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モバイルゲームの運営を譲り受け「長命化」させるマイネット。彼らはどのようにサービスを移管しているのか?インフラ担当会社ビヨンドと共に内情を明かす

株式会社マイネットは、数々のスマホゲームを他社から譲り受け、長期運営を目指す「ゲームサービス事業」を柱としている。そんなマイネットのインフラは、どのように支えられているのか。ビヨンドと共に裏側を語っている。

マイネット上原社長、「20年4~6月の国内のゲーム市場は過去3年と比較しても大幅に拡大」 新型コロナ拡大に伴う巣ごもり消費で恩恵

マイネット<3928>の上原仁社長は、第2四半期の決算説明会で、2020年4~6月のゲームの市場規模を独自集計し、過去3年と比較して大幅に拡大したとの見方を示した。上のスライドは、1月を「1」として、その後の推移を示したグラフだ。1よりも高ければ1月よりも高い水準にあり、1未満であれば逆であることを示す。例年、1月が最も高く2月から低下しはじめ、年末にかけて上がっていくパターンが多いのだが、今年に限っては自粛期間に入った3月から伸び始めており、5月と6月にいたっては、1月に比べて2割ほど高い水準にあるという。例年とは全く違った状況にある。これは各所で指摘されているように、新型コロナ拡大に伴う巣ごもり消費のポジティブな影響を受けたものだが、「直近のゲーム企業で好決算が多いが、この市場の状況が一定反映されたものだ。​当社もその恩恵を受けた」(上原社長)という。ただ、マイネットでは、

マイネット、20年12月期の営業益予想を7.5億円→11億円に大幅上方修正 KPI管理とコスト管理手法の見直し、巣ごもり需要で売上も増加 中間決算も黒字転換

マイネット<3928>は、本日(8月13日)、2020年12月通期の連結業績予想を上方修正し、売上高115億円(前回予想110億円)、営業利益11億円(同7億5000万円)、経常利益10億5000万円(同7億円)、最終利益8億円(同5億円)とした。従来予想からの修正率は、売上高が4.5%増、営業利益が46.7%増、経常利益が50.0%増、最終利益が60.0%増と大幅な増額となる。 主力事業であるゲームサービス事業において、2019年12月期より取り組んできたタイトル毎の KPI 管理手法・コスト管理手法の見直しや、マネジメント体制の刷新により、既存タイトルを中心に収益性が大きく改善した。また、新型コロナウイルスの感染拡大に起因すると考えられる売上高の増加もあり、業績が好調に推移した。新型コロナウイルスの終息時期の見通しが難しいことから、先行きには保守的な見方を維持しつ

マイネット、「膿出しをやりきりV字回復の時間に入った」(上原社長) 2019年12月通期は赤字も12月は単月黒字を実現

マイネット<3928>が2月14日に発表した第4四半期(2019年10-12月)の連結決算は、売上高が前四半期(2019年7-9月)比で6.6%減の27億5400万円と減収となった。この四半期において、『リボルバーズエイト』と『戦刻ナイトブラッド 光盟』、『ドールズオーダー』のサービス終了したことが主な要因だ。gloopsより『大戦乱!!三国志バトル』と『SKYLOCK(スカイロック)』の2タイトルが加わったものの、収益寄与は12月のみだったため、収益への貢献は限定的だった。 続いて、営業損益は1億2500万円の赤字となり、前四半期の2億6700万円の赤字から縮小した。3タイトルのサービス終了に伴う減収が発生したものの、全社的なコスト削減と第4四半期に仕入れたタイトルが寄与したことで、赤字幅は半分となった。削減した費用は、主に外注費と人件費、広告宣伝費で、それぞれ前四

マイネット、gloopsからのブラウザゲーム事業取得に伴う「引き継ぐ純資産及び総資産の金額」が確定

マイネット<3928>は、本日(1月20日)、11月29日に開示したgloops(グループス)からのブラウザゲーム事業取得において、未確定であった「引き継ぐ純資産及び総資産の金額」が確定したことを発表した。引き継ぐ金額は、総資産が2億9900万円、純資産が2億600万円となる。【関連記事】マイネット、『大戦乱!!三国志バトル』と『スカイロック』を取得、運営チームも加入へ 仲川航一氏がMYLOOPSの代表取締役にマイネット、『大戦乱!!三国志バトル』や『スカイロック』などgloopsのブラウザゲーム事業を5億円で取得

マイネット、3Qは売上高0.2%増、6.4億円の営業赤字に 「再設計型」タイトルの減損と構造改革のリストラ費用で特損計上

マイネット<3928>は、11月14日、2019年12月期の第3四半期累計(1~9月)の連結決算を発表、売上高88億9500万円(前年同期比0.2%増)、営業損益6億4900万円の赤字(前年同期1億8700万円の赤字)、経常損益6億8300万円の赤字(同2億2900万円の赤字)、最終損益14億7300万円の赤字(同32億5800万円の赤字)となった。 第3四半期累計期間は、6タイトルの仕入と1タイトルの開発および7タイトルのエンディングを行った。その結果、第3四半期期末の運営タイトル数は37となった。2018年から6ヶ月の再設計期間を経て黒字化を目指す「再設計型」タイトルの獲得を開始し、2019年から仕入ペースを加速させる中で、市場に増加している「再設計型」の買取を積極的に推し進めてきたが、再生確度を上げることができなかった。そのため、2018年および2019年に獲得

マイネット、ゲーム運営へのAI・RPAの導入で大きな成果 導入した8割が1年以上延長を決定 全タイトルに順次展開へ

マイネット<3928>の上原仁社長(写真)は、本日(5月16日)開催の決算説明会で、「RPA」とAI(人工知能)を一部ゲームタイトルの運営に導入したが、導入した5タイトル全てで運営期間の延長を行うなど大きな成果が出たことを明らかにした。2019年12月期はAI・RPAへの投資を積極的に行うとしていたが、早くも成果が確認できているとした。「RPA」とは、ロボティック・プロセス・オートメーションの略で、ソフトウエア型のロボットが定型的な作業・単純作業を自動化する業務だ。これによって、運営チームのメンバーが付加価値を生まない単純作業に工数を割くことはなく、コアバリュー創出のために時間を使うことができているという。「導入した5タイトルすべてが延長となり、うち4タイトルは1年以上の延長が決まった。延長ということは、利益が生み出せているということ」(上原社長)。10年空間という長期的な運営

マイネット<3928>グループのマイネットゲームスは、本日(4月26日)、『真・戦国バスター』のサービスを2019年6月27日12時をもって終了することを発表した。本作は、KLab<3656>が「Mobage」の人気ゲーム『真・戦国バスター』をベースとして開発したKLab初のネイティブアプリで、2012年1月17日にiOS版、同年7月25日にAndroid版のサービスを開始した。その後、2016年5月にマイネットグループに運営が移管され、現在に至っている。なお、iOS版のサービス開始から約7年5ヶ月でのサービス終了となる。(C)  KLab Games / (C)   Mynet Games Inc. All rights reserve

マイネット<3928>グループのマイネットゲームスは、『逆襲のファンタジカ』のサービスを国内版は2019年3月29日15時、海外版は日本時間4月1日14時に終了することを発表した。本作は、シミュレーションRPGにカードバトルの要素を加えた新感覚カードゲーム。シリコンスタジオ<3907>が2012年2月にAndroid版「Mobage」、同年4月にiOS版「Mobage」でサービスを開始し、その後同社のコンテンツ事業からの撤退もあって、運営権がマイネットグループに譲渡されていた。なお、国内版については、Android版「Mobage」でのサービス開始から約7年1ヶ月でのサービス終了となる。© Mynet Games Inc. All rights reserved.

マイネットゲームス、タイトル名非公開のスマートフォンゲーム2タイトルの運営を開始…グループ運営タイトル数は38タイトルに

マイネット<3928>グループのマイネットゲームスは、本日(8月31日)、タイトル名非公開のスマートフォン・ブラウザゲーム2タイトルの運営を8月1日より開始したと発表した。いずれもレベニューシェアモデルになるとのこと。なお、これにより、同社グループの2018年8月現在の運営タイトル数は38タイトルとなった。

【マイネット決算説明会速報】不正アクセスの影響を受けたタイトルは「売り上げが8割くらいまで回復」(上原社長) コストと時間をかけて対策を推進

マイネット<3928>は、8月15日、東京都内で2018年12月期の第2四半期(1~6月)の決算説明会を開催した。説明会では同社の上原仁社長(写真)がまずは説明を一通り行い、その後に質疑応答が行われた。今回の記事では、3月に発生したサーバーへの不正アクセスによるサービス群の現況について取り上げたい。この問題について上原社長は、「後になったから言えるが、経営危機と言える状況だった」とし、約3分の1のタイトルが影響を受ける中、「残る3分の2のタイトルを運営するチームがめげることなく頑張ってくれた」(上原社長)としていた。なお、これらのタイトルは月ごとに回復傾向を示しており、「売り上げは8割くらいまで回復」(同)しているという。また、この影響をカバーし、全体業績の四半期売上高は過去最高を記録している。 なお、今後の対策については、「穴があった事実にはしっかりと目を向けて、コ

マイネット、dゲーム版『神魔×継承!ラグナブレイク』のサービスを再開 今回の不正アクセス問題で障害を受けたタイトルすべてのサービスが再開に

マイネット<3928>は、本日(7月26日)、不正アクセスによる一部ゲームタイトル障害に関する進捗状況を発表し、本日15時ごろに『神魔×継承!ラグナブレイク』(dゲーム版)のサービスを再開したことを明らかにした。なお、これで今回の不正アクセスにより影響を受けたゲームタイトル13タイトルについて、全タイトル全プラットフォームでのサービスを再開したことになる。<サービス再開タイトル>(3月15日15時頃 再開)・天下統一オンライン(Mobage版、GREE版)・タイトル(タイトル名非公開)<海外地域>(3月16日12時30分頃 再開)・熱血硬派くにおバトル(Mobage版)(3月19日12時頃再開)・HUNTER×HUNTER バトルコレクション(mobage版)<ForGroove提供>・HUNTER×HUNTER アドバンスコレクション(Ya

マイネットゲームス、タイトル名非公開のスマートフォンゲーム(ネイティブアプリ)の運営を開始

マイネット<3928>グループのマイネットゲームスは、6月1日より、タイトル名非公開のスマートフォンゲーム(ネイティブアプリ)の運営を開始したことを明らかにした。収益を分け合うプロフィットシェアモデルになるとのこと。タイトル名についは、パブリッシャーとの契約により非公開となるという。なお、これにより、同社の運営するタイトルは全部で38タイトルとなった。

マイネット、不正アクセスによる一部ゲームタイトル障害に関する進捗状況を発表…mobage版『神魔×継承!ラグナブレイク』のサービスが本日再開

マイネット<3928>は、本日(4月17日)、不正アクセスによる一部ゲームタイトル障害に関する進捗状況を発表し、mobage版『神魔×継承!ラグナブレイク』のサービスを本日15時ごろより再開したことを明らかにした。なお、現時点でのサービス再開タイトル、停止中タイトルの状況は以下の通り。 <サービス再開タイトル>(3月15日15時頃 再開)・天下統一オンライン(Mobage版、GREE版)・タイトル(タイトル名非公開)<海外地域>(3月16日12時30分頃 再開)・熱血硬派くにおバトル(Mobage版)(3月19日12時頃再開)・HUNTER×HUNTER バトルコレクション(mobage版)<ForGroove提供>・HUNTER×HUNTER アドバンスコレクション(Yahoo!モバゲー版)<ForGroove提供>(3月19日1

マイネットゲームス、タイトル名非公開のスマホゲームのプロフィットシェアモデルでの運営を4月1日より開始…グループ運営タイトル数は39タイトルに

マイネット<3928>グループのマイネットゲームスは、本日(4月2日)、タイトル名非公開のスマートフォンゲーム(ネイティブアプリ)のプロフィットシェアモデルでの運営を4月1日より開始したことを発表した。なお、タイトル名については、パブリッシャーとの契約により非公開としている。また、同社グループの2018年4月現在の運営タイトル数は39タイトルとなった。

マイネットの社外取締役に和田洋一氏が就任

ゲームサービス事業の地方拠点として沖縄にマイネットブルーゲームスを設立

マイネット、サーバーへの不正アクセスに関する中間報告書を公表

マイネット<3928>は、この日(3月26日)、子会社マイティゲームスの運営するモバイルゲーム13タイトルが不正アクセスでサービスが停止した件の中間報告書を発表した。不正アクセスの原因特定のため、サービス業者からのログデータの提供、フォレンジック業者等によるログデータの解析、不正アクセスの痕跡調査などを実施した。発表された中間報告書によると、3月1日11時頃と、3月3日17時30分頃の2度にわたってサーバーへの攻撃が行われたとのこと。1回目の攻撃は、事前に入手したサーバーの特権IDを使い、サーバー上のデータを削除するプログラムを実行したという。13タイトルがサービス停止し、3月3日午前0時までにサービスを再開した。2回目の攻撃は、3月3日17時30分頃、VPN経由で不正にアクセスしてサーバーにログインし、サーバーデータを削除するコマンドを打鍵したことで発生した。13タイトル全て

マイネット、サーバーへの不正アクセスの概要と経緯、サービス再開状況を公開 「業績への影響は精査中」「ゲーム運営子会社の合併は予定どおり」

マイネット<3928>は、3月1日12時頃にマイネットグループが運営するゲームで発生した不正アクセスについての調査概要と経緯、サービス再開状況について公開した。近く再発防止策を含めた詳細な中間報告書を開示する予定。同社の発表によると、VPN経由でマイティゲームのネットワークに不正アクセスが行われ、サービスの提供できない状況になったという。警察への被害届を出すとともに、セキュリティを強化し、不正アクセスへの対応を行い、完了したタイトルから順次サービスを再開しているという。気になるのは個人情報の流出についてだが、そういった事実は確認できなかったとのこと。ユーザーのクレジットカードの情報はもともと保有していなかったため、流出していなかった。メールアドレスについても現時点では流出は確認できなかった、としている。 なお、同社の決算説明会資料によると、マイティゲームの展開するゲー

マイネット<3928>は、3月20日、不正アクセスの影響でサービスを一時停止していた『ラグナブレイク・サーガ』Yahoo!モバゲー版とDMM GAMES版、『アヴァロンΩ』Android版とiOS版のサービスを再開したことを明らかにした。なお、サービス再開タイトルと停止中のタイトルは以下のとおり。<サービス再開タイトル>(3月20日19時頃再開)・アヴァロンΩ(Android版、iOS版)(3月20日17時頃再開)・ラグナブレイク・サーガ(Yahoo!モバゲー版、DMM GAMES版)(3月19日15時頃再開)・究極×進化!戦国ブレイク(Yahoo!モバゲー版)(3月19日12時頃再開)・HUNTER×HUNTER バトルコレクション(mobage版)<ForGroove提供>・HUNTER×HUNTER アドバンスコ

マイネット<3928>は、不正アクセスによる一部ゲームタイトル障害についての3月15日19時現在での対策の進捗状況を発表した。3月15日15時ごろに以下のゲームタイトルにおいて、ユーザーが安心してサービスを楽しめる各種取り組み(サーバーのセキュリティ強化対策、ゲームタイトルにおけるサービス再開に向けた作業等)が完了し、サービスを再開したという。・天下統一オンライン(Mobage版)・天下統一オンライン(GREE版)・非公開タイトル(海外分)※天下統一オンライン(dゲーム版)は、Mobage版、GREE版に続き今後サービス再開する予定。※非公開タイトルは国内地域についても今後サービス再開する予定。なお、サービス再開後しばらくの間はゲームタイトルへのアクセスが集中する可能性があり、サービスが利用しづらい状態が発生する場合があるとしている。また、サービス再開ゲームタイトルにおけるユー

マイネット<3928>グループのマイネットゲームスは、本日(3月8日)、グラニが提供しているスマートフォンゲーム『黒騎士と白の魔王』の配信権を取得することを発表した。取得対価はタイトルの収益に応じた分配金を四半期ごとに支払う形で行われる。『黒騎士と白の魔王』は、2017年4月にリリースされ、累計450万ダウンロードを超える大型タイトル。2018年2月22日に開示したプレスリリースで、プロフィットシェア方式による運営権取得を交渉しているとしていたが、両社合意のもとで、配信権買取に変更した。本契約締結により、『黒騎士と白の魔王』はマイネットグループのゲームサービス事業のタイトルとして加わり、収益力もさらに拡大していくものと考えているという。なお、『黒騎士と白の魔王』の運営メンバーについてもGMGに加わり、引き続き運営を手がける予定だ。※グラニが2018年4月2日付でスマートフォンゲ

マイネット、不正アクセスで停止していたゲームは来週から順次再開 セキュリティ強化作業が完了

マイネット<3928>は、3月7日23時、不正アクセスによるゲームタイトル障害に関して、来週以降、順次ゲームタイトルのサービスを再開することを明らかにした。ただ、現時点では、ゲームタイトルごとのサービス再開時期は未定で、決定次第、改めて告知するという。同社によると、これまでは対象タイトルのゲーム再開に向け、また対象タイトル以外のマイネットグループ運営タイトルに被害が拡大しないよう、サーバーのセキュリティ強化を優先的に進めていたという。3月7日15時にサーバーのセキュリティ強化対策作業が完了したため、今後、ゲームタイトルのサービス再開に向けた各種取り組みを進めていく、としている。

マイネット、後場に入って一段安…ゲームサービスのサーバーへの不正アクセスを嫌気 運営タイトルの約3分の1に影響

マイネット<3928>が後場に入って一段安した。本日(3月5日)の前場引け後に、同社グループが運営する一部のゲームサービスのサーバーに対して不正アクセスが断続的に検知され、運営タイトルの約3分の1にあたる 13タイトルで長時間メンテナンスを行うなどの影響が出たことを明らかにしたことが嫌気されている。なお、前場引け後の発表時点では、サービスの復旧と抜本的な対策が完了次第、あらためて発表するとしており、完全に状況が解決するまでにはもう少し時間がかかりそうだ。【関連記事】マイネット、サーバーに不正アクセス 13タイトルで長時間のメンテナンス 

マイネット、サーバーに不正アクセス 13タイトルで長時間のメンテナンス

マイネット<3928>は、本日(3月5日)、同社グループが運営する一部のゲームサービスのサーバーに対して悪意ある攻撃(不正アクセス)が断続的に検知されており、運営タイトルの約3分の1にあたる 13タイトルで長時間メンテナンスを行うなどの影響が出ていることを明らかにした。3月1日18時頃から行われており、現在、復旧作業を行うとともに、警視庁への相談、顧問弁護士と協議し被害届けの提出を準備しているとのこと。また、不正アクセスに伴うユーザーの個人情報の流出は現在確認されていないという。また、取引先であるパブリッシャーや版元、プラットフォーム事業者をはじめとする法人とは情報の共有などの連携を図り、問題の解決に向け誠実に対応していく、とした。サービスの復旧と抜本的な対策が完了次第、改めて発表するとのこと。 

マイネット、ゲーム運営子会社4社を4月1日付で合併…経営資源の集約を通じて運営力の向上と効率的な運営管理体制を構築するため

マイネット<3928>は、本日(2月14日)、連結子会社マイネットゲームスを存続会社として、マイネットエンターテイメント、マイティゲームス、S&Mゲームスを4月1日付で合併させることを明らかにした。マイネットエンターテイメント、マイティゲームス、S&Mゲームスは解散する。同社では、今回の決定について、ゲームサービス事業を担う経営資源を集約させることで、より一層のゲーム運営力の向上と効率的な運営管理体制を構築するため、と説明している。なお、この合併に伴い、マイネットゲームスの代表取締役社長に仲川航一が就任することが決定したという。その他、名称、所在地、事業内容、資本金及び決算期についての変更はないとのこと。なお、マイネットの2018年12月期の業績に与える影響は警備となる見通し。

【インタビュー】マイネットグループをゲームサービス業のトップへ―戦略顧問に就任した和田洋一氏、マイネットグループ代表の上原仁氏が見るスマートフォン市場の未来

9月21日、スクウェア・エニックス・ホールディングス元代表取締役社長の和田洋一氏が、マイネットグループの戦略顧問に就任することが発表された。(関連記事)ゲーム産業のすべてを知り尽くした和田氏が、ゲームサービス業で着々と成長を続けるマイネットグループの一員となったニュースは多くの関係者、さらには一般のゲームファンの間でも話題となった。

マイネット、グループのネイティブスマホゲームのパブリッシャー表記を「PARADE game」に統一 「PARADE」の認知向上やブランド展開のため

マイネットグループのマイネット<3928>は、グループで配信しているネイティブスマートフォンゲームのパブリッシャー表記に関して、今後「PARADE game」に統一することを発表した。

マイネット、新しい運用サービス「リスタート」を開始 潜在力の高いタイトルに大型アップデートを行い再成長目指す 第1弾は高い利益の出る状態に

マイネット<3928>の上原仁社長(写真)は、本日(5月16日)開催した決算説明会で、ミドルリスク・ミドルリターン型の「リスタート」と呼ぶ運用サービスを開始したことを明らかにした。今回の取り組みは、利益成長の潜在力が高いものの、低迷しているタイトルを安値で買い取り、バリューアップを図るものとなる。買い取ったタイトルの運用の効率化で収益を稼ぐスタイルとは異なる。

スマホゲーム会社の雇用動向(5) 2年間で従業員数が5倍に急拡大したマイネット…急拡大を可能にしたのは積極採用とタイトル・企業のM&A

不定期連載として、スマートフォンゲーム会社の雇用動向にフォーカスしていく。第5回目は、マイネット<3928>を取り上げる。

続・そろそろソシャゲの秘密を語ろうか 成沢理恵×マイネット上原仁~ゲームサービスは業界のインフラ、将来は数千億円産業へ

ちゅらっぷすの成沢理恵です。このコラムではゲームプロデューサーの私が業界の様々なプロと対談しながらソーシャルゲーム(ソシャゲ)の秘密に迫ります。前回に引き続き、他社が開発したソシャゲの運営を引き継ぐというユニークなビジネス「ゲームサービス事業」で躍進中のマイネット代表の上原 仁氏のお話を聞きます。

マイネットグループの株式会社マイネットエンターテイメント(東京都港区、代表取締役社長:田中 亘)と株式会社モブキャスト(東京都港区、代表取締役社長:藪 考樹)は、両社が共同運営する「mobcast プラットフォーム」に、株式会社 BEFOOL(東京都渋谷区、代表取締役社長:木内 智史)の「ブラウザ三国志モバイル」が登場することを発表いたします。

マイネット<3928>グループのC&Mゲームスは、12月27日、enish<3667>が提供しているスマートフォンゲーム『ドラゴンタクティクス』のタイトル買取に関する契約を締結したことを発表した。なお、具体的な取得額は非開示。

スマホゲーム業界を救う「再生工場」とは? - マザーズ上場マイネットはゲーム買収で稼ぐ

「スマホゲーム市場はまだ伸びてはいるが、競争激化で寡占が進んでいる。その中で撤退する事業者の問題解決をしていく」 昨年末に東証マザーズに上場したゲーム運営会社のマイネット。上原仁社長は、今年2月に開いた初めての決算説明会でこう力を込めた。

【上期総括】マイネット上原社長インタビュー「しっかり作ったゲームが評価される安全な市場」「開発と運営の役割分担が明確化、セカンダリー市場の位置づけが変わった」

スマートフォンアプリ業界に身を置く方々に話を伺い、2016年上期の市場動向と下期のトレンドを読み解く特別企画「ゲームアプリ市場のキーマンに訊く2016年上期振り返り」。今回はマイネット<3928>の上原仁社長にインタビューを行い、上半期のスマートフォンゲーム市場とともに、同社としての取り組みを振り返ってもらうとともに、下半期の展望について語ってもらった。

マイネット<3928>は、KLab<3656>より『真・戦国バスター』の運営を引き継ぐと発表した。