11月14日)、2019年12月期の第3四半期累計(1~9月)の連結決算を発表、売上高820億4100万円(前年同期比32.8%増)、営業利益255億300万円(同47.7%増)、経常利益257億3500万円(同47.7%増)、最終利益168億500万円(同58.5%増)となった。 既存ゲームについては、『パズル&ドラゴンズ』(以下『パズドラ』)は引き続き長期的に楽しんでもらうことを主眼に、新ダンジョンなどの追加やゲーム内容の改善、他社有名キャラクターとのコラボレーション、eスポーツイベントの開催など、継続的にアップデートおよびイベントを実施してきた。2019年9月25日からは『パズドラ』において新要素であるストーリーダンジョンを実装しており、MAUは引き続き堅調に推移している。それらの結果、2019年10

2019大韓民国ゲーム大賞で「Lost Ark」が大統領賞を含む6冠を達成

 韓国・釜山で本日開幕したゲームショウ・G-Star2019。その前日に2019大韓民国ゲーム大賞の授賞式が開催され,SmilegateRPGのPC用「LostArk」が大賞(大統領賞)を受賞した。本作はそのほか,人気ゲーム,技術創作賞の企画・シナリオなどの各部門を制し,6冠を達成している。

[G-Star 2019]韓国最大のゲームショウが開幕。Pearl Abyssの「紅の砂漠」,Netmarbleの「二ノ国」,GRAVITYは「ラグナロク新作」を多数出展

 韓国最大のゲームショウ「G-Star2019」が,本日11月14日から11月17日まで,韓国・釜山で開催中だ。会場ではPearlAbyssの「紅の砂漠」,Netmarbleの「二ノ国」,GRAVITYの「ラグナロク新作」など,各社の威信がかけられた有力タイトルが多数お披露目されている。

『ポケモンGO』ユーザーによるポケストップ新設申請と、その審査がついに実装。過疎地を活性化させる福音となるか

Nianticは11月14日、『ポケモンGO』において日本国内からのポケストップの申請と、その申請を審査する「Niantic Wayfarer」プログラムを実装したと発表した。

​イグニス、子会社パルスが北京搏跃科技有限公司と業務提携 ライブ特化型仮想空間SNS「INSPIX WORLD」の中国展開で

イグニス<3689>は、11月13日、子会社パルスがスマートフォンアプリ「INSPIX WORLD」の中国での普及を目的として、現地法人である北京搏跃科技有限公司と業務提携することを発表した。北京搏跃科技は、イグニスの代表取締役である銭錕氏の親族が運営する会社であり、中国におけるVR・エンターテインメント事業の幅広いコネクション・ノウハウを強みに持っている。パルスと北京搏跃科技との業務提携は、VR・エンターテインメント事業の中国展開を行う上で、双方にとってシナジーのあるものであると考え、今回の業務提携の基本合意に至ったという。今後は、今回の基本合意により予定される「INSPIX WORLD」の中国展開を皮切りに、全世界での「INSPIX WORLD」の普及とユーザー数の拡大を目指していく。また、北京搏跃科技の持つ、中国国内の有力なコネクションを活かし、他社IPの誘致を進めること

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