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MMOに関するニュースへのコメント掲示板です。
掲載ニュースは新作情報やβテストなどの稼動スケジュールに関するニュースのほか、運営会社や業界の動向など。
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MMOニュース 一覧

X-LEGEND、MMORPG「星界神話 -ASTRAL TALE-」 “リニューアルした遊び方”をディレクターがニュースレターで紹介

Discordにて、手軽にゲーム配信が可能になる「Go Live」機能が本日より順次開放。細かな仕様をチェック

ゲーマー向けチャットツールDiscordにて、Go Live機能が運用開始された。負荷の関係で、まずは一部地域のみにサービスを開放。今後段階的に開放していきたいとしている。Go Liveは、身内で手軽にゲーム画面を配信できる機能だ。

三池崇史氏の,映画と監督とゲームと原作のお話。「侍魂オンライン」CM撮影後のインタビューより

 映画監督の三池崇史氏に語ってもらった,映画の哲学,監督のなり方,ゲームとの関係性,原作ものの実写化の心構え。本稿では,X.D.Globalの新作スマホゲーム「侍魂オンライン-朧月伝-」のCM撮影終了後に行った,インタビューの模様をお届けする。

ファーザーシステム、多人数接続に特化したリアルタイム通信サーバソフトウェア「OpenRelay(オープンリレー)」のオープンソース版を今冬公開

ファーザーシステムは、多人数接続に特化したリアルタイム通信サーバソフトウェア OpenRelay(オープンリレー) のオープンソースソフトウェア版を今冬公開する。近年、サーバーソフトウェア開発分野においてリアルタイム性の高い対戦ゲームなどのコンテンツ、VRでのリアルタイム同期など、リアルタイム通信の需要はますます高まりつつある。その中でも多人数接続を行うリアルタイム通信は課題やノウハウの多くが秘匿され、同分野のテクノロジーの発展において大きな弊害となっているのが現状だという。そこでファーザーシステムはリアルタイム通信サーバOpenRelayのオープンソースソフトウェア版の公開を通してノウハウと課題を共有していくことにしたとのこと。この取り組みを通して多人数リアルタイム通信の議論や課題解消、ひいてはソフトウェア産業の発展に貢献していきたい、としている。製品名    Ope

星界神話

中国Tencent、第2四半期の営業利益は26%増…ネット広告やオンラインゲーム伸長、フィンテックも大幅な伸びに

中国テンセント(Tencent)は、8月14日、第2四半期(2019年4-6月)の連結決算を発表しており、売上高が前年同期比で21%増の888億2100万元(約1兆3428億円)、営業利益が同26%増の275億2100万元(約4161億円)、最終利益が同35%増の241億3600万元(約3649億円)と大幅な増益を達成した。『Honour of Kings』や『PUBG MOBILE』『Red Alert OL』『Perfect World Mobile』などモバイルゲームの成長でオンラインゲームの売上が8%増の273億元(約4125億円)と伸び、ネット広告も16%増となるなど好調だった。またフィンテックやビジネスサービスも37%増の228億元(約3445億円)と大きく伸びた。

「FFXIV」,中国でのサービス5周年を記念したイベントの公式レポートが公開

『Apex Legends』の新ルートボックスが高すぎると批判集中。全種揃えればレアアイテムの「購入権」を得られるという仕組みにも嘆き

『Apex Legends』期間限定ソロモードとあわせて実装された期間限定ルートボックス(イベントパック)が高すぎるとの批判が集中している。排出アイテムを全て揃えればレアアイテムの「購入権」が得られるという仕組みも不評気味である。

FinalFantasy14

LINE<3938>は、多人数対戦アクションゲーム『LINE ゴッタマゼイヤー』の「第2回 みんなでβテスト」を8月21日より開催することを発表した。「第2回 みんなでβテスト」では、先日まで開催した「第1回 みんなでβテスト」の参加者の意見を元に改善・調整を行っているほか、ギルド機能やフレンド招待機能なども追加している。さらに、「第2回 みんなでβテスト」開催中に「LINEでログイン」から参加したユーザーには、リリース時に豪華特典のプレゼントを予定している。【開催期間】2019年8月21日(水)~8月25日(日)まで各日12:00~14:00/21:00~23:00※期間及び時間は予告なく変更となる場合がある。【参加方法】β版アプリのダウンロードURLを『LINE ゴッタマゼイヤー』LINE公式アカウント、公式Twitterア

 ゲームオンは本日,同社がサービス中のPC用MMORPG「TERA:TheExiledRealmofArborea」にて,新ダンジョン「アルガフ孵化場」や新要素「闇商人」などの追加を含む,アップデート「ナーガの侵略」を実装した。また,サービス開始8周年を記念したキャンペーン&イベントが本日スタートしている。

韓国Pearl Abyss、第1四半期の営業利益は55%減と大幅減 『黒い砂漠』世界展開で73%増収も労働費用と広告宣伝費が圧迫

韓国Pearl Abyssの第1四半期(4-6月期)の決算は、売上高が前年同期比で73.2%増の1310億ウォン(約114億円)と大幅な増収を達成した。売上高は4四半期連続で1000億ウォンを突破した。しかし、利益面では苦戦し、営業利益が同55.2%減の150億ウォン(約13億円)、最終利益が同55.0%減の125億ウォン(同10億円)と大幅な減益となった。 同社では、主力タイトル『黒い砂漠モバイル』を日本でリリースしたほか、『黒い砂漠』のXBOX ONE版をと北米とEUでリリースした、としている。労働コストが147.2%増、広告費が87.9%増となるなど収益を圧迫した。広告費の増加については、日本と北米・EUでのリリース時のマーケティング費用だという。 ▲グラフ右上は地域別の売上高だが、韓国の比率が63%から35%に低下する一方、アジアと北米・EUの比率が上がっている

韓国Gravity、第2四半期は売上高が41%減、営業利益が45%減と急ブレーキ 『Ragnarok M』の東南アジアや北米、台湾、韓国での収益が低迷

ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>子会社の韓国Gravityは、8月8日、第2四半期(2019年4~6月)の決算を発表し、売上高が前四半期比(QonQ)で41.5%減の781億2700万ウォン(68億4000万円)、営業利益が同45.0%減の129億9800万ウォン(11億3800万円)、税引前利益が同42.4%減の140億3700万ウォン(12億2900万円)、最終利益が同45.0%減の108億6100万ウォン(9億5100万円)とQonQで大幅な減収・減益となった。親会社のガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>で発表したとおりであった。この下落は、主に『Ragnarok M』などのモバイルゲームの収益が45.1%減と大きく落ち込んだことによる。『Ragnarok M』で成長してきた同社だが、急ブレーキがかかった格好だ。『Ragna

『Apex Legends』ソロモードが解禁された途端にチーミング報告が大量に寄せられる。Twitterではトレンド入り

『Apex Legends』にて最新アップデートを配信され、「アイアンクラウン コレクションイベント」が始まった。ソロモードを導入するホットなイベントであるが、マナー面での問題がすでに浮上している。

海外:奪い合い、宇宙…。非協力マルチFPS『Vicious Circle』リリース!

 エヌシージャパンは本日(2019年8月14日),スマートフォン向けMMORPG「リネージュM」で,日本専用の特殊ダンジョン「日ノ本」を実装した。現在は入場条件が緩和されているほか,ゲーム内イベント「日ノ本練兵訓練」も9月4日まで開催中だ。

コナミデジタルエンタテインメント(KONAMI)は、『対戦!ボンバーマン』のサービスを2019年8月26日15時をもって終了する。本作は、「対戦」の楽しさに焦点を当て、最大4人までのオンライン対戦機能を実装した「ボンバーマン」シリーズのスマートフォンゲーム。2016年1月26日よりサービスを開始しており、サービス開始から約3年7ヶ月でのサービス終了となる。ⒸKonami Digital Entertainment

Creature in the Wellの限界と無限の未知

TERA

ネクソン<3659>は、モバイル向けフィールドバトルアクション『FAITH - フェイス』において、8月13日、ブーストサーバー「ティル」の追加をはじめとする大型アップデートを実施した。また、ブーストサーバー「ティル」の登場にあわせて、既存のサーバーを含め、キャラクターの成長に役立つアイテムなどがもらえるイベントやキャンペーンも実施する。アップデートおよび各イベント・キャンペーンの概要は、下記を参照しよう。▼ブーストサーバー「ティル」がオープン!▼既存の2サーバー(エクシア、カルバヌス)に加えて、ブーストサーバー「ティル」がオープンした。ブーストサーバー「ティル」では、獲得経験値とゴールドが400%アップするバフアイテムを毎日配布するので、既存サーバーの5倍のスピードでキャラクターを成長させることができる。また、経験値アップアイテムなど他のバフアイテムも併用できますので、さらに

「徳島市・阿波おどり」台風による中止を受け、「FFXIV」の参加も中止

 スクウェア・エニックスは、プレイステーション4/Windows/Mac用MMORPG「ファイナル ファンタジーXIV」の公式Twitterで、8月14日開催予定だった「徳島市・阿波おどり」への参加中止を発表した。

 X-LEGENDENTERTAINMENTJAPANは本日(2019年8月13日),PC用MMORPG「星界神話-ASTRALTALE-」に関して,“夏の大型アップデート”第2弾を実施した。今回のアップデートによって,条件を満たすことにより東方大陸へと進行できるようになった。東方大陸では,強力なボスの待ち受ける“テンキョウ神古道”などに挑戦できる。

海外:MMOシューティングゲーム『Lazarus』開発中止、9月にサーバー停止へ。「SpatialOS」を採用する大規模作品のキャンセル相次ぐ

イギリスのデベロッパーSpilt Milk Studiosは8月12日、MMOシューティングゲーム『Lazarus』の開発を中止すると発表した。「SpatialOS」を採用する大規模作品のプロジェクトキャンセルが相次いでいる。

コロプラ、『最果てのバベル』の売上ランキング不正操作の処分を発表 森先一哲氏が取締役辞任 従業員2名を懲戒処分 馬場功淳氏と長谷部潤氏の月額報酬減額

コロプラ<3668>は、本日(8月13日)、『最果てのバベル』のセールスランキング操作に関する調査報告書を開示するとともに、森先一哲氏が本日付で取締役を辞任すると発表した。本件に関与した従業員2名の懲戒処分も決定したとのこと。また、経営責任を明確にするため、馬場功淳社長と長谷部潤CSOマーケティング本部管掌の月額報酬10%を3ヶ月にわたって減額することも明らかにした。今後の経営体制は以下のとおり。 なお、報告書については別途、改めて報じる。・コロプラ、『最果てのバベル』の「課金ブースト」に関する調査報告書を発表 匿名の通報で発覚、他タイトルでの実施は確認できず

「全サーバー攻城戦」「レベルキャップ拡張」「LRT Season4」など,新情報が盛りだくさんの「リネージュ2 レボリューション」2周年感謝祭をレポート

 Netmarbleは2019年8月10日,スマホ向けMMORPG「リネージュ2レボリューション」のオフラインイベントを開催した。“2周年感謝祭,新時代(カマエル)の先駆者となれ!〜”と題された本イベントでは,「全サーバー攻城戦」「レベルキャップ拡張」「LRTSeason4」など,さまざまな情報が明らかになった。

 Wargamingは,PS4版「WorldofWarships:Legends」の正式サービスを全世界で2019年8月12日に開始した。合わせて,ドイツの駆逐艦が登場したほか,戦艦「Tirpitz」が手に入るキャンペーンが行われている。また,トロフィー機能も追加された。

時の人となった『フォートナイト』少年チャンプが“スワッティング”被害

『フォートナイト』アカウントハック被害者による集団訴訟。今年1月に公表された、ログインページの脆弱性を突く情報漏洩

『フォートナイト』アカウントハック被害者による集団訴訟が米国にて提起された。今年1月にEpic Gamesより公表された、旧ログインページの脆弱性を突くアカウントハックの被害を受けたと主張するユーザーたちによるものだ。

FinalFantasy14

UnlockGameは、8月12日、9月上旬の日本での配信に向けて事前登録を実施中のロマンチックMMORPG『レガシーオブデスティニー:Legacy of Destiny』の事前登録者数が5000人を達成したことを発表した。事前登録5000人に達成した報酬として、サービス開始後ゲームアイテム「無料ダイヤ」×100、「強化石」×100、「攻撃スキル書」×2、「2時間オフライン通行証」×1を全プレイヤーにプレゼントすることが決定した。(以下、プレスリリースより)<ゲーム紹介>ゲーム内でオートモードが用意され、オフラインの時も自動に経験値を稼げる。ゲームは各地で受注した依頼(クエスト)の達成を目指すというもの。新入りの冒険者として、一人前の冒険者を目指し、架空の世界タイタン大陸を踏破せよ。クエストをタップすれば、自動的に目的地へ移動、バトルもこなし

MMORPG「ブレイドアンドソウル」,「ジャパンチャンピオンシップ2019」優勝チーム決定。新職業「弓奏士」の実装も明らかに

『DayZ』がオーストラリアにて事実上の発売禁止処分に。その原因は「実装されていない大麻」にあるとされ困惑広がる

Bohemia Interactiveが手がけたオープンワールド・サバイバルゲーム『DayZ』について、オーストラリアにて事実上の発売禁止処分を受けていたことが明らかになった。しかし、その原因とされたコンテンツは、実際にはゲーム内には存在しないことで困惑が広がっているようだ。

銃乱射事件とゲームの紐付けに怒れるゲーマーたちが、“ネットミーム”を通じて抗議。ジョーク画像で憤りを示す

アメリカにて連続発生した複数の銃撃事件を受け、ドナルド・トランプ大統領は銃乱射事件とゲームの存在を紐付けた。ゲームと暴力との因果関係について注目が集まっているなか、ゲーマーの間ではとあるインターネットミームの投稿が活発になっているようだ。

 スクウェア・エニックスは本日,同社がサービスを行うMMORPG「ファイナルファンタジーXIV」にて無料ログインキャンペーンを開始した。ログインした日から5日後の23:59まで,最大で144時間「FFXIV」を無料でプレイできる。終了日時は8月16日23:59。興味のある人は参加条件を確認してみよう。

アメリカにて『Apex Legends』の大会のテレビ放送が急遽取りやめ。銃乱射事件の被害者への配慮

アメリカのスポーツ専門チャンネルESPNとABCは、『Apex Legends』のトーナメント大会「EXP Invitational - Apex Legends at X Games」を、今月発生した銃乱射事件の影響によりこの週末に予定していた放送を取りやめたという。

MMORPG「エルダー・スクロールズ・オンライン」の世界は広がり続けている――シリーズファンの視点から伝えたい“ESOの魅力”

 MMORPG「エルダー・スクロールズ・オンライン」の日本語版サービスは4年目に突入している。「TESシリーズが好きなら,これをプレイしないのはもったいない!」と声を大にして言いたい筆者が,ESOの基本情報と最新コンテンツ「エルスウェア」を紹介しつつ,TESファンに“刺さる”要素を提案してみたい。

FinalFantasy14

アソビモは、本日(8月9日)、第2回クローズドβテストを控える新作MMORPG『プロジェクト エターナル(プロジェクトネーム)』の世界観を表現したコンセプトアート4点を公開した。▼コンセプトアート紹介大海に沈む“スフィア”に築かれたのは、ノルダニア神聖国の聖都「キングスポート」。ノックシア大陸の果てを見据えて羽ばたく飛空艇の甲板には、大いなる使命に導かれたひとりの青年が佇む。青年が見据えるものは美しきノルダニアの情景か、それとも己が双肩にかかる運命か。信念宿る蒼き瞳に迷いはない。戦士の雄叫が響きわたる戦場には似つかわしくない華奢な女性がふたり― 緑髪の射手より放たれた矢は寸分の狂いもなく獲物を撃ち抜き、数多の同胞を奮い立たせるだろう。そして、紫衣の魔女が嘲笑うように細身の剣を掲げると、戦場は亡者の影に満たされて、さらなる混沌に飲みこまれてゆくのだ。人狼族「

 PearlAbyssJPは,PS4版「黒い砂漠」のオープンβテストを,本日開始した。β版は,PlayStationPlusに加入していなくてもプレイ可能。β版で作成されたプレイデータはすべてリセットされるが,2019年8月23日の正式サービス開始を心待ちにしている人は,ぜひこの機会に触れておこう。

 ネクソンは,PC用MMORPG「メイプルストーリー2」のアップデートを実施した。新職業「ソウルバインダー」や新コンテンツ「艦船スカイフォートレス」が実装されたほか,カオスレイドの追加や期間限定イベントの開催などが行われている。

FTCは,Loot Boxのワークショップで何を聞いたのか?

 CTWは本日,新作HTML5ゲーム「セルリアンホライズン」を,8月末よりゲームサービス「G123」でリリースすると発表し,事前登録の受付を開始した。本作の舞台となるのは大航海時代の末期として知られる17世紀前半。本作は,その激動の時代をモチーフにした“大航海RPG”だ。

【ゲームエイジ総研調査】7月のゲーム市場のユーザー数は138万人増の3527万人…ヒット少ない専用機が減らす一方、スマホなど汎用機はイベント効果で増加

ゲームエイジ総研は、昨日(8月8日)、『Monthly Game Trend Ratings Plus』第94号(2019年8月号)を発表し、7月のゲーム市場全体のユーザー規模は3527万人であり、 前月から若干増加した(前月比+24万人)と発表した。また前年同月比も増加(+138万人)しており、依然好調が続いているという。その内訳はゲーム専用機が前月比79万人減(93.5%)に対し、汎用機は91万人増(103.0%)となった。今月のゲーム専用機は新作タイトルが多かったが、 ヒット作に恵まれず下降傾向が続いている。一方、スマホゲーム等の汎用機は、 各アプリともイベントやキャンペーンにより、 アクティブ数を伸ばした。  

【グリー決算説明会】営利41.9%減の主要因はブラウザゲームの落ち込み タイトルの長期運営力、海外展開、新規タイトル2本(他社IP)で巻き返しを狙う

グリー<3632>は、8月2日、東京都内で2019年6月期の決算説明会を開催した。説明会では同社の田中良和社長が「4Qの周年イベント」が功を奏しタイトルの長期運営がうまくいったと説明、決算も予想通りの手堅い着地と評した。同社の2019年6月期(FY19)の連結決算では、売上高709億円(前々期比9.0%減)、営業利益54億円(同41.9%減)、経常利益57億円(同44.5%減)、最終利益34億円(同26.0%減)となっており、利益が大きく減少したのが印象的だ。本稿では大きく利益を減らした原因や各タイトルとの運営状況などのFY19の振り返り、海外展開や来季の展望について語られた決算説明会についてお伝えする。■QoQは減収減益も想定内の着地に、周年イベントに大きな手応え まずは2019年第4四半期を振り返っていく。第4四半期期間(4~6月)の売上高は174億円(前四半期比

黒い砂漠

DMM GAMES、『MT:エピック・オーダーズ』のユーザーアンケートレポートvol.1を公開!

DMM GAMESは、8月8日、オンラインRPG『MT:エピック・オーダーズ』のユーザーアンケートレポートvol.1を公開。またゲーム内サーバー統合を実施した。<以下、プレスリリース>▼ ユーザーアンケート レポート v ol.1 7月24日~7月31日に実施したアンケートレポートを公開いたします。 【サーバー別アクティブユーザー比率】ガニクス (41.9%)テスタロッサ (42.6%)クロヴィス (15.5%)【ゲームの総合評価(5段階)】【本ゲームの良い点】※意見の多い順・課金要素に左右されることが少ない・協力コンテンツが多くて面白い・職業の役割がしっかり分かれていてバランスが良い・経験値制限を設けているので、 後発のプレイヤーでも追いつきやすい・グラフィックがきれい・やり込み要素が多い・オート機能で移動や物語の進行がしやすい【本ゲームの悪い点】※意見の

ネクソン、総額300億円の自社株買いの方針を実施決定 明日から半年かけて取得予定

ネクソン<3659>は、本日(8月8日)、総額300億円を上限とする自社株買いを実施すると発表した。株主還元策として、明日(8月9日)から半年間で実施するとのこと。具体的な取得条件については、取締役会で決議を行い、あらためて開示する、としている。

『Apex Legends』通常/ランクで降り立つ場所は変わる?12万マッチ以上を追跡したユーザーの興味深いデータが公開

 HappyTukは本日,オンラインアクションRPG「CLOSERS」が2019年8月25日に4周年を迎えることを記念して,特設サイトをオープンした。これに合わせて,プレイアブルキャラクター「パイ=ウィンチェスター」のレベル上限が83まで開放され,上級コンテンツと共に3次昇級クエストが実装されている。

Unreal Engineから『フォートナイト』まで、複数の貌を持つ企業エピック ゲームズとは? 日本オフィス代表の河崎高之氏に聞く

複数の貌を持つ企業エピック ゲームズとは? 日本オフィス代表の河崎高之氏にインタビューを実施した。

【詳報】ネクソン、第2四半期の営業益は7.3%減の655億円…『FIFA ONLINE 4』のロイヤリティ費用やクラウド費用が圧迫、日本と北米の赤字は減少

ネクソン<3659>は、本日(8月8日)、第2四半期(2019年4月~6月)の連結決算(IFRS)を発表し、売上収益1469億(前年同期比6.2%減)、営業利益655億(同7.3%減)、税引前利益838億(同3.5%減)、最終利益725億円(同8.0%減)だった。 中国における主力PCオンラインゲーム『アラド戦記』 (Dungeon&Fighter)は為替によるマイナス影響を受け、売上収益は前年同期比で減少となったものの、韓国でのPCオンラインゲームとモバイルゲームが好調だった。韓国では『EA SPORTS FIFA ONLINE 4』がサービス移行のマイナス影響を受けた前年同期との比較で大きく伸びたことに加えて、主力PCオンラインゲーム『メイプルストーリー』も引き続き成長した。モバイル事業では、『OVERHIT』及び『AxE』が減収した一方で、『EA SPO

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