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MMOに関するニュースへのコメント掲示板です。
掲載ニュースは新作情報やβテストなどの稼動スケジュールに関するニュースのほか、運営会社や業界の動向など。
New! は新着12時間以内の記事、Hot! は3日以内にコメントがあった記事です。

【人事】カプコン、『モンスターハンター:ワールド』プロデューサーの辻本良三氏が4月1日付で常務執行役員に昇任

カプコン<9697>は、3月30日、『モンスターハンター:ワールド』のプロデューサーを務める辻本良三氏の常務執行役員への昇任など4月1日付の人事異動を発表した。今回の人事では、辻本氏が執行役員から常務執行役員に昇任するほか、荒木重則氏が常務執行役員に新任し、赤沼純氏は執行役員に新任する。また、荒木氏はeSports統括本部長、赤沼氏はeSports統括本部 統括副本部長を務めることになる。  

改善策が進行中! ハウジングや空での冒険も準備が進む『BLESS』の現状と2018年の展望

ゲームオンがサービス中のPC用MMORPG『BLESS』の現状と改善案、2018年の展望について、日本運営プロデューサーの箕川学氏と、運営チームの中村直樹氏に話をうかがった。

Game Server Service、第三者割当増資で8,000万円調達…汎用ゲームサーバーシステムの拡充と強化目指す

PLAYERUNKNOWNその人が語る、おっさんゲーマーがMOD作者となり、40歳で『PUBG』クリエイティブディレクターとなって世界を席巻するまで【GDC 2018】

世界的ヒットとなったバトルロイヤル形式のサバイバルシューター、『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』。そのクリエイティブディレクターである“PLAYERUNKNOWN”ことブレンダン・グリーン氏が、これまでの経緯を語った。

BLESS

ベクター、グループ再編の一環でソフトバンク傘下に 他の傘下企業との事業シナジー追求 

ベクター<2656>は、この日(3月29日)、親会社及び筆頭株主に異動が発生し、通信大手のソフトバンクの子会社になったことを明らかにした。ベクターによると、持株会社ソフトバンクグループ<9984>がベクターの親会社であるソフトバンクグループインターナショナルが保有するベクター株式を、ソフトバンクへ移管することを決定したとのこと。ソフトバンクグループは、戦略的持ち株会社としての位置づけをより明確にするため、国内外のグループ会社の再編を進めており、ソフトバンクは、移管の対象となる各社との事業シナジーを追求しながら幅広い領域へ事業展開することで、さらに強固な経営基盤を持つ事業会社になることを目指しているという。

カプコンがコーエーテクモゲームスの審決取消訴訟に勝訴(特許維持判決)

カプコンは、本日2018年3月29日、コーエーテクモゲームスから提訴されていた審決取消訴訟に勝訴したと発表した。

ガチャの問題点から実装されたばかりの新コンテンツまで。マフィア梶田が聞く「D×2 真・女神転生 リベレーション」プロデューサーインタビュー

 2018年3月23日,セガゲームスが配信中のスマホ向けRPG「D×2真・女神転生リベレーション」の公式生放送「D×2メガテン公式アップデート直前生放送」が実施された。今回は,放送に出演したプロデューサーの山田理一郎氏に,ライターのマフィア梶田氏が突撃。本作の現状とこれからについて聞いた,インタビューの様子をお届けする。

【インタビュー】「参入企業にはビジネスになる環境を」「技術情報は惜しまず出す」 ドリコム内藤社長が語る新ブラウザPF「enza」の狙い

バンダイナムコエンターテインメントとドリコム<3793>の合弁会社、株式会社BXD(以下、BXD)が先に新プラットフォーム「enza(以下、エンザ)」のメディア向け体験会を開催した。体験会では、『ドラゴンボールZ ブッチギリマッチ』『アイドルマスター シャイニーカラーズ』『プロ野球 ファミスタ マスターオーナーズ』各タイトルの内容発表と併せて、各タイトルの試遊を実施した。体験会を終えてメディアや業界関係者からの反響はどうだったのか。そして、プラットフォームで提供するサービスの内容や狙い、プラットフォームへのサードパーティの参入について、BXDの取締役であり、ドリコムの代表取締役社長でもある内藤裕紀氏(写真)にインタビューを行った。――:まず、体験会を終えての感想は。皆様にきちんと動く状態でお披露目できてよかったのですが、終えてみると、緊張感がより高まった、というのが本音です。使

マイネットの社外取締役に和田洋一氏が就任

黒川塾59「eスポーツの展望とゲーム依存症を考察する会」開催決定エンターテインメント産業の振興と活性化のために必要なことを共有

 エンタテインメントの未来を考える会は、「黒川塾59『eスポーツの展望とゲーム依存症を考察する会』」を4月26日に専門学校東京ネットウエイブにて開催する。参加料金は前売り券で一般が3,000円(税込)、学生が2,500円(税込)。

消費者庁、ガンホーに5020万円の課徴金 『パズル&ドラゴンズ』のガチャで景表法違反 自主報告で半額に減額

消費者庁は、本日(3月28日)、ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>に対して、景表法に基づく課徴金5020万円の納付命令を行ったことを明らかにした。10月29日が支払期限となっている。ただし、課徴金の額は1億円になるはずだったが、自主報告を行ったため、2分の1に減額された。違反内容は、『パズル&ドラゴンズ』で、2017年2月13日から26日までの期間に実施した、特別レアガチャ「魔法石10個!フェス限ヒロインガチャ」で13体全てのモンスターが「究極進化」となるような表示・発言を行っていた。実際は、究極進化は2体のみで、11体は進化するだけであった。

ガーラ、第三者割当増資と新株予約権で10億5400万円を調達へ スマホゲームの開発やマーケティング活動、VR/ARへの投資に充当

ガーラ<4777>は、本日3月28日、Oakキャピタル<3113>と社長の菊川曉氏を引受先とする第三者割当増資を行うとともに、Oakキャピタルを引受先とする第4回新株予約権を発行する。これによりガーラは総額10億5400万円を調達する見通し。調達した資金は、スマートフォンアプリの開発やマーケティング費用のほか、M&Aを含む資本・業務提携に充当する予定。今回の資金調達で増加する株式数は発行済株式総数の16.7%に相当する265万8400株となる。第三者割当増資は、Oakキャピタルと社長の菊川曉氏を引受先とし、それぞれ50万6400株、12万6600株を割り当てる。発行価格は、1株あたり395円で、調達概算額は2億4800万円となる。こちらで調達した資金の使途は以下のとおり。・『Rappelz Mobile(ラペルズモバイル)』の開発資金:1億1600万円・国内

CESAの次期会長に早川英樹氏が5月16日に就任

スクウェア・エニックスの新たな開発会社,Luminous Productionsが発足。代表者はFFXVの田畑 端氏で,新プロジェクトは2018年内に発表

 スクウェア・エニックスは本日,新たな開発会社LuminousProductionsを発足させたことを明らかにした。田畑端氏が代表を務め,「FINALFANTASYXV」を手がけたスタッフが中心になっているとのこと。気になる新プロジェクトは2018年内に発表予定だ。

フラー、「App Ape」で蓄積する米国市場のスマートフォンアプリのデータの無料開放を期間限定で開始

フラーは、スマホアプリ分析プラットフォーム「App Ape(アップ・エイプ)」で蓄積する米国市場のスマートフォンアプリのデータの無料開放を期間限定で開始した。ストアランキングや利用者数ランキング、各アプリのインストール数、所持者数、アクティブユーザー数、性年代別利用者数などのデータをすべて見ることができる。<以下、プレスリリースより>米国データの無料開放につきましては、3月26日から4月25日までの1ヶ月間を予定しております。ユーザー登録がお済みでないお客様の登録は、下記のサイトにて受け付けております。App Ape の既存のユーザー様は追加の手続き無しでそのままご覧いただけます。登録サイト URL https://dashboard.appa.pe/#/signup アプリのグローバル化に対応、精緻なデータで海外展開を強力に支援 アプリのグローバル化は年々

『オーバーウォッチ』任意のプレイヤーと同じチームになることを拒否できる「Avoid as Teammate」機能を実装へ

Blizzard Entertainmentは3月24日、『Overwatch(オーバーウォッチ)』の新機能「Avoid as Teammate」を発表した。「Avoid as Teammate」は、任意のプレイヤーが自分のチームメイトとなることを拒否する機能である。操作は、PC版のテキストチャット画面あるいはPC/コンソール版のソーシャルメニューにて、対象のプレイヤーを選択してオプションから「Avoid as Teammate」をセットするだけ。 The post 『オーバーウォッチ』任意のプレイヤーと同じチームになることを拒否できる「Avoid as Teammate」機能を実装へ appeared first on AUTOMATON.

ゲームサービス事業の地方拠点として沖縄にマイネットブルーゲームスを設立

『CS:GO』のチーターをディープラーニングで駆逐する「VACnet」が紹介ー海外報道

NCジャパン、17年12月期の最終利益は27%減の4億3000万円…『リネージュ』や『リネージュ2』『タワーオブアイオン』など運営

エヌ・シー・ジャパンは、この日(3月26日)付の「官報」に、2017年12月期の決算公告を掲載し、最終利益は前の期比27.0%減の4億3000万円だった。前の期は5億8900万円だった。同社は、『リネージュ』や『リネージュ2』『タワーオブアイオン』などPCオンラインゲームの運営会社として知られているが、モバイルゲームへの取組も強化している。『Lineageヘイスト』を運営しているほか、『クロノ ブリゲード』の開発を行っているとのこと。 

マイネット、サーバーへの不正アクセスに関する中間報告書を公表

マイネット<3928>は、この日(3月26日)、子会社マイティゲームスの運営するモバイルゲーム13タイトルが不正アクセスでサービスが停止した件の中間報告書を発表した。不正アクセスの原因特定のため、サービス業者からのログデータの提供、フォレンジック業者等によるログデータの解析、不正アクセスの痕跡調査などを実施した。発表された中間報告書によると、3月1日11時頃と、3月3日17時30分頃の2度にわたってサーバーへの攻撃が行われたとのこと。1回目の攻撃は、事前に入手したサーバーの特権IDを使い、サーバー上のデータを削除するプログラムを実行したという。13タイトルがサービス停止し、3月3日午前0時までにサービスを再開した。2回目の攻撃は、3月3日17時30分頃、VPN経由で不正にアクセスしてサーバーにログインし、サーバーデータを削除するコマンドを打鍵したことで発生した。13タイトル全て

プレイヤーに長く楽しんでもらうために必要なもの─ゲーム運営におけるDGT流 長期的な視点

振りきって,やりきって,「ドールズオーダー」になった。gumiが送り出す,2on2対戦型ハイスピードアクションの魅力を開発陣に聞いた

 gumiが近日中の配信を予定している,新作スマホゲーム「ドールズオーダー」が,どのようなコンセプトで制作されたのかを開発陣に尋ねてきた。美少女型のAI兵器“ドール”が高速で飛び交う,“2on2ハイスピードアクション”の裏側に迫っていこう。とくにCBT後の改善点が山ほどあるようなので,CBTテスターの人達も必見だ。

「Warframe」は誰のもの?コンテンツとコミュニティ構築に努めた5年間の振り返り

 古代のテクノロジーで作られた有機的なアーマー「Warframe」に身を包み、銃器や刀剣、果ては「Kunai」や「Shuriken」を自在に操り戦っていく古代民族テンノ。彼らの爽快なアクションが楽しめるTPS「Warframe」は、ローンチ時からF2P(Free to Play)のビジネスモデルを貫き、2018年には5周年を迎えた。

「World of Tanks 1.0」!タンカーとスタッフが作り上げていく「WoT」新時代井澤美香子さんチームvsWoTさんチームによるガチ対戦イベントも

 3月24日、ウォーゲーミングジャパンは東京恵比寿の「TOOTH TOOTH」にて「WoT 1.0 Secret Gathering」を開催した。イベントには「WoT」アジアリージョナルパブリッシングディレクターのAlexander de Giorgio氏、同プロダクトマネージャーのNick Yu氏、そしてMCとして声優の井澤美香子さんが登壇した。

「League of Legends」にスポーツマンシップを取り戻す!最初はほぼ無意味だった「名誉システム」が刷新されたワケ

 対戦型のチームゲームで試合に熱が入るあまり、自分がボロボロに負けたり、味方がうまく活躍できなかったりしてイライラしてしまうことはないだろうか?人によっては、もしかしたらつい味方にきつく当たってしまったり、逆に試合後に味方から個人チャットでボロボロに言われたりした経験もあるかもしれない。

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『ウルティマ オンライン』MMORPGの元祖がもたらした、多数の発明とは? “ロード・ブリティッシュ”らが明かす開発秘話【GDC 2018】

MMORPGの元祖と言われる『ウルティマ オンライン』。20周年を迎えた同作の開発秘話を、リチャード・ギャリオット氏を始めとする開発のキーマンが語った。

可愛い系MMORPGでおなじみのX-LEGENDによる新たなスマホゲーム「暁のエピカ -Union Brave-」。開発者インタビューで,その魅力に迫る

 X-LEGENDENTERTAINMENTJAPANがサービス予定のスマホ向け新作MMORPG「暁のエピカ-UnionBrave-」は,個性的な国主が治める4つの国のいずれかに所属して,大規模な「国家戦」も楽しめるタイトルだ。今回そんな本作のキーマンに話を聞けたので,その内容をお届けしよう。

『レディ・プレイヤー1』近未来のオンラインVRゲームを描いた話題作の試写会にファミ通読者をご招待!【プレゼント】

『ジュラシック・パーク』や『バック・トゥ・ザ・フューチャー』など、数多くのヒット作を手掛けてきた世界屈指のヒットメーカー、スティーブン・スピルバーグ監督が手掛ける話題作『レディ・プレイヤー1』。4月20日の公開に先駆け、4月12日に開催される試写会にファミ通読者をご招待します。

[GDC 2018]SteamSpyが2017年のSteamデータを総括。史上最高の売り上げを記録するも,その内情は少しいびつに?

 独自の手法でSteamのユーザーデータを収集し,公開しているSteamSpyのセルゲイ・ガルヨンキン氏がGDC2018に登場し,2017年におけるSteamの動向を報告した。それによると,過去最高の売り上げを記録したものの,その一方でさまざまな歪みも出始めているようだ。

マイネット、サーバーへの不正アクセスの概要と経緯、サービス再開状況を公開 「業績への影響は精査中」「ゲーム運営子会社の合併は予定どおり」

マイネット<3928>は、3月1日12時頃にマイネットグループが運営するゲームで発生した不正アクセスについての調査概要と経緯、サービス再開状況について公開した。近く再発防止策を含めた詳細な中間報告書を開示する予定。同社の発表によると、VPN経由でマイティゲームのネットワークに不正アクセスが行われ、サービスの提供できない状況になったという。警察への被害届を出すとともに、セキュリティを強化し、不正アクセスへの対応を行い、完了したタイトルから順次サービスを再開しているという。気になるのは個人情報の流出についてだが、そういった事実は確認できなかったとのこと。ユーザーのクレジットカードの情報はもともと保有していなかったため、流出していなかった。メールアドレスについても現時点では流出は確認できなかった、としている。 なお、同社の決算説明会資料によると、マイティゲームの展開するゲー

仮想通貨がeスポーツを変える? 新しいトーナメントプラットフォーム「GOL」の事業構想説明会レポート

 GlobalOpenLeagueは3月22日,ICOに伴う事業構想説明会および特別座談会を東京・e-sportsSQUAREAKIHABARAで開催した。会場で紹介された仮想通貨を介したトーナメントプラットフォーム「GOL」の概要を中心にイベントの内容をまとめよう。

BXD、スマホ向けブラウザゲームPF「enza」で配信予定タイトルの累計事前登録者数が100万人突破!

BXDは、この日(3月23日)、スマートフォン向けブラウザゲームプラットフォーム「enza(エンザ)」で配信する予定のタイトルの累計事前登録者数が100万を突破したことを明らかにした。サービス開始は今春からを予定している。 事前登録受付中の『アイドルマスター シャイニーカラーズ』は、2月7日より事前登録を開始し、開始からわずか2日間で事前登録者数が15万を突破した。アイドルの育成と全国のプロデューサーとのライブ対戦を楽しめる『アイドルマスター』新シリーズとなる本作では、新事務所「283プロダクション」のプロデューサーとなり、所属するアイドルたちをプロデュースする。タイトル紹介サイトにてアイドル紹介やユニットのPV、WEB4コマ漫画などを公開しており、『アイドルマスター』ファンから大きな反響があるという。 同じく事前登録受付中の『ドラゴンボールZ ブッチギリマッチ』は、2

キレ症の『オーバーウォッチ』プレイヤー、セラピストである妻から提案された「認知行動療法」にて対戦の怒りを希望へと転換

『オーバーウォッチ』を楽しむredditユーザーSirBenny氏は、フラストレーションに苛まれていた。来る日も来る日も『オーバーウォッチ』をプレイし負けて怒る毎日だったという。そんな状態を見かねた氏の妻は、氏にとあるワークシートを記入するように勧めた。 The post キレ症の『オーバーウォッチ』プレイヤー、セラピストである妻から提案された「認知行動療法」にて対戦の怒りを希望へと転換 appeared first on AUTOMATON.

PC版『PUBG』中国ユーザーの平均プレイ時間は米国ユーザーの2倍以上ー海外統計

ゲームオン、17年12月期は減収・営業減益 最終利益は特損減少で大幅増に

ゲームオンは、この日(3月23日)付の官報に第17期(2017年12月期)の決算公告を掲載し、売上高56億1100万円(前の期比12.8%減)、営業利益4億5200万円(同25.3%減)、経常利益4億6300万円(同25.1%減)、最終利益3億8000万円(同69.3%増)と減収・営業減益となった。最終利益のみ増えたが、これは前の期に発生した特別損失(2億2700万円)が大きく減ったため。同社は、『ロードス島戦記オンライン』や『TERA』『黒い砂漠』『BLESS』『ArcheAge』『Alliance of Valiant Arms』『RED STONE』、『眠らない大陸クロノス』などPC向けオンラインゲームの運営を行っている。スマートフォンゲームにも注力しており、『フィンガーナイツ』『クックと魔法のレシピ おかわり』などを運営している。 

ガーラ、スマホ向けMMORPG『Flyff Legacy』の中国本土での事前登録を一時中止…外国企業へのゲーム配信ルール変更が行われたため

ガーラ<4777>は、2月1日より開始したスマートフォンゲームアプリ『Flyff Legacy』(フリフレガシー)の中国本土での事前登録を一時中止することを発表した。中止の理由は、中国で外国企業へのゲーム配信ルール変更が行われたためとしている。なお、今後の対応としては、詳細が分かり次第あらためて発表するとしている。

BlizzardやRiotなどの有名メーカー、対悪質プレイヤー研究組織「Fair Play Alliance」共同設立

『PUBG』ディレクター、中国リージョンロックに懐疑的―チート対策として「上手くいくことはない」

「PUBG」におけるファンを雪だるま式に広げるためのコミュニティ戦略ストリーマーをフル活用! プレアルファの段階からコミュニティを捕まえろ

 2017年に話題を集めたタイトルといえば、真っ先に「PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUND(PUBG)」が挙げられるだろう。現在のバトルロイヤルゲームブームの火付け役であり、eスポーツタイトルとしても高い人気を誇る。

Amazon、対戦ゲーム開発サービス「Amazon GameOn」を発表…Amazon内のアイテムも賞品に

[GDC 2018]次の巨大ゲーム市場はインド。世界最大のデータ消費量を記録したインドにゲーム業界も注目

 インドは,3Dアセットなどのアウトソーサーとしてゲーム業界でも存在感を示しつつあり,2022年までには中国を抜いて世界最大の人口になると言われている。多くのゲーム企業が,次なる巨大市場ととらえているインドに関するGDCの講演内容をお伝えしよう。

不安定な治安、停電、超遅いネット。それでもそこにゲームで表現したい人がいるはずだから、私はゲーム開発を教えに行く。ある准教授の冒険【GDC 2018】

キューバ、ナイロビ、ボルネオ。ゲーム開発の僻地に向かって、作り方を教えに行こうと試行錯誤したアメリカの准教授がいた。

CyberZ、ゲーム動画配信プラットフォーム「OPENREC」で視聴者参加型ゲームバラエティ「賞金首」の放送が決定…賞金首を倒せば報奨金10万円!

CyberZは、ゲーム動画配信プラットフォーム「OPENREC.tv」(オープンレックティービー)において、視聴者参加型ゲームバラエティ「賞金首」の放送を、3月23日より行うことを発表した。本番組は、カードゲーム、 アクションゲーム、 FPS、 MOBAといったジャンルで一般視聴者が賞金首と呼ばれる凄腕ゲーマーたちに挑戦していく平日夜放送の視聴者参加型のゲームバラエティだ。番組が用意した賞金首全員を倒すことができたら、報奨金として10万円が贈られる。なお、本番組はAbemaTVとOPENREC.tvが連動してお届けするとのこと。■初回放送概要 【番組名】賞金首 PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS【放送日時】3月23日(金)18:00~OPENREC.tvにて 20:00~AbemaTVにて放送開始。 【使用タイトル】PLAYERUNKNO

平均年齢73歳のeスポチーム「シルバースナイパーズ」がかっこいい 腕前は未熟ながら古参兵の風格

「ティーンスレイヤー」の二つ名がかっこいい。

TSUTAYAオンラインゲームの会員が150万人を突破。感謝キャンペーンの第2弾を実施

[GDC 2018]Googleが語る「ゲームに現実世界を取り込む方法」

 GDC2018の初日となる北米時間2018年3月20日,「GoogleDeveloperDay2018」として,Googleがワンデイイベントを開催した。そこでは,スマートフォン用アプリで「現実をゲームに取り込む」ためのプラットフォーム「ARCore」などの紹介があったので,簡単に紹介してみたい。

Amazon.com,ゲームにクロスプラットフォームの対戦機能を加えるサービス「Amazon GameOn」を発表

 2018年3月20日,Amazon.comは,クロスプラットフォーム対応の対戦ゲーム用サービス「AmazonGameOn」を発表した。AmazonGameOnは,Amazon.comが提供するAPIを利用してPCや据え置き型ゲーム機,モバイル端末向けゲームに対戦機能を組み込むことで,クロスプラットフォームの対戦ゲームを実現するという。

サービス終了のMOBA『Paragon』アセット総額1,200万ドル相当が無料公開

海外:英国で学校への爆破予告、犯人は無実の『マインクラフト』PvPサーバー?―新手のなりすまし被害か

エイチーム、Cocos2dと共同のスマホゲーム開発セミナーを3月29日に開催…Cocos2d-xによるゲーム最新開発事例やリアルタイム通信技術を大公開

エイチーム<3662>は、TK2との共同勉強会「【Cocos2d × エイチーム】ゲームプログラマ必見!スマホゲーム最新事例の紹介とリアルタイム通信技術について」を、3月29日(木)に東京で開催することを発表した。スマホゲーム勉強会を積極的に開催している同社セミナーでは今回、株式会社TKS2の清水 友晶様が登壇し、Cocos2d-xによるゲーム最新開発事例をはじめ、他のエンジンとの機能比較など、Cocos2d-xにおけるモバイル開発について講演される。エイチームのゲームプログラマからは、リアルタイム通信を取り入れたゲームにおける通信技術や開発に関して、『ユニゾンリーグ』の開発を例に登壇予定となる。セミナー後には登壇者も交えた懇親会も実施されるので、Cocos2d-xによるゲーム最新開発事例はもちろん、スマホゲームの最新動向を知る機会に一度参加してみてはいかがだろうか

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