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MMOに関するニュースへのコメント掲示板です。
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MMOニュース 一覧

GDC 2020が開催延期へ。2020年夏に実施されることに

GDC 2020の開催が延期されることが発表された。

【随時更新】ゲーム業界にも吹き荒れる新型コロナウィルスの影響、イベントや企業の動向は?

PC版『PUBG』去年より激しいDDoS攻撃を受けていたことを明らかに―対応と経過を公表

茫漠と広がる砂の海で“精製水”片手に寺院をめぐる旅が待つ。「黒い砂漠MOBILE」開発陣メールインタビュー

 PearlAbyssJPのスマホ向けMMORPG「黒い砂漠MOBILE」が1周年を迎え,「1周年記念生放送」や公式サイト内「GMノート」で今後のアップデート計画が公開されている。より具体的な内容を開発陣へのメールインタビューをとおして教えてもらえたので,その全文を掲載しよう。

香川県に追従する意図はない――平日のゲームは「原則1時間」 秋田県大館市の“ネット・ゲーム規制条例” 狙いを聞いた

大館市教育員会に取材しました。

セガが4月1日に誕生 セガゲームスとセガ・インタラクティブが合併公告 統合によるリソース再配置で世界での競争力強化へ

セガゲームスと、セガ・インタラクティブは、4月1日で合併するとともに、同日をもって、「株式会社セガ」に社名変更するとの「合併公告」をこの日(2月28日)、コーポレートサイト上などに掲載した。セガゲームスはセガ・インタラクティブの資産や債務などを引き継ぎ、セガ・インタラクティブは解散する。昨年12月にセガサミーホールディングス<6460>が発表した内容に沿ったもので、特に新しいことはない。5Gやクラウドなどテクノロジーやインフラの発展に伴い、新しいゲームプラットフォーム・ビジネスモデルが普及するにつれ、グローバルゲーム市場は継続して拡大すると想定される中、グループのプレゼンスを高め、さらなる成長を実現するために両者を統合し、グループの国内R&Dリソースを機動的に再配置し、世界市場における競争力を強化することが狙い。今後は、好調な既存有力タイトルの海外市場でのさらなる拡販と

スクウェア・エニックス、MMORPG『FF14: 漆黒のヴィランズ』制作秘話を開発スタッフが明かす動画シリーズの連載が開始。第一話は“物語”をテーマに吉田直樹氏らが語る

『ファイナルファンタジーXIV: 漆黒のヴィランズ』の制作秘話を開発スタッフが語る、全6話の動画シリーズを連載が開始された。

海外:新型コロナウイルスの影響により『Path of Exile 2』ベータテストが遅延か―開発元が海外メディア通し報告

『PUBG MOBILE』の国内公式大会「PUBG MOBILE JAPAN CHAMPIONSHIP」が開催決定! エントリー受付中!

PUBG JAPANは、『PUBG MOBILE』国内公式大会「PUBG MOBILE JAPAN CHAMPIONSHIP powered by RAGE」(PMJC SEASON3)を開催する。同イベントは、​CyberZとエイベックス・エンタテインメント、 テレビ朝日が共催するeスポーツイベント「RAGE」が運営する。エントリー受付は、3月11日20時00分まで行う。また、大会の模様はYouTubeとOPENREC.tvでの配信を予定している。PMJC SEASON3では、 一般応募から集められたチームがGroup Stage、 Semi Final、 Finalと勝ち抜きPMJC SEASON3の優勝を目指す。 PMJC SEASON3の優勝チームには、 「PUBG MOBILE World League」への出場権が贈呈される。■エントリー受付期間・3月11日20時まで■PMJC

次は秋田・大館市……新たに「ネット・ゲーム依存症対策条例」素案発表“ゲームは1日60分”

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「マビノギ」の「15周年オフラインイベント」が中止。新型コロナウイルスの感染拡大防止と来場者の安全を考慮

『黒い砂漠モバイル』がApp Store売上ランキングで78位→21位に急上昇 新クラス「シャイ」の実装など1周年記念イベントの開催で

パールアビスジャパンの『黒い砂漠モバイル』が2月26日9時現在のApp Storeの売上ランキング(ゲームカテゴリー)で前日の78位から21位に急上昇し、トップ30に復帰した。『黒い砂漠モバイル』は、2月25日のメンテナンス終了後より、新クラス「シャイ」の実装やパール商店での記念商品販売など1周年記念イベントを開催していることが大きく順位を押し上げたもようだ。 出所:AppAnnie■『黒い砂漠モバイル』 公式サイト公式Twitter公式FacebookApp StoreGoogle PlayCopyright ⓒ Pearl Abyss Corp. All rights reserve

ユニティ、『League of Legends』フランチャイズ新作タイトルがUnityで開発 

Unity Technologiesは、Riot Gamesの『League of Legends』フランチャイズ新作タイトル『Legends of Runeterra』『League of Legends: Wild Rift』がUnityで開発していることを発表した。■『League of Legends』フランチャイズにおいて十億人規模のプレイヤー獲得を狙える体制を整えるRiot Gamesの『League of Legends』は世界150か国以上で1億人以上がプレイしている。同社は同シリーズの新作タイトル開発について、20を超えるプラットフォームにゲームを提供できるUnityを採用することで、これまで培ってきた素晴らしいゲーム体験やハイクオリティなコントロール、そして新作タイトルによって広がる『League of Legends』の豊かな世界観を、より多くのプラットフォームやプレ

名古屋マラソンがオンラインの大会形式に変更 新型コロナの影響

2020年3月8日に開催が予定されていた「名古屋ウィメンズマラソン2020」の一般の部および「名古屋シティマラ […]

VRで高齢者や自閉症患者とコミュニケーション、北欧スウェーデンの取り組み

高齢者や認知症の人々のケアでVRを活用する、”VRセラピー”が注目されています。スウェーデンのある地方自治体で […]

EAが悪質な行為を働いたプレイヤーを同社全ゲームおよびサービスから追放―プレイヤー側は徹底抗戦の構え

中国でのiOSゲームアプリすべてが、政府の審査を受けることが必須に。中国市場でビジネスするモバイルゲーム開発者には影響必至

Appleは中国App Storeにおける、開発者向けのレビューポリシーを更新。同プラットフォーム上で配信するゲームアプリについては、2020年6月30日までにゲームライセンスの取得が必須になると記載されており、波紋を呼んでいる。

PC版『レインボーシックス シージ』同時接続者数の最多記録を更新―2018年3月以来、約2年ぶり

マイネット、「膿出しをやりきりV字回復の時間に入った」(上原社長) 2019年12月通期は赤字も12月は単月黒字を実現

マイネット<3928>が2月14日に発表した第4四半期(2019年10-12月)の連結決算は、売上高が前四半期(2019年7-9月)比で6.6%減の27億5400万円と減収となった。この四半期において、『リボルバーズエイト』と『戦刻ナイトブラッド 光盟』、『ドールズオーダー』のサービス終了したことが主な要因だ。gloopsより『大戦乱!!三国志バトル』と『SKYLOCK(スカイロック)』の2タイトルが加わったものの、収益寄与は12月のみだったため、収益への貢献は限定的だった。 続いて、営業損益は1億2500万円の赤字となり、前四半期の2億6700万円の赤字から縮小した。3タイトルのサービス終了に伴う減収が発生したものの、全社的なコスト削減と第4四半期に仕入れたタイトルが寄与したことで、赤字幅は半分となった。削減した費用は、主に外注費と人件費、広告宣伝費で、それぞれ前四

韓国パールアビス、第4四半期は営業利益が倍増 『黒い砂漠』と『EVE Online』が伸びる

『黒い砂漠』で知られる韓国Pearl Abyss(パールアビス)の第4四半期(2019年10-12月)の決算は、売上高が前年同期比20.1%増の1196億ウォン(110億9700万円)、営業利益が同101.5%増の391億ウォン(36億2700万円)、最終利益が同237.4%増の496億ウォン(46億0200万円)と大幅な増益となった。『黒い砂漠』と『EVE Online』の売上が伸びたことが主な要因だった。プラットフォーム別では、決済手数料などの関係で採算性の低いモバイルの比率が低下したことも増益要因となったもようだ。広告費や人件費などの伸びを吸収した。 ▲左から売上高、営業利益、最終利益

GAMEVIL、19年10-12月は減収・赤字幅拡大…既存ゲームの海外向け売上が大きく低下

韓国モバイルゲーム大手のGAMEVILは、2月17日、第4四半期(2019年10-12月)の決算を発表し、売上高が前年同期比28.0%減の297億5800万ウォン(27億3800万円)、営業損益が46億0500万ウォン(4億2300万円)の赤字(前年同期8億9600万ウォンの赤字、8200万円)、最終損益が18億1600万ウォン(1億6700万円)の赤字(同58億9600万ウォンの赤字、5億4300万円)」だった。 同社によると、既存のゲームで海外での売上が大きくて生かしたことが主な要因だ。韓国国内向けは2.1%増と伸びた一方で、海外向けは42.9%減と大きく落ち込んだ。コストを大きく削ったものの、売上の減少をカバーしきれなかったようだ。 

日本発ソーシャルVR「ambr」とは? オフラインイベントに行ってみた

2月11日(火)、「日本発/初のソーシャルVR」をうたう「ambr」が、初の公式オフラインイベントを開催しまし […]

『Apex Legends』レヴナントの当たり判定がデカすぎるとして問題視。被ダメージアップスキルと併せて降りかかる不遇

今月『Apex Legends』にて、シーズン4の開幕とともに新たに実装されたレヴナント。レヴナントのヒットボックスについて、当たり判定が大きすぎることが現在コミュニティ内で議論の的となっている。

韓国Gravity、19年10-12月の未監査の暫定決算は大幅減収減益 『Ragnarok M』の売上低下とマーケティング費用増

韓国Gravityが2月13日に開示した2019年10-12月の連結決算は、売上高は前年同期比36.2%減の720億ウォン(66億8400万円)、営業利益は同86.2%減の18億ウォン(1億6700万円)だった。ただし、この数字は監査が終わっていない暫定値になるとのこと。昨年好調だった『Ragnarok M』の売上が低下したことに加えて、主にマーケティング費用が増加したそうだ。新たに発売されたゲームとG-Star 2019などが主な要因となる。 

ネットマーブル,2019年12月期第4四半期の業績を公開

今年で30回目! 東京ゲームショウ2020の開催概要が発表。テーマは“未来は、まずゲームにやって来る。”

2020年9月24日(木)~27日(日)の4日間、千葉県・幕張メッセにて開催予定の東京ゲームショウ2020の開催概要が発表された。

【イベント】AIの利用や直筆の手紙返信も コロプラ主催、ゲーム業界CXの今がわかる「お客さま感動体験を考えてみる会」をレポート

コロプラ<3668>は、同社のオフィス内にあるリラクゼーションスペース「コロパーク」において、第4回コロプラ主催 座談会「お客さま感動体験(CX)を考えてみる会」を開催した。同イベントではゲーム業界を中心に様々な業界から顧客応対のプロフェッショナルが集まり、感動体験のための取り組みについての情報共有やディスカッションを行った。今回参加した企業は、Studio Z 株式会社、株式会社ドワンゴ、株式会社ミクシィ、株式会社ポンテム、グリー株式会社、KLab株式会社、そのほかゲーム業界の企業と、主催の株式会社コロプラを含む、計10社35名。※順不同  イベントの冒頭では、コロプラのカスタマーエクスペリエンスグループマネージャー近藤雅弘氏(写真)が登壇。開催してから4回目を迎える同イベントだが、「1、2回目はメール応対を中心にした内容だったが、会を重ねるに連れ、感動を

「リーグ・オブ・レジェンド」の国内プロリーグ「LJL」の目指す世界とは? ライアットゲームズ ブランドマネージャー 仲尾氏インタビュー

 「リーグ・オブ・レジェンド」の国内プロリーグであるLJLが2014年にスタートしてから,約6年が経つ。今回,そのLJL運営の責任者である仲尾周三郎氏にインタビューする機会を得た。LJLや日本のLoLコミュニティなどについて聞いてきたので,その内容をお届けする。

【MMD研究所調査】スマホの利用時間や利用アプリの状況を調査…SNS、動画、コミュニケーションが最も利用するアプリに

MMD研究所は、コロプラが提供するスマートフォン向けインターネットリサーチサービス「スマートアンサー」にて共同調査を行い、第22弾として「2019年版:スマートフォン利用者実態調査」を実施した。スマートフォンを所有する15歳~59歳の男女2,712人を対象に2019年12月26日~12月27日の期間に調査を実施した。【 調査結果サマリー】■ スマートフォンの利用時間「2時間以上3時間未満」が21.8%、「1時間以上2時間未満」が16.9%■ スマートフォンの一日平均利用、キャリアメールは3.2回、SMSは4.0回、LINEは10.2回送信■ 最もよく利用するアプリの上位は「SNS、動画、コミュニケーション」■ Instagramの閲覧「ほぼ毎日」が68.6%、フォローしているカテゴリー人気は「有名人」■ 現在利用している音楽アプリの上位は「Amazon Music、Spotify、Appl

MMORPG『FF14』高難易度レイド「希望の園エデン零式:共鳴編」にて日本のチーム「Sylink」がワールドファーストに。日本勢による零式のファーストは6年ぶり

今月2月18日に実装された『ファイナルファンタジーXIV:漆黒のヴィランズ』のパッチ5.2にて、「希望の園エデン零式:共鳴編」が追加された。零式は実装されるごとに世界中のレイドチームが入念に準備をして世界最速クリアを目指す「レイドレース」が行われるが、今回は日本のチームが勝者となった。

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大手レビューサイトMetacriticのユーザースコアが工作により汚染されていく。『シャープFE』などが“かまってちゃん”により点数操作される

Metacriticユーザーレビューにて、特定のゲームタイトルがレビュー爆撃を受け、スコアが操作されるという事例が相次いでいる。大手レビューサイトMetacriticのレビュースコアは、必ずしも完璧といえるのか。

セガ、「龍が如く ONLINE」 第2回ファンミーティングを3月1日に開催。開発陣とゲストのトークショーも実施

視聴者がスコアや使用キャラなどの情報をわかりやすく閲覧できるTwitch配信者向け『LOL』拡張機能が公開

拡大を続ける中国ゲーム業界…その強みとアラブ、東南アジア戦略を専門家が徹底解説

コロプラ、『白猫プロジェクト』でアクションスキルとチャージ攻撃の操作方法および内容を2月19日より変更 係争中の訴訟に対応するため

コロプラ<3668>は、本日(2月18日)、『白猫プロジェクト』において、2月19日公開予定のアプリバージョン2.24.0において、アクションスキルとチャージ攻撃の操作方法および内容を変更することを発表した。今回の変更は、係争中の訴訟に関わる対応となるものとしている。■アクションスキルの発動方法の変更について従来は以下の挙動であったものを変更する。変更後はオプション「スキル発動の設定」にてスキルボタンの挙動を変更させることが可能となる。(現在)スキルボタン付近をタップした状態で、指を離すことでアクションスキル発動(変更後)スキルボタン付近に指がふれた時点で、アクションスキル発動 ほか、職業の専用アクションの挙動変更や、キャラクターの各種挙動なども変更される。・2月19日(水)に変更される職業の専用アクションの挙動変更について(PDF)・2月19日(水)に変更される職業

PS4、Nintendo Switch、Xbox Oneが中国で発売されたのは歴史的快挙だった。政府の「ゲーム規制」が生み出した暗黒のコンシューマーゲーム市場

昨年12月10日、中国にて正規版Nintendo Switchが発売された。これにより、中国国内ではXbox One、PlayStation 4、Nintendo Switchの正規版の発売が出揃った。暗黒の時代を経て、中国のゲーマーたちは今までにない素晴らしい時期を迎えようとしている。

「リネージュM」現役プレイヤーが参加した「リネージュM プレイヤー座談会」の模様をレポート

 エヌシージャパンは2020年2月15日,スマホ向けMMORPG「LineageM」の現役プレイヤーを招いた「リネージュMプレイヤー座談会」を,同社で実施した。本稿では,約2時間にわたって行われた質疑応答の内容をまとめておこう。

プレイヤー急増で「王者栄耀」がサーバーダウンするも,売り上げは1割増し程度。春節期間中の中国スマホゲームマーケットの推移を追う

 新型コロナウイルスはスマホのゲームマーケットにも大きな影響を及ぼしている。外出が制限され,在宅勤務の状況も増えた中国本土では,スマホゲームに人が集中しているようだ。

『FF14』結婚衣装の性別制限が撤廃。従来の同性婚に加え、 ドレスとタキシードを男女どちらでも選べるように

エターナルバンド実装以来『FF14』は同性婚を認めてきたが、衣装は性別に対応するものしか着用することができなかった。しかし、2月18日に実装されるパッチ5.2「追憶の凶星」においてその性別制限を撤廃。男性キャラクターも女性キャラクターも、ドレスかタキシードの好きな方を選べるようになった。

裸ボディペイントの配信はTwitchではNG。ゲーム実況コスプレイヤーが永久BAN処分を受ける

ゲーム実況やコスプレ配信をするforkgirl氏は2月13日、Twitchにて永久BAN処分を受けたと報告した。forkgirl氏は、配信時は『SMITE』のキャラクターであるPersephoneの、ボディペイントのコスプレをしていたのだという。

FinalFantasy14

韓国Gravity、『ラグナロク』IPを活用したスマホゲームの展開を強化…『Ragnarok Origin』『Ragnarok Tactics』『Ragnarok X』を準備中! 

ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>子会社の韓国Gravityは、『ラグナロク』IPを活用したスマートフォンゲームの展開を強化する。『Ragnarok M』が韓国や台湾、東南アジア、日本などで成功をおさめたが、シリーズタイトルを順次リリースする。まず、韓国国内では、MMORPG『Ragnarok Origin』を2020年第3四半期リリースを目標に開発していることを明らかにした。また、これまで何度か名前が出た、シミュレーションRPG『Ragnarok Tactics』も東南アジアで1月2日にローンチしたとのこと。今後は、台湾、香港、マカオで2月25日にリリースし、韓国国内では第2四半期(4-6月)中にサービスを開始する計画だ。さらに『Ragnarok X: Next Generation』も2020年下半期に台湾、香港、マカオでリリースする予定。本作は、ラグナロ

Google、HTML5を利用するゲームプラットフォーム「GameSnacks」を公開 低スペック低速回線でもプレイ可能

Googleは、2月13日、HTML5を使ったゲームプラットフォーム「GameSnacks」を発表した。既に『Bridge of Doom』、『Groovy Ski』など6つほどのカジュアルゲームが無料でプレイできる。同プラットフォームはGoogleの実験プロジェクトラボ「Area 120」によるもので、2Gや3Gといった低速の回線やメモリが1GB程度の低スペック端末でも高速なプレイ環境が得られるという。その例として、1Mbpsとよりも遅い環境下においても数秒ほどでゲームのロードが可能としている。またプレイ環境はスマートフォンだけではなく、webに対応したデバイス全てを対象にしている。そのためPCでもプレイ可能で、入力デバイスは、タッチ、キーボード、コントローラーをサポートしていると、説明している。なお、「GameSnacks」の公式サイトではデベロッパーを募集中だ。■関連サイト 

「FFXIV」開発チームに届いたたくさんのバレンタインチョコが一斉公開!吉田P「チョコから生ハムまでありがとう!」

 「ファイナルファンタジーXIV」開発チームは、ゲーム内に登場するキャラクターと、開発/運営チームに届いたチョコレートを紹介する動画を公開した。

Aiming、オンラインゲーム事業の拠点として運営する大阪スタジオをドキドキグルーヴワークスに4月1日付で譲渡…譲渡額は約1600万円

Aiming<3911>は、本日(2月14日)、オンラインゲーム事業の拠点として運営する大阪スタジオの事業を4月1日付で会社分割し、ドキドキグルーヴワークスに承継することを発表した。同社は、2019年第4半期累計期間までに、第三者割当による資金調達や早期退職優遇制度を実施し、財務体質の健全化に取り組んできた。しかし、2019年12月期決算において、営業損失、経常損失、四半期純損失、マイナスの営業キャッシュ・フローを計上する見込みとなっており、財務体質の健全化に向けて、さらなる取り組みが必要となっている。その一環として、大阪スタジオの事業について人員体制の見直しを検討してきた。人員体制の見直しの1つとして、デジタルコンテンツ(ソフトウェア・ゲーム・Web サービス他)の企画、開発からデバッグ、運営、サポートまで、ワンストップでサービスを提供しているドキドキグルーヴワークスとの間で

「JOGA安心安全ガイドライン窓口」2019年10月〜12月分のレポートが公開。「有料ガチャ」カテゴリへの投稿が中心

Corsair製のMOBA/MMO向け多ボタンマウス「SCIMITAR RGB ELITE」が国内発売。光学式センサーを上位モデルに変更

 2020年2月14日,リンクスインターナショナルは,Corsair製の多ボタン搭載ワイヤードマウス「SCIMITARRGBELITE」を2月22日に国内発売すると発表した。既存の製品から光学式センサーを「PMW3391」に変更したのが特徴だ。税込の予想実売価格は1万4300円となる。

苦節3年,いよいよエオルゼアに傘が登場。アップデート盛りだくさんな「ファイナルファンタジーXIV」パッチ5.2直前,吉田直樹氏インタビュー

 スクウェア・エニックスは2020年2月18日,MMORPG「ファイナルファンタジーXIV:漆黒のヴィランズ」にて,パッチ5.2「追憶の凶星」を公開する。今回のパッチで実装されるメインストーリーや新コンテンツがどんな内容になるのか,本作のプロデューサー兼ディレクター吉田直樹氏に聞いてみた。

【大手ゲーム第3四半期決算まとめ】6社中4社が営業増益 スマホゲーム・PCオンラインゲーム好調のスクエニとセガサミーが躍進 

家庭用ゲームソフト大手6社の9ヶ月決算(19年4~9月)の決算が出揃った。本業の儲けを示す営業利益が前年同期に比べてプラスとなったのは、6社中4社だった。カプコン<9697>やセガサミーHD<6460>、スクエニHD<9684>が大幅な増益を達成した一方、コナミホールディングス<9766>とコーエーテクモホールディングス<3635>が減益と明暗が分かれた。また、バンナムHD<7832>は売上・営業利益ともに僅かな増加にとどまった。このなかでも目立ったのは、スクエニHDだ。『ドラゴンクエストウォーク』や『ロマンシング サガ リ・ユニバース』など、同社の保有する有力IP(知的財産権)を活用したスマホゲームが大ヒットしたほか、MMORPGが業績拡大をけん引した。また、セガサミーHDも主力の遊技機事業の伸びとともに、PCオンラ

FinalFantasy14

enish、19年12月期の営業赤字は7.2億円から14.6億円に拡大 ゲーム売上減少と新作3タイトルの開発費が圧迫 「VGAME」と「De:Lithe」を1月リリース

enish<3667>は、本日(2月13日)、2019年12月期の連結決算を発表し、売上高39億5900万円(前の期比27.3%減)、営業損益14億5600万円の赤字(前の期実績は7億1600万円の赤字)、経常損益14億6200万円の赤字(同7億1200万円の赤字)、最終損益14億6900万円の赤字(同7億1900万円の赤字)と減収・赤字幅拡大となった。 スマートフォンゲームの売上が減少したことに加えて、新規タイトル3タイトルの開発費が収益を圧迫した。開発費はすべて費用計上しているため、新作リリース後は収益が改善するという。前の期の第4四半期に「12オーディンズ」の配信終了と、ファッションレンタルサービス「EDIST.CLOSET」の事業譲渡による売上高の減少があったことに加えて、既存タイトルの売上高が周年イベントの盛り上がりに欠けるなどの理由から落ち込んだこと、新作

ネクソン、19年12月期の営業益は3.9%減の945億円 韓国事業好調も『アラド戦記』が中国で苦戦

ネクソン<3659>は、本日(2月13日)、2019年12月期の連結決算(IFRS)を発表し、売上収益2485億円(前の期比2.0%減)、営業利益945億円(同3.9%減)、税引前利益1219億円(同3.9%増)、最終利益1156億円(同7.4%増)だった。 同社では、韓国事業が好調に推移した一方、前期比で主に中国事業の売上収益が減少したことに加え、主要通貨に対する円高の進行により為替レートのマイナス影響を受けた、としている。『アラド戦記』は、旧正月アップデートや労働節アップデートがユーザーの好評を博した一方、アニバーサリーアップデートと夏季アップデート(7月)がユーザーの評価を得られず、6月以降ユーザー指標が低下した。『FIFA ONLINE 4』と『FIFA Online 4M』のロイヤリティ費用が増加したことに加えて、Pixelberry Studiosの株式を

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