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MMOに関するニュースへのコメント掲示板です。
掲載ニュースは新作情報やβテストなどの稼動スケジュールに関するニュースのほか、運営会社や業界の動向など。
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MMOニュース 一覧

DeNA、プランナー向け勉強会を6月21日に開催 『探検ドリランド』『怪盗ロワイヤル』両プロデューサーが長期運営タイトルの

ディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>は、6月21日(金)20時より、プランナー向け勉強会「~10年の貫禄!平成を駆け抜けた超長期運営レジェンドタイトルの「これまで」と「これから」~」を開催する。この勉強会では、10年以上が経とうとしているソーシャルゲームの黎明期に、様々な実績を立てたタイトル『探検ドリランド』と『怪盗ロワイヤル』について、グリー<3632>の井口博貴氏(『探検ドリランド』プロデューサー)をゲストに迎え、DeNA Games Tokyoの下島海氏(『怪盗ロワイヤル』プロデューサー)との対談形式で、超長期運営だからこその苦労や、ファンに愛され続けるための工夫に迫るという、これからプレイヤーに愛される長期運営を目指す際のヒントが得られる座談会となっている。 詳細・エントリーページ■登壇者紹介井口 博貴(いぐち ひろき)|グリー株式会社201

ネトゲとオフ会をテーマにした「ネトオフ」がBitSummit 7 Spiritsに出展

モバイル版『リネージュM』に続き、完全新作プロジェクトが発表間近のエヌシージャパンを訪問!【ファミキャリ!会社探訪(73)】

ゲーム業界専門の求人サイト“ファミキャリ!”。その“ファミキャリ!”が、各ゲームメーカーの経営陣やクリエイターの方々からお話をうかがうこのコーナー。今回は、エヌシージャパンを訪問した。

「FFXIV: 漆黒のヴィランズ」プロデューサー吉田直樹氏インタビューついにすべてが明かされたジョブ&バトル調整。その意図を全ジョブ分聞いた

 スクウェア・エニックスのMMORPG「ファイナルファンタジーXIV: 漆黒のヴィランズ」のアーリーアクセスが6月28日からスタートする。5月15日から17日まで、「漆黒のヴィランズ」を先行体験できるメディツアーが開催され、プロデューサー兼ディレクターの吉田氏から話を聞く機会も得ることができた。新ジョブや新アクション、フェイスや新エリアなど試遊で遊ぶことができた要素について、色々と聞いてきたので試遊レポートと一緒に楽しんで欲しい。

FinalFantasy14

クラウドサービス「Pokémon HOME」が発表。3DS,Swtich,スマホの垣根を越えたポケモン交換が可能に

 ポケモンは本日(2019年5月29日)開催されたポケモン事業戦略発表会にて,スマートフォンを中心とした新たなクラウドサービス「PokémonHOME」を発表した。ローンチは2020年初旬を予定している。

アピリッツ、2019年1月期の最終利益は5800万円 『ゴエティアクロス』や『ひねもす式姫』など運営

アピリッツは、本日(5月28日)日付けの官報に第19期(2019年1月期)の決算公告を掲載し、最終利益は5800万円だった。同社は、Webサービスの企画・運営を行っているほか、自社オンラインゲームの開発、運営運営およびオンラインゲームの受託開発を事業として展開している。『ゴエティアクロス』や『ひねもす式姫』『式姫転遊記』(2月28日終了)などの運営を行った。4月には風姿華傳のゲーム事業の一部を5月1日付で譲受したとのアナウンスも行った。 

『Apex Legends』初となる公式プロトーナメントシリーズがFACEITで開催決定―賞金総額50,000ドル!

「白猫プロジェクト」,プレイヤー交流会「しろねコン」の開催レポートを公開

マイクロソフト、オンラインゲームにおける日本市場での成功を探るセミナーを6月6日に開催…『PUBG』井上氏『黒い砂漠MOBILE』秋山氏が登壇

 日本マイクロソフトは、6月6日にセミナー「PC発&海外発オンラインゲーム『PUBG』『黒い砂漠MOBILE』日本での成功秘話」を開催することは発表した。同社では、毎月1回、ゲーム業界のビジネスパーソンやエンジニアを対象に、ゲーム業界の新しいテクノロジーの可能性や現場の開発ナレッジを共有するセミナー・勉強会を開催している。今回は、モバイルにおけるオンラインゲームをテーマに、海外タイトルから日本市場での成功のヒントを探っていく内容となっている。 JOGA(一般社団法人日本オンラインゲーム協会) 川口洋司氏が登壇し、PCやコンシューマーを含めたオンラインゲームの変遷を講演する予定だ。また、海外発のPCゲーム『PUBG』(PUBG株式会社)井上洋一郎氏、『黒い砂漠MOBILE』(株式会社Pearlabyss.jp)秋山隆利氏が登壇するパネルディスカッションも予定しており、各タイ

ガーラジャパン、2019年3月期は1億1700万円の最終赤字に 期中は『フォックス』のサービスを開始 『アーケイン』はサービス終了に

ガーラ<4777>の子会社ガーラジャパンは、5月27日付の「官報」に2019年3月期の決算公告を掲載し、1億1700万円の最終赤字だった。なお、前の期(2018年3月期)は4億9800万円の最終赤字を計上していた。同社は、スマートフォンゲームアプリやアドネットワークの運営などを行っており、スマートフォンゲームアプリは『FOX-Flame Of Xenocide-』(フォックス)の運営を昨年12月より開始している。なお、これまで運営を行っていた『ARCANE-アーケイン-』については、2019年3月20日に日本語版のサービスを終了している。 

NCジャパン、情報セキュリティ及び個人情報保護に関する国際標準規格「ISO/IEC27001」「ISO/IEC29100」の認証を取得!

エヌ・シー・ジャパンは、 この日(5月27日)、国際標準化機構(ISO)と国際電気標準会議(IEC)が発行する、 国際標準規格である「ISO/IEC 27001:2013」(情報セキュリティマネジメントシステム、 ISMS)と、「ISO/IEC 29100:2011」(プライバシー保護の枠組み)の認証を取得したと発表した。今回の認証取得により、 オンラインゲームサービスの情報セキュリティに対する管理体制と、 個人情報保護に対する管理体制が 国際標準規格に適したものであることが第三者機関により認められたことになり、 親会社の韓国NCSOFT Corporationと同時の認証取得となった。 5月29日リリースの『リネージュM』について、親会社とともに認証を受けた情報セキュリティの管理体制と個人情報保護の体制強化を実施したことにより、 日本のユーザーにも安心してプレイしてもらえる環境

一般財団法人日本esports促進協会が設立 人材育成や国内大会の開催、海外進出へのサポートなど市場発展を促進

新しいesports団体として、一般財団法人日本esports促進協会(JEF)が設立された。同協会は、国内におけるesportsの普及・促進および選手や指導者、 審判など世界で活躍する人材の輩出を目指し、 2019年4月に一般財団法人として設立されたとのこと。また、さらなる市場発展を推進するため、台湾国際esports協会や澳門(マカオ)esports産業協会、 上海esports協会、 紹興esports協会、 西安esports協会など世界各国のe-sports協会と連携協定を締結したことを明らかにした。<以下、プレスリリースより>近年、 esportsは、 アジアの国際的なスポーツ大会で正式種目となり、 さらにスポーツの世界大会では正式種目が期待されております。 また、 2022年には29億600万ドルまで市場規模が拡大されるという予測も出ており、 世界的にめまぐるしい発展を遂げて

Aiming、第1四半期末の従業員数は78人減の773人に…フィリピン子会社の清算に伴い大幅減に

Aiming<3911>は、第1四半期末(2019年3月末)の従業員数は、前四半期比で78人減の773人だったことを第1四半期の決算説明会資料で明らかにした。前四半期から大幅な減少となったが、フィリピン子会社「Aiming Global Service」の解散を決定したことによるもの。現在、清算手続きを進めているという。 

Access Accepted第612回:クラウドサービスがもたらすゲームのNetflix化

 ソニーとMicrosoftが,エンターテイメントプラットフォームおよびAIソリューション領域で協業を行うという発表で,世界中に激震が走った。両社の締結した意向確認書の主題は,「クラウドソリューション」だという。今週は,次第に存在感を増してきた「クラウドゲーム」の将来を考えてみた。

WHOが「ゲーム障害」を国際疾病に正式認定。中毒性の高さを問題視

世界保健機関(WHO)は5月25日、第72回世界保健総会にて「国際疾病分類第11版」(ICD-11)の中で、「ゲーム障害(gaming disorder)」を国際疾病に正式に認定した。

コンピュータエンターテインメント協会など4団体が,「ゲーム障害」に関する調査,研究を外部有識者に委託することを明らかに

「一般財団法人 日本esports促進協会」設立記念式典をレポート。海外のeスポーツ界とのパイプをつなぎ,世界に羽ばたくeスポーツアスリートの育成を目指す

 日本国内のeスポーツを推進する新たな組織「一般財団法人日本esports促進協会」の設立記念式典が本日(2019年5月25日),都内で行われた。日本国内のeスポーツを推進すると共に,海外のeスポーツ界に向けての人材育成を行っていくことを主な目標としている。

『フォートナイト』15歳の少年が学校をやめてプロゲーマーに転身。母のために家を買うべく、賞金を稼ぎ続ける

イギリスの15歳の少年が学校を辞めて、『フォートナイト』のプロゲーマーになったことで現在注目を集めている。この少年、母親とともに学校をやめることを決断し、母親のために家を買うべく賞金を稼ぎ続けている。

政府がデジタル・プラットフォーマーに対するルール整備を検討中。ゲーム市場を例に、その動きを解説

日本政府は5月21日、「デジタル・プラットフォーマーを巡る取引環境整備に関する検討会」における検討内容について公表した。台頭するプラットフォーマー型ビジネスに対応したルール整備について、現在もさまざまな議論が交わされているようだ。

PUBG CorporationとNetEaseの和解が公式に発表。NetEaseの正式コメントが公開に

ワーナーのMMOストラテジーゲーム『ゲーム・オブ・スローンズ:コンクエスト』が米国で人気上昇中 シーズン8放送でゲームの人気も再燃

ワーナー・ブラザースが配信中のモバイルゲーム『ゲーム・オブ・スローンズ:コンクエスト』が米国のアプリストアのセールスランキングで順位を上げている。HBOのストリーミングアプリ『HBO NOW: Watch Game of Thrones』がセールスランキング首位を獲得したが(関連記事)、ゲームの人気にも再び火が付いた格好だ。アプリ自体は2017年から配信しているタイトルだが、シーズン8が意識され始めた今年から順位をふたたび上げ始め、App StoreでTOP10に入る頻度が増えている(Google PlayでもTOP20に入る頻度が増えた)。本作は、大人気ドラマシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」の世界を体感できるMMOストラテジーゲーム。プレイヤーは家を興し、紋章をデザインして旗を作り、ライバルに立ち向かう軍隊を育て、ウェスタロスで危険な権力争いに身を投じることになる。また、プレイヤーは

2018年のモバイルゲームへの消費支出、PCゲームの2.1倍、家庭用ゲーム機の2.8倍に…App AnnieとIDC調査

App AnnieとIDCは、ゲーム市場についての分析レポートを公開し、2018年におけるモバイルゲームへの消費支出がPCゲームの2.1倍、家庭用ゲーム機の2.8倍になっているとの調査結果を発表した。モバイルゲームの消費支出は、2014年に初めてモバイルゲームが家庭用ゲーム機とPCゲームの両方を抜いて以来、その差を広げ続けており、その勢いは引き続き強い、と指摘している。2019年は、モバイルゲームとモバイル市場全般が大きな成功を収める1年となり、アプリのダウンロード数とアプリストアにおける消費支出が記録的なレベルに達すると予想されるという。 全文のレポートを公開しており、以下の情報も記載されているとのこと。・主要な市場の中で特に成長が加速している地域・iOS App StoreとGoogle Playの消費支出とダウンロード数に占めるゲームアプリの割合・モバイルゲームにおける、リ

VR洗礼。本物の牧師が、VR教会内でピンク髪に丸メガネのアニメ風アバターに洗礼を施す

ネット上の仮想現実の世界で、珍しい出来事が起きている。キリスト教の儀式である洗礼が、仮想現実内で運営されている教会において『VRChat』を通して行われているというのだ。

「eスポーツ」がどんなものか把握している人は約6割。インターネットリサーチを手がけるNEXERがアンケート結果を公開

 インターネットリサーチを手がけるNEXERは,インターネットサービス事業などを展開するTAMと共同で「eスポーツに関するアンケート」を実施し,その結果を本日公開した。その結果は「どんなものか把握している人は約6割」「興味がある人の約8割は実際にやってみたいと思っている」であるという。

「メイプルストーリー2」開発チームにインタビュー。自由な遊び場で好きなコンテンツが楽しめる

 日本サービスが決まったネクソンのMMORPG「メイプルストーリー2」。「メイプルストーリー」の後継作として,どういった魅力を持つタイトルになっているのかを,開発チームに聞いた。ブロック調のデザインを採用する理由や,UGC,ハウジングなどについても触れている。

リアルエターナルバンド! ファイナルファンタジーXIV結婚式プランが、ここにある。

開発・運営チーム監修で、すごいキレイ……!

スマホで最も閲覧するのは10代は「ゲーム」、20代は「動画」…ジャストシステム調査

ジャストシステムは、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『動画&動画広告 月次定点調査(2019年4月度)』の結果を発表した。 本調査は、 17歳~69歳の男女1100名を対象に行ったものとなる。<以下、プレスリリースより>【調査結果の概要】                                                       ■10代がスマートフォンで最も閲覧するのは「ゲーム」、 20代は「動画」スマートフォンで最も閲覧頻度が高い情報(コンテンツ)として、 一

韓国eスポーツ人気を支える違法ギャンブル問題。現役のプロゲーマーが八百長に手を染めるどうしようもない世界

 韓国では博打に関するあらゆることが違法だ。韓国国内では韓国人が入場可能なカジノは1カ所のみで、基本的には立ち入り禁止となっている。韓国は属人主義と属地主義の法律になっているため、海外のカジノでも、小さい金額で遊び半分でやるのは黙認するが、金額が大きくなる(およそ100万円以上)と違法になる。そういった状況から韓国でオンラインゲーム共に急成長したのが、オンライン上の違法カジノ&スポーツギャンブルサイトだ。

FinalFantasy14

誰がLoot Boxの責任を取るのか?

「何でチートするの?」ストリーマーShroudが『Apex Legends』チーターへのコンタクトに成功

ソニーの経営方針説明会が開催。PS4の世界累計販売台数が間もなく1億台に到達、PS5の方向性について言及も

ソニーが経営方針説明会を開催。この中で、プレイステーション4やネットワークサービスの現状、次世代プレイステーションの方向性について言及された。

CGと思ってくれたら勝ち!「劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」の撮影現場をレポート。山本監督とマイディーさんのインタビューも

 実写映画「劇場版ファイナルファンタジーXIV光のお父さん」が,2019年6月21日より全国で公開される。今回,劇場版におけるエオルゼアパートの撮影現場を取材し,合わせて同パートの監督である山本清史氏と,原作者マイディーさんへのメディア合同インタビューを行ったので紹介しよう。

「Oculus Rift S」レビュー 「Oculus Quest」とどちらがオススメ!? 外部センサーなしで楽しめるPC向けVR最新モデルの実力をチェックする Oculus Rift S

 2016年に発売されたVRヘッドセット「Oculus Rift」。この機種と共にPC向けVRが始まったといっても過言ではないだろう。同時期に発売された「HTC Vive」と、しのぎを削っての争いとなっていたが、業界的な注目度としてはHTC Viveのほうに分があるように思えた。しかし、2018年5月に低価格なVRデバイスである「Oculus Go」を発売したことに加え、2018年12月に「Oculus Quest」が発表されてからは、Oculusシリーズが息を吹き返したようにも感じる。

FinalFantasy14

『World of Warcraft Classic』バグが複数報告されるも当時の仕様だった―

Access Accepted第611回:欧米ゲーマーの評判が良くないEpic Games Store

 2018年12月にスタートしたPC向けのオンライン配信サービス「EpicGamesStore」。時限独占タイトルを次々に発表し,最大のライバルであるSteamに迫る勢いを見せているが,欧米ゲーマーの中には,なぜか反感を持つ人達もいるようだ。今週は,そんなEpicGamesStoreの過去と現状を追ってみよう。

ゲームサービス「G123」の会員数が1000万を突破。配信ゲームにて1000円相当のアイテムプレゼントを実施

『ディビジョン2』コンソール版のレイドは難しすぎるのか。PCプレイヤーが初日5時間で撃破する中、PS4/Xbox One版では配信3日後にようやく初クリア

『ディビジョン2』のレイドは、PCプレイヤーにより初回5時間でクリアされ、今では30分以内のクリア者も現れている。一方PS4/Xbox One版『ディビジョン2』では、配信3日後まで初クリアも達成されないという異常事態に陥っていた。

NHN JAPAN、ゲーム開発向け統合クラウドサービス「TOAST」の提供開始…ゲーム開発に必要な機能とクラウドインフラをワンストップで提供

NHN JAPANは、NHNグループが自社サービス運営で培った長年のゲーム開発ノウハウやインフラ運用経験に基づいて構築した、ゲーム開発に強い統合クラウドサービス「TOAST(トースト)」の提供を開始した。「TOAST」は、ゲーム開発のバックエンドを支援する様々なプラットフォームの提供とオープンソースの技術で構築された柔軟なインフラを提供する統合クラウドサービス。「TOAST」のSDKを適用することで、認証、決済、ランキングなど多数のバックエンド機能を自社で構築する必要がなくなる。また、イベントやキャンペーン時に大量のデータ処理が発生してもインフラが自動的にスケールするため、余分なサーバーをあらかじめ用意しておく必要がない。同社によると、昨今のゲーム市場は、ゲームに求められる品質が高まり開発費が高騰し続けているため収益化しづらいという課題がある。ゲーム開発のフロントエンドはコンテンツの品質を

日本ゲーム大賞 アマチュア部門 大賞受賞でその後の人生はどう変わったのか2013年の受賞者を直撃、ゲームが結びつけた人の縁とゲーム業界へのつながりと

日本ゲーム大賞 アマチュア部門を受賞した方はいま何をしているのか……。その第2弾をお届け。

『PUBG MOBILE』18歳未満のプレイヤーを対象とした休息通知が一部の国で適用。ゲームの魅力と魔力の境界でゲーマーは禅に頼るべきか

『PUBG MOBILE』にて、一部の国で18歳未満のプレイヤーに対して適度な休息をとるようリマインドする新機能が追加された。『PUBG MOBILE』はインドやネパールで禁止令が出るなど複数の国で危険視されつつある。

アプリのサービス終了に、ゲーム機の修理受付終了……いま楽しんでいるゲームが「いずれ2度とプレイできなくなる」現実を考える。

アプリのサービス終了を告げるニュースがしばしば目に入ってくる昨今。スマホゲームの人気推移と、家庭用ゲームにも通じる「現実」を考えてみた。

Netmarble、第1四半期は売上高がQonQで2%減の467億円、営業利益が10%減の33億円と減収減益

ネットマーブルジャパンは、韓国Netmarbleの2019年12月期第1四半期連結売上高が467億円、 営業利益33億円、 純利益41億円だったと発表した。売上(467億円)は、 前年同期より5.9%、 前四半期より2.0%減少し、 営業利益(33億円)は、 前年同期比54.3%、 前四半期より10.8%減少した。 純利益(41億円)は、 前年同期比46.4%減少し、 前四半期より189.7%増加した。 売上高は、『ブレイド&ソウル レボリューション』、 『リネージュ2 レボリューション (Lineage2 Revolution)』などMMORPGジャンルが全体の売上高の32%、 『セブンナイツ』、 『マーベル・フューチャーファイト』などRPGジャンルが30%、 『みんなのマーブル』、 『クッキージャム』(Jam City)などカジュアルゲームが26%などを占めた。 地

【SGI×スマアン調査】『メイプルストーリーM』の魅力はキャラの可愛さとオートプレイ PC版経験者は3人に1人以上に

「Social Game Info」は、『スマートアンサー』との共同企画として「スマートフォンゲームのユーザー調査」を定期的に実施している。第6回として、ネクソン<3659>の『メイプルストーリーM』についてのユーザー調査を4月29日〜5月1日に実施した。調査では『スマートアンサー』のユーザー2万2003人に本作で遊んでいるかどうかを質問し、遊んでいると回答のあった1297名に1日あたりのプレイ時間や課金金額、ゲームの良いと思うところ、PC版のプレイ経験、その他意見や感想を書いてもらった。アンケートの結果は以下のとおりとなった。■30分未満が最多の43.7% 1時間以上プレイする人が56.3%に本作利用者(n=1297)のプレイ時間に関しては、「30分未満」が43.7%で最も多かった。続いて「1~2時間」が16.4%、「2~3時間」が15.7%、「30分〜1時間」が15.3%、

17周年を迎えた『FFXI』プロデューサー松井氏&ディレクター藤戸氏インタビュー。少なくとも2022年まではサービスの継続を約束!

2019年5月16日でサービス開始から17周年を迎えたスクウェア・エニックスのMMO(多人数同時参加型オンライン)RPG、『ファイナルファンタジーXI』(以下、『FFXI』)。プロデューサーの松井聡彦氏とディレクターの藤戸洋司氏に、今後の計画や現在のヴァナ・ディールの状況などについて訊いた。

99人で戦うバトロワ系テトリス「TETRIS 99」はどのようにして生まれたのか。任天堂のキーマンにリリースまでの道のりなどを聞いた

 2019年2月14日に登場したSwitch用ソフト「TETRIS99」。落ちものパズルの定番「テトリス」とバトロワ系ゲームの要素を組み合わせるという前代未聞のゲーム内容が大きな話題を呼んだ。今回4Gamerでは,そんな「TETRIS99」の開発者にインタビューを実施。開発の経緯やリリースまでの道のりを聞いた。

【インタビュー】『リネージュM』大河内PPと運営D・黒猫氏が考えるお金と時間の使い方…5~10年先まで見据えて

エヌ・シー・ジャパン株式会社(以下、エヌシージャパン)が2019年春にリリースを予定している『Lineage M(以下、リネージュM)』。本作はPCで人気を博したMMORPG『リネージュ』のスマートフォン版タイトルとなる。国外では、既に韓国・台湾で配信されており、2017年末には台湾の歴代モバイルゲーム史上で最高の事前登録者数を記録したことなども大きな話題となった(関連記事)。日本でも2019年2月より事前登録受付が開催され(関連記事)、この春にいよいよ配信が開始される。『リネージュM』は、ファンタジー世界で起こるリアルタイムでの闘争や狩りをスマートフォンで楽しむオンラインゲームだ。長期間遊べるように設計されており、強くなることを目指し、成長しながらプレイヤーが集まり、血盟(クラン)ができあがっていく。強大な敵を倒すために連携が生まれるほか、城を取るために戦ったり、世界全体を巻き込んだ大き

マイネット、ゲーム運営へのAI・RPAの導入で大きな成果 導入した8割が1年以上延長を決定 全タイトルに順次展開へ

マイネット<3928>の上原仁社長(写真)は、本日(5月16日)開催の決算説明会で、「RPA」とAI(人工知能)を一部ゲームタイトルの運営に導入したが、導入した5タイトル全てで運営期間の延長を行うなど大きな成果が出たことを明らかにした。2019年12月期はAI・RPAへの投資を積極的に行うとしていたが、早くも成果が確認できているとした。「RPA」とは、ロボティック・プロセス・オートメーションの略で、ソフトウエア型のロボットが定型的な作業・単純作業を自動化する業務だ。これによって、運営チームのメンバーが付加価値を生まない単純作業に工数を割くことはなく、コアバリュー創出のために時間を使うことができているという。「導入した5タイトルすべてが延長となり、うち4タイトルは1年以上の延長が決まった。延長ということは、利益が生み出せているということ」(上原社長)。10年空間という長期的な運営

スウェーデン,Loot Boxを調査

テレビCMと共にひもとく韓国ゲーム史。プロゲーマーからメーカー創業者、セクシー女優まで登場する華やかな世界……なのか!?

 本連載を始めて4回目になるが、早くもGAME Watch編集長から「ネガティブな話題が続いているから、もう少しポジティブな話はないだろうか」という相談があった。そもそもが裏話なので、「連載の主旨からするとポジティブな話なんて無理でしょう?」と言い返したくなったが、言ったところでこの新しい編集長が「はい、そうですか」と納得するわけないので、すぐ諦めた。ちなみに新編集長の中村氏は極めて頑固な性格をしているが、本人はそれを一切分かっていないから困りものだ。

多様化するゲームプラットフォームによるバトルロイヤル――ファミ通グループ代表 浜村弘一氏の講演”ゲーム産業の現状と展望<2019年春季>”リポート

2019年4月25日、ファミ通グループ代表・浜村弘一氏による講演”ゲーム産業の現状と展望<2019年春季>”が開催された。

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