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MMOに関するニュースへのコメント掲示板です。
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ディー・エヌ・エーが理想とするエンジニアの姿とは?「DeNA TechCon 2018」基調講演レポート

『シュガー・ラッシュ:オンライン』が2018年冬に公開決定! 今度の舞台はインターネットだ

2013年に劇場公開され、大ヒットを記録した『シュガー・ラッシュ』の最新作の邦題が『シュガー・ラッシュ:オンライン』に決定。2018年冬に日本公開されることが明らかとなった。

​オルトプラス、1QはQonQで3%減収、赤字幅拡大 15四半期連続の営業赤字計上に 原価率が103.7%と10四半期ぶりに100%超え

オルトプラス<3672>は、2月8日、2018年9月期の第1四半期(10~12月)の連結決算を発表した。その数字を四半期推移(QonQ)で見てみると、売上高は前四半期3.7%減、各利益項目はいずれも赤字幅拡大となっている。ちなみに同社の営業利益はこれで15四半期連続の赤字計上となる。また、原価率が103.7%と10四半期ぶりに100%を超える状況となっていることも懸念材料と言えそうだ。 

ネクソン、17年12月期は売上収益28%増、営業益2.2倍で着地 為替の好影響と中国事業の好調で増収を達成 韓国では4Qローンチの『OVERHIT』も好発進

ネクソン<3659>は、2月8日、2017年12月期の連結決算(IFRS)を発表、売上収益2349億円(前々期比28.3%増)、営業利益905億円(同2.2倍)、最終利益567億円(同2.8倍)となった。 主要外貨の対円為替レートが対前年同期比で上昇したことによる為替の好影響と、中国事業が引き続き好調であったことにより売上収益は大きく成長した。中国では、主力PCオンラインゲーム『アラド戦記』 (Dungeon&Fighter)向けに第3四半期連結会計期間に行った国慶節アップデート(9月)がユーザーの好評を博し、第4四半期連結会計期間においても継続してアイテム販売などが好調だった。韓国においても、第3四半期連結会計期間にローンチした『AxE』や『ダークアベンジャー3』 (Dark Avenger 3)、第4四半期連結会計期間に新たにローンチした『OVERHIT』

【速報】DeNA、3Qは売上収益2%減、営業益40%増で着地 ベイスターズの活躍でスポーツ事業が好調 ゲーム事業はブラウザタイトルの減収が響く

ディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>は、本日(2月8日)、第3四半期累計(17年4-12月)の連結決算(IFRS)を発表し、売上収益1061億円(前年同期比2.4%減)、営業利益262億円(同40.6%増)、最終利益227億円(同20.9%減)だった。 各セグメント別の状況は以下のとおり。①ゲーム事業…売上収益728億円(前年同期比1.6%減)、セグメント利益191億円(同0.5%減)国内のブラウザタイトルにおけるユーザ消費額は、前年同期比で減少したものの、グローバルでのアプリタイトルにおけるユーザ消費額は、国内既存タイトルの堅調な推移や、任天堂<7974>との協業タイトルの貢献などにより、前年同期比で増加した。②EC事業…売上収益117億円(同19.9%減)、セグメント利益0.6億円(同95.6%減)決済代行サービスにお

Aiming、MMORPG『CARAVAN STORIES』で初のオフラインイベントが開催決定 奇跡の宝箱には新ヒーロー「ヴェロニカ」が登場

Aiming<3911>は、2月7日、『CARAVAN STORIES(キャラバンストーリーズ)』において、オフラインイベントの開催が決定したと発表した。また、ゲーム内イベントも開催している。<以下、プレスリリースより>■先行デュエル大会参加者募集開始!記念PVを公開中!キャラバンストーリーズ初の公式オフラインイベントを東京都内で先行開催することが決定しました!初の開催となる今回のイベントでは参加者同士で「デュエル」の対戦していただきます。優勝者には好きな★5装備1つとアニマ100個、さらに限定アイテムを進呈します。参加費は無料となっており、参加するだけでもロゴステッカーとオリジナルTシャツを入手することができます。★5装備やアニマが欲しい方、Tシャツが欲しい方、実力を示したい方、ぜひご応募ください!応募締切: 2018年2月16日12:00特設サイト: https://car

「正月ガチャじゃよ」 漫画「田舎のばあちゃんがソシャゲにハマってしまった件」が俺たちの未来

まずはスタミナを消費。話を聞くのはそれからだ。

ドイツの青少年保護委員会がルートボックスの禁止を検討ー海外報道

『PUBG』全ドン勝総数や武器使用数などの統計情報が公開!累計プレイ時間は27億時間以上

舞台「人狼TLPT × ドラゴンクエストX」,堀井雄二氏らが登壇するスペシャルステージが開催決定

『カウンターストライク』共同開発者逮捕は児童買春のため―海外報道

CSO

ネクソン、子供が小学校を卒業するまで育児短時間勤務の利用が可能に

ネクソン<3659>は、この日(2月6日)、就業規則と育児休業規定を改定し、育児短時間勤務の対象者となる従業員の範囲を「小学校を卒業するまでの子と同居し養育する従業員」まで拡大したと発表した。これまでの規程の対象範囲は「小学校就学の始期に達するまでの子と同居し養育する従業員」としていたが、より多くの従業員が働きやすい環境づくりを目指し、このたびの改定になったという。改定前基準の育児短時間勤務制度については、これまで男性を含む多くの従業員の利用実績がある一方、子供の年齢が上がり、小学校就学という大きな節目を前に不安を抱える従業員も少なくなかったとのこと。こうした不安に対応し、従業員の働きやすさを高めるため、今回、就業規則と育児休業規定を改定することにした、としている。

スクウェア・エニックス・ホールディングスの2018年3月期第3四半期連結決算が発表。売上高は微減も,営業利益は57%増に

 スクウェア・エニックス・ホールディングスは本日,2018年3月期第3四半期連結決算を発表した。売上高は前年同期から微減の1880億9000万円となったものの,営業利益は57.2%増の337億7100万円,経常利益は57.8%増の347億8500万円,純利益は30.9%増の223億2700万円となっている。

2017年10〜12月分の「JOGA安心安全ガイドライン窓口」レポートが公開。ゲーム内告知やゲーム運営に関する投稿が増加

「『Vainglory』はこだわりこそが全て。」SEMグローバル・パブリッシングジェネラルマネージャーTaewon Yun氏インタビュー

 Super Evil Megacorpは、Android/iOS用MOBA「Vainglory」において、新モードとして「5V5モード」を実装する。

ネクソンの期待作『Durango』が好スタート アプリストアの売上ランキングでTOP5入り 恐竜の生息する異世界でサバイバルを目指すモバイルゲーム

ネクソン<3659>の新作モバイルゲーム『Durango: Wild Lands(야생의땅:듀랑고)』が好調な出足を見せている。先月25日のリリース後、App Store売上ランキングで急上昇し、一時3位まで順位を上げた。2月6日11時現在、6位とTOP10に入っている(ゲームカテゴリーでは4位)。Google Playのセールスランキングでも最高4位、直近では5位に付けている。本作は、恐竜が生息する原始的な異世界「Durango」を舞台にしたモバイルゲーム。時空の歪みによって現代から「Durango」にワープしたプレイヤーは、未開拓の荒野で生き残るために、プレイヤー同士でコミュニティを形成し、日々の生活や戦闘を通じてサバイバルを行っていく。その斬新な世界観とゲームシステムから、2014年の初公開以来、大きな注目を集めてきた。昨年末に韓国で開始した事前登録には、2018年1月2

【インタビュー】創業10周年のポケラボがロゴ&公式サイトをリニューアル…前田社長が語る、次のフェーズは「世界中の人々に驚きを届ける」こと

2017年11月8日に創業から10年を迎えたポケラボは、昨年、『SINoALICE ‐シノアリス‐』(以下、『シノアリス』)や『戦姫絶唱シンフォギアXD UNLIMITED』(以下、『戦姫絶唱シンフォギアXD』)でのヒットを始め、ソーシャルゲーム業界に大きなインパクトを残した。そんな同社が10周年を機に、社を象徴するロゴ、および公式サイトを大幅にリニューアル(関連記事)。フィーチャーフォンの時代からモバイルゲームを作り続けてきたポケラボがこの先に見据えるものとは……。同社代表取締役である前田悠太社長にお話を伺ってきた。 ポケラボ代表取締役社長前田悠太氏  ■「世界中の人々に驚きを届ける」、今後の目標を見据えた10周年の決意 ――:前田さんから見て、ポケラボ設立からこれまではどのような10年でしたでしょうか? 前田

『PUBG』1月度チーターBAN数は100万件以上に―新チート対策開始は延期に【UPDATE】

『Fate/Grand Order』がこれまで最も課金したアプリ1位に…アプリゲームに関するアンケート調査

スタドリが仮想通貨のように使えた時代のお話

今では考えられない、ソシャゲ興隆期のちょっと面白い昔話。

日本のe-Sportsに危機を感じる。プロライセンスやオリンピックについて語られた,DeToNator江尻氏のトークイベントをレポート

 2018年2月4日に千葉県松戸市で,トークイベント「『ゲーム』を仕事にするという選択江尻勝『プロゲーマー』かく語りき」が開催された。同イベントでは,「DeToNator」の江尻勝氏をゲストに迎え,「日本プロeスポーツ連合」やプロライセンスなどで注目を集める最新のe-Sports事情について語られた。

ガンホー、子会社GravityのモバイルオンラインRPG『RO仙境傳說:守護永恆的愛(Ragnarok M)』が売上拡大に貢献と明らかに

 ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>は、2月2日に開示した決算説明会資料で、子会社の韓国Gravity Corporationが開発・運営する『ラグナロクオンライン』関連のモバイルゲームがグループの収益の貢献し始めていることを明らかにした。その中心は、10月に台湾・香港・マカオでリリースしたモバイルオンラインゲーム『RO仙境傳說:守護永恆的愛(Ragnarok M)』で、台湾App StoreとGoogle Playのセールスランキングで首位を獲得するなど好調に推移した。『RO仙境傳說:守護永恆的愛』は、PCで人気を博した人気MMORPG『ラグナロクオンライン』を3D技術も活用しながらモバイルで再現したオンラインRPGとなっており、台湾や香港ではリリース以来、高い人気を誇っている。リリースしたその四半期から収益貢献を開始しており、第4四半期(2017

エンジニアの使命は「技術的な実現可能性」を探し続けることーゲーム運営におけるDGT流ユーザーファースト

Gzブレイン、調査レポート『スマホゲームユーザー分析2018』の販売開始…「どうぶつの森 ポケットキャンプ」登場で10代のスマホゲームユーザーが増加!

Gzブレインは、1月31日、調査レポート『スマホゲームユーザー分析2018』の販売を開始した。PDFファイルを収録したCD-ROMで提供しており、価格は3万6000円(税別)となる。刊行記念キャンペーンととして、2月末までに注文すると10%OFFで購入できるとのこと。このレポートは、 同社が運営するユーザーリサーチシステム『eb-i』を用いて、 全国47都道府県在住の男女5~69歳のスマホゲームユーザーを対象に、 週単位で調査を実施。 スマホゲームのプレイ動向やユーザー属性について、 さまざまな分析結果を詳しく収録している。 2017年も数多くのタイトルがリリースされたスマホゲーム市場だが、本書では、課金額やダウンロード数、 スマホゲームのプレイ時間ランキング、 年代別接触者数ランキング、 スマホゲームユーザーのエンタメ嗜好分析といった、 ユーザー調査ならではのデータを多数掲載。

中野に現れた「Red Bull Gaming Sphere Tokyo」はゲーマーの為の新しい遊び場になるか

さっぽろ雪まつり、「FFXIV」の大雪像「白銀の決戦」の引き渡し式が開催道産子の吉田P「今にも動き出しそうな大雪像を作っていただいた」

 さっぽろテレビ放送(STV)は2月4日、明日より札幌市において開催される「さっぽろ雪まつり」に先駆けて、大通り会場4丁目のSTV広場に製作された「ファイナルファンタジーXIV」の大雪像「白銀の決戦」の引き渡し式を開催した。さっぽろ雪まつりは、2月5日より2月12日までの日程で、大通り会場およびすすきの会場において開催される。

CEDEC運営委員会、「CESAゲーム開発技術ロードマップ 2017年度版」を公開

CEDEC運営委員会は、2月1日、「CESA ゲーム開発技術ロードマップ 2017 年度版」を公開した。これはゲーム開発にかかわる様々な技術における最新動向と、近い将来に活用される可能性のある技術等を編さんしたもので、2009年から毎年公開している。今回公開した2017年度版は、CEDECでのセッションの傾向などから、近年のゲーム開発において重要と思われる技術テーマを選び出し、簡潔かつ判りやすく表現することで、概要をいち早く理解し、調査、研究、議論に活用できる内容となっているという。 ■エンジニアリング分野一般<最新>- 汎用ゲームエンジンを使用した開発環境の一般化- 大規模タイトルにおいては技術的差別化を図るため、独自ゲームエンジン化が進む- スケーラビリティのあるクロス・プラットフォーム設計技術の進展- ブロックチェーン技術がエンターテインメントコンテンツでも応用される<数年

『モンハン:ワールド』オンラインデビューを考えているハンターへ! マルチの前に知っておきたい10のポイント

『PUBG』チート対策への今後の取組を発表―Steamファミリーシェア機能の停止なども告知

グリー、第2四半期の営業益は24%増の50億円 ゲームアプリのコイン消費が増加【追記】

グリー<3632>は、本日(2月2日)、第2四半期累計(17年7~12月)の連結業績を発表し、売上高410億円(前年同期比35.8%増)、営業利益50億円(同24.5%増)、経常利益57億円(同10.0%減)、最終利益38億円(同69.4%減)だった。 同社では、スマートフォン向けゲームアプリは新規タイトルの開発を進める一方、既存タイトルの運営強化に取り組んだ結果、コイン消費は前年同期比で増加した、としている。ウェブゲームのコイン消費は減少したが、ネイティブゲームの増加が上回ったという。『アナザーエデン 時空を超える猫』や『ダンまち~メモリア・フレーゼ~』『SINoALICE』『戦姫絶唱シンフォギアXD UNLIMITED』といったタイトルが貢献した模様だ。なお、経常利益が10%の減益となっているが、これは前年同期に計上された為替差益(17億円)が今期においては計上さ

ガンホー、2017年12月期は減収減益 売上高1000億円割れ 『パズル&ドラゴンズ』の売上減少で【追記】

ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>は、この日(2月2日)、2017年12月期の連結業績を発表し、売上高923億円(前年同期比17.9%減)、営業利益343億円(同25.4%減)、経常利益343億円(同25.5%減)、最終利益223億円(同19.8%減)と減収減益となった。 同社では、業績の変動要因について、主力ゲームである『パズル&ドラゴンズ』の売上高が減少したため、と説明している。『パズドラレーダー』では、2017年10月にユーザー同士がオンラインで対戦することができる対戦モードを実装し、遊びの幅をさらに広げ、e-Sportsへの取り組みを強化する。このほか、連結子会社のGRAVITYについては、主に現在アジア地域へ展開しているスマートフォン向けゲーム『Ragnarok M』が好調に推移しているとのこと。【追記】第4四半期(17年10-12月期)の

ネクソンの連結子会社ネオプル,代表取締役社長にノ・ジョンファン氏が就任予定

ポケモンGOのNiantic、マルチプレイAR技術のEscher Realityを買収 新作「ハリーポッター」への期待も高まる

Nianticは、2月1日(現地時間)、Escher Realityの買収を同社の公式BLOGで発表した。買収内容の詳細は明らかになっていない。Escher Realityは、ARをiOSとAndroid端末といったクロスプラットフォームでの動作し、マルチプレイ時においてリアルタイムでAR内のオブジェクトを共有しアプローチする技術を持っている。Nianticと言えば、『Ingress』や『Pokémon GO』といったタイトルの他、映画化もした大人気ファンタジー小説「ハリーポッター」の世界を舞台にしたARゲーム『Harry Potter: Wizards Unite』といった新規タイトルも控えており、同社の技術をどう活用していくか注目となる。 

『カウンターストライク』共同開発者が児童への性的搾取で逮捕ー海外報道

日本eスポーツ連合が発行するプロライセンスの発行手数料は5000円,ジュニアライセンスは3000円に

日本のeスポーツ、流行らせる理論と危惧する感覚

2月1日、コンピュータゲームの対戦競技「eスポーツ」を振興するための団体、日本eスポーツ連合(JeSU)の設立記者会見が東京都内で行われた。

世界で賭博と認定されつつある携帯ゲームの「ガチャ」

主にスマートフォンを中心に展開される『ソーシャルゲーム』。キャラクターの獲得やアイテムの入手などに、抽選方式の“ガチャ”が用いられている。このガチャの海外での呼称は『ルートボックス』といい、欧米のソーシャルゲームでも広く採用されるようになった。

CSO

『PUBG』チャリティー大会参加者にチートの疑い―見えない敵に手榴弾を…

【速報】一般社団法人 日本eスポーツ連合が活動を開始(追記)各団体の協力により日本eスポーツ産業の振興を目指す

 既存のeスポーツ団体(一般社団法人日本eスポーツ協会、一般社団法人e-sports促進機構、一般社団法人日本eスポーツ連盟)と一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会、及び一般社団法人日本オンラインゲーム協会は2月1日、eスポーツ3団体の統合と各団体の協力を経て「一般社団法人 日本eスポーツ連合(JeSU)」を設立した。あわせて、同日2月1日より正式に活動を開始した。

e-Sportsが盛り上がっていくため,本当に必要なものは何か? 国際カジノ研究所所長 木曽 崇氏に聞く

 業界を横断した統合団体が誕生し,「プロゲーマー認定制度」も立ち上がろうとしている,日本のe-Sports。一方で,制度そのものへの疑念がプロゲーマー側から提示される事態も生じているわけだが,実際のところ,e-Sportsの発展に本当に必要なものとは何なのだろう? 今回は「賞金」の観点で,国際カジノ研究所所長の木曽崇氏に聞いた。

2017年のゲーム業界全体の売上高は1084億ドル(約11兆8000億円)

カプコン、第3四半期の営業益は37%増の70億円と大幅増益 「バイオ7」や「モンハンダブルクロス」堅調 IPを用いたライセンス収入が寄与 

カプコン<9697>は、本日(1月31日)、第3四半期累計(2017年4~12月)の連結決算を発表し、売上高477億円(前年同期比10.8%減)、営業利益70億円(同36.9%増)、経常利益70億円(同71.2%増)、最終利益44億円(同60.7%増)と大幅な増益を達成した。主力の家庭用ゲームソフトが好調だった。 『バイオハザード7 レジデント イービル』、『モンスターハンターダブルクロス Nintendo Switch Ver.』が堅調に推移したものの、アミューズメント機器事業においては、市場環境の変化を踏まえ新作の発売時期を見直したことにより減収となった。一方、利益面ではデジタルコンテンツ事業の利益率が改善したことにより増益となった。セグメント別の状況は以下のとおり。■デジタルコンテンツ事業売上高308億円(同8.5%増)、営業利益62億円(同328.2%増)だっ

台北ゲームショウと東京ゲームショウと友好協定を締結、日台間の友好関係を強化し、産業交流をより促進【台北ゲームショウ2018】

『CS:GO』海外スキン売買サイトで約665万円のスキンを購入する猛者が出現

マーベラス、18年3月期通期予想を下方修正…営業益は60億円→50億円に オンライン事業での新作開発遅延や不振、不採算タイトルのサービス中止などが響く

マーベラス<7844>は、1月31日、2018年3月期通期の連結業績予想の修正を発表、売上高は従来予想300億円から250億円(増減率16.7%減)、営業利益は同60億円から50億円(同16.7%減)、経常利益は同60億円から50億円(同16.7%減)、当期純利益は同41億8000万円から33億円(同21.1%減)にいずれも下方修正された。 コンシューマ事業と音楽映像事業は、当初計画を上回る好調な推移となったが、オンライン事業において、当期リリースを予定していた新作タイトルの開発遅延や一部タイトルにおけるサービス開始後の低調な推移、不採算タイトルのサービス中止に加えて、期末に予定していた1タイトルの開発を中止したことにより、これら新作による今期業績への貢献が限定的となった。また、既存の主力タイトル『剣と魔法のログレス いにしえの女神』は、11月から12月にかけて行われ

2017年のスマホゲーム市場動向を紐解く“スマホゲームユーザー分析2018”が本日(1月31日)発売

Gzブレインは、2017年のスマホゲーム市場の調査レポート“スマホゲームユーザー分析2018”を2018年1月31日より発売開始する。

エイチーム、Unityと共同のプログラマ向け勉強会を2月8日に開催…Unity最新技術と『ユニゾンリーグ』を例にしたリアルタイム通信技術に関する講演を実施

エイチーム<3662>は、ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンとの共同による勉強会「【Unity × エイチーム】ゲームプログラマー必見!スマホゲーム開発最前線!リアルタイム通信技術のノウハウ大公開」を、2月8日(木)大阪にて開催することを発表した。今回、ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンの山村 達彦様をお招きして、「最適化をする前に覚えておきたい技術 2018 」と題して、最適化とは何か?や、データ作成回りで注意すべきことなど、実際のケーススタディを交えた講演を行う。また、『ユニゾンリーグ』の開発者からは、リアルタイム通信を取り入れたゲームにおける通信技術や開発に関して、『ユニゾンリーグ』の開発を例にした事例やノウハウを講演予定。セミナー後には登壇者も交えた懇親会も実施されるので、同社の考えやUnityの最新技術動向とスマートフォンゲームの制作事例を知る機会に一度参

MOFPS『サドンアタック』運用スタッフに転身した元トップ選手を直撃、2018年はアップデートもイベントも増量!

PC用オンラインFPS『サドンアタック』では、2018年は大きく動く年にするという。変化の内容について、運用チームの竹本涼平氏に話を伺った。

Facebook、ゲーム配信サービスのパイロット版をリリース―マネタイズも可能

「PUBG」、台湾でも人気爆発!台湾/香港/マカオの交流試合に凄まじい数のファンが集結

 今年も様々なタイトルが出展されたTaipei Game Show。コンソールでは、「モンスターハンターワールド」(カプコン)や「真・三國無双8」(コーエーテクモゲームス)、そして「北斗が如く」(セガゲームス)と話題に事欠かなかったし、スマートフォン向けは、人気シリーズのモバイルゲーム化作品となる「D×2 真・女神転生 リベレーション」(セガゲームス)に、カードゲーム大国である台湾にうまく馴染んだ「Shadowverse」(Cygames)、モバイル向けに再起を賭ける「ラグナロクオンラインMobile」とこちらも大量の新作が出展されていた。

SuddenAttack
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