MMOニュース > 業界ニュース 国内ゲームニュース 海外ゲームニュース 業界ニュース プレスリリース倉庫

MMOに関するニュースへのコメント掲示板です。
掲載ニュースは新作情報やβテストなどの稼動スケジュールに関するニュースのほか、運営会社や業界の動向など。
New! は新着12時間以内の記事、Hot! は3日以内にコメントがあった記事です。

MMOニュース 一覧

セガ、MORPG「ファンタシースターオンライン2」 新章“EPISODE6”直前インタビュー。ディレクターの吉岡哲生氏にアップデート内容や今後の方針について聞く

 2019年4月24日から大型アップデート“EPISODE6”がスタートする「ファンタシースターオンライン2」。新クラスや新たな緊急クエストの発表で盛り上がる中,原点回帰を掲げ「PSO2」の改革と躍進に挑む,若きディレクターの吉岡哲生氏にお話を伺った。

【特別インタビュー】現在の「ラグナロクオンライン」はどんな世界?全てのプレーヤーが集う“お祭り空間”で、新しい出会いが生まれる!

 「こんばんは」、「こんばんは」。毎日友達と出会い、遊ぶ。筆者はやはりオンラインゲームが好きだ。筆者は現在「レッド・デッド・オンライン」で毎日のようにログインし、友人と遊んでいて、MMORPGに夢中だった日々を思い出している。やっぱりオンラインゲームは楽しい。

ベクター、19年3月期の営業損失は1億4100万円と赤字幅縮小 ゲームとソフト販売不振 「App Pass」の運用業務が収益寄与

ベクター<2656>は、4月19日、2019年3月期の決算を発表し、営業収益11億5000万円(前の期比9.8%減)、営業損益1億4100万円の赤字(同2億3300万円の赤字)、経常損益1億3800万円の赤字(同2億2300万円の赤字)、最終損益2億0700万円の赤字(同2億2900万円の赤字)だった。 同社では、オンラインゲーム事業の営業収益が2018年3月期と2019年3月期に開始したタイトルの不振によって減収となった、としている。ソフトウェア販売事業も不振だった。また、ソフトバンクとの業務提携により「App Pass」の運用業務を1月より開始したことにより、営業収益と営業利益が増加したという。「App Pass」は3ヶ月の運用ながら売上高1億6300万円が計上された。 また、オンラインゲーム事業の譲渡に伴い、減損損失として1900万円、事業譲渡損450

【2019年1Q】モバイルゲーム・パブリッシャー別の世界売上ランキングが公開 テンセントの強さが目立つ

Sensor Towerは、4月18日(北米時間)、2019年1Q(1月から3月)までのモバイルアプリのランキングを公開した。2019年1Qの世界総合売上ランキング(ゲームカテゴリー)のトップタイトルは中国テンセントの『Honor of Kings』、2位にはFGO Projectの『Fate/Grand Order』、3位がミクシィ<2121>の『モンスターストライク』という結果になった。また6位にバンダイナムコエンターテインメントの『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』、ガンホー・オンラインエンターテインメント<3765>の『パズル&ドラゴン』が9位にランクインしている。なおランキング内のタイトルを見るとほぼアジアのパブリッシャーが占めていることがわかった。またパブリッシャー別の売上ランキングで首位となったのは中国のテンセントだ。次いで中国NetEaseが2位、3

ネクソン子会社のgloops、2018年12月期は2億8700万円の最終赤字

gloopsは、この日(4月19日)付の官報に第14期(2018年12月期)の決算公告を掲載し、最終損益は2億8700万円の赤字だった。前の期(2017年12月期)は、1億4600万円の赤字だった。同社は、ネクソン<3659>子会社のモバイルソーシャルゲームの企業として知られており、『大戦乱!!三国志バトル』や『大連携!!オーディンバトル』『大熱狂!!プロ野球カード』などを配信している。 

イラクで『フォートナイト』『PUBG』が禁止に―社会や若年者への悪影響を理由に

Game Server Serviceがクラウドエースと戦略的業務提携…「GS2」は第2世代へ

PSO2

「メイプルストーリーM」レビュー ソロでガンガン成長してマルチで活躍! コミュニケーション特化スタイルに“今”を感じるスマホMMORPG メイプルストーリーM

 4月10日よりサービスがスタートしたAndroid/iOS用MMORPG「メイプルストーリーM」。4月12日にはさっそく50万ダウンロードを達成し、好発進となったMMORPGだ。

米国先住部族が、スキン賭博を巡りValveを提訴。カジノ事業を営む部族として、Valveを競合他社と捉える

米国先住部族が、スキン賭博を巡りValveを提訴。同部族はカジノ事業を営んでおり、Valveを競合他社として捉えている。

ソフトギアの“Strix Cloud”の無料プランが一般公開、オンラインゲーム開発向けサーバソリューションが無料で使用可能に

2019年4月17日、ソフトギアがオンラインゲーム開発向けサーバソリューション“Strix Cloud”の無料プランを一般公開することを明らかにした。

ヘッドロック、2018年11月期の最終利益は99.8%減の24万円…『交響性ミリオンアーサー』の開発に参加

ヘッドロックは、第19期(2018年11月期)の決算公告をコーポレートサイト上に掲載し、最終利益は、前の期比で99.8%減の24万円だった。前の期(2017年11月期)は2億0419万円だった。同社は、主として、PCやスマートフォン向けのオンラインゲームの企画・開発、運営などを行っており、この期における開発実績としては、スクウェア・エニックスが2018年10月にリリースした『交響性ミリオンアーサー』の開発に参加したとのこと。また貸借対照表をみると、無形固定資産のソフトウェア仮勘定が増えたことが注目される。16年11月期に計上はなかったが、17年11月期は5627万円、18年11月期は1億3888万円と増えている。受託開発のイメージが強い同社だが、自社タイトルを用意しているのかもしれない。

【ブログ】『アズールレーン』を成功に導くコミュニティマネジメントとは

今回は、『アズールレーン』を日本国内で運営しているYostarの代表取締役社長である李衡達氏と広報担当 運営M氏に『アズールレーン』のコンテンツ展開のこれまでとこれからについてお話を伺った。

1周年記念! こんなに遊びやすくなったぞ「コトダマン」! コミュニティ機能「ことだまり」実装でみんなでもより遊びやすく!!

 与えられた文字でより多くの言葉を作り敵を攻撃していくAndroid/iOS用RPG「共闘ことばRPG コトダマン」(以下、コトダマン)。4月16日でめでたく1周年を迎えることとなった!

ちょまど、夢のゲーム製作にチャレンジ!しかも初のゲーム開発がオンライン対戦もの!?モノビットエンジンクラウド

X-LEGEND、今春サービス開始予定の『Ash Tale-風の大陸-』で先行テストの実施結果を公開

X-LEGEND ENTERTAINMENT JAPANは、今春サービス開始予定のスマートフォン向けアプリ『Ash Tale-風の大陸-』において、先行テストをプレイしたテスターからの質問や要望など、実施結果の一部を公開した。<以下、プレスリリースより>■先行テスト結果報告!質問や要望への回答、対応方針を大公開!3月29日(金)~4月1日(月)に実施した先行テストにおいて、ご参加いただいた方々から多くお寄せいただいたご質問への回答、またご意見やご要望に対する方針の一部を公開いたします。●ソロでもマルチコンテンツを楽しめるようにしてほしい!バトルを手伝ってくれるNPCをパーティメンバーとして呼ぶ「傭兵システム」が実装されております。この機能を使うことで、ソロでも気軽に多人数向けのマルチコンテンツに参加することができます。▼自身と同レベルの傭兵がバトルを手伝ってくれる! ●早くボイス

ネクソン、『メイプルストーリーM』でプレイヤーオフ会開催時に1人あたりオフ会費用5000円分を還元するキャンペーン

ネクソン<3659>は、『メイプルストーリーM』のリリース記念として、プレイヤーで集まってオフ会費用5000円分を還元するキャンペーンを開始した。これはプレイヤーの主催するオフ会に参加すると、もれなく1人あたりギフトカード5000円分を還元するキャンペーンになる。App Store&iTunesギフトカード、Google Playギフトカード、WebMoneyカードとなる。※参加者1人あたりの還元金額であり、オフ会実施費用総額についての制限はない。※オフ会は最低4人以上での開催が条件となる。※オフ会の参加者は全員『メイプルストーリーM』で50レベル以上のキャラクターを用意してほしい。※本キャンペーンは還元総額が100万円に達した場合は先着順での還元となり、キャンペーン終了となる。 特設サイト ■関連サイト App StoreGoogle P

『Apex Legends』ジブラルタルのシールドが奇妙なバグの温床に。そのシュールな見た目に開発者も思わず笑いのコメント

『Apex Legends』の「ジブラルタル」「コースティック」は特に弱いとされることが多いキャラクター達。不遇な彼らをなんとかして活躍させてあげたいというユーザー達によって、ジブラルタルのパッシブであるシールドを使ったとんでもないバグ技が発見された。

海外:ネパールで青少年に悪影響を与えるとして『PUBG』が禁止に

現役心理学者がゲーム障害・中毒研究の難しさを語る

「FFXIV」のドマ式麻雀でレート2200を達成した山田史佳プロに聞く,麻雀の魅力とプロの世界

 MMORPG「FFXIV」に実装された「ドマ式麻雀」。麻雀の未経験者からプロ雀士をも巻き込んで大きな話題となっていたが,そんな中,プロ雀士の山田史佳氏がレート2200に到達した。しかも,氏はレイドコンテンツもこなす根っからの「光の戦士」なのだ。そんな山田プロに,麻雀プロの世界や魅力をたっぷりと語ってもらったので,その模様をお届けしよう。

FinalFantasy14

ライオンズフィルム,ベクターのオンラインゲーム7タイトルと,「Vector Game」についての譲受契約を締結

中国政府がeスポーツ選手を正式な職業として認める。支援と締め付けの両方を受ける中国eスポーツ産業のジレンマ

今年の4月1日に、中国の人力資源と社会保障部(日本の厚生労働省に相当する国家機関)が新たに13の公認職業を発表し、その中にはeスポーツ運営者とeスポーツ選手も含まれていた。

【ゲームエイジ総研調査】3月のゲームユーザー規模は続落の3388万人 ゲーム専用機が79万人増の1207万人に増加 汎用機は95万人減の2972万人

ゲームエイジ総研は、4月11日、定期刊行レポートとして「Monthly Game Trend Ratings Plus」の4月号を公開し、3月のゲーム市場全体のユーザー規模は3388万人と先月から続落(前月比▲54万人)となったことを明らかにした。前年同月比は+232万人で、 数か月に渡り好調が続いているという。内訳を見ると、ゲーム専用機ユーザーは、 発売タイトル数の増加もあり前月から引き続き増加(+79万人)し、 1,207万人だった(前年同月比も+182万)。 汎用機ユーザーは続落し、 前月から▲95万人減少し2,972万人で着地した。 ゲーム専用機は増加したが、汎用機の大幅なマイナスをカバーしきれなかった。 

ケイブ、12~2月期は売上高がQonQで1.8%増、赤字縮小…『デビルブック』リリースで「売上がわずかに伸びた」

ケイブ<3760>の第3四半期(2018年12月~2019年2月)の決算は、売上高が前四半期比1.8%増の4億5200万円、営業損益が1億3200万円の赤字(同1億9600万円の赤字)、経常損益が1億3600万円の赤字(同1億9600万円の赤字)、最終損益が1億3600万円の赤字(同6億4600万円の赤字)となり、微増収・赤字幅縮小となった。同社では、新作『デビルブック』のリリースにより、売上がわずかに伸びた、としている。MMORPGにとって重要なユーザー間コミュニケーションに関わる機能が十分ではなかったため、目標とするユーザー継続率に届かなかったそうだ。チャットやギルドなどのコミュニケーション機能を整理/強化し、継続率を改善したうえで5月に再スタートを切る計画だ。なお、四半期別にみた売上高と営業利益の推移は以下のとおり。  

オンラインRPG『黒い砂漠』IP全体の累計売り上げ高が10億ドル突破!

黒い砂漠

PS4のPSNオンラインID変更機能、明日ついに実装。PS4、Web、PS Appから変更可能で、対応ソフトなどの一覧も公開

SIEは、PlayStation Network(PSN)のオンラインIDを変更できる機能を、2019年4月11日から実装することを明らかにした。

ネクソン、本日正式サービス開始の『メイプルストーリーM』がiOSの無料ゲームAppランキングで1位を獲得!

ネクソン<3659>は、4月10日12時より正式サービスを開始した新作『メイプルストーリーM』について、4月10日16時現在、iOSの無料ゲームAppランキング1位を、Google Playでも人気ゲームApp急上昇1位を獲得していることを発表した。[関連記事]・ネクソン、『メイプルストーリーM』を配信開始 世界登録者数1億ID越えの人気オンラインRPGが遂にスマートフォンに登場!本作は、PC版『メイプルストーリー』の楽しさや魅力はそのままに、新たなストーリー追加なども加わり、いつでもどこでもメイプルワールドが楽しめるようになった新作アプリとなっている。 ■関連サイト App StoreGoogle Play公式サイト公式Twitter© NEXON Korea Corp. ALL Rights Reserved.

政治活動も行う本物の弁護士の『EVE Online』有名プレイヤー、機密情報の不正利用で永久BANに―本人は否定

4周年を迎えた「ガンダムジオラマフロント」の戦場にドズル・ザビが登場!? 今後の展望を開発スタッフにインタビュー

 バンダイナムコオンラインの「ガンダムジオラマフロント」が3月26日に4周年を迎えた。今も精力的なアップデートが続き,「武者仁宇頑駄無」などが登場する「SDガンダム」とのコラボレーションや,「モビルスーツ選抜総選挙」といったマニアックな施策が行われて盛り上がりを見せる中,開発スタッフに今後の展望を聞いた。

『Apex Legends』にて、ミスで実装された途中退出に対するペナルティが一旦削除。検討中の機能だが実装時期は未定

『Apex Legends』は4月4日にアップデート1.1を配信したが、この更新にはパッチノートに記載されていない「ゲームを繰り返し途中退出するプレイヤーに対するペナルティ」が含まれていた。

米連邦取引委員会、「ルートボックス」に関するパブリックコメントを募集開始

CESA、『日本ゲーム大賞2019年間作品部門』の一般投票の受付開始!

​コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は、一般からの投票で年間No.1のゲームタイトルを決定する『日本ゲーム大賞2019年間作品部門』の投票受付を4月8日より開始した。対象になる作品は、2018年4月1日から2019年3月31日までの間に、日本国内でリリースされたタイトルとなる。投票方法は、PC・スマートフォンまたははがきでも投票できる。投票の締切は7月19日となる。「日本ゲーム大賞 年間作品部門」は、その年を代表するにふさわしい優れたコンピュータエンターテインメントソフトウェア作品を選考・表彰する賞。一般投票のあと、日本ゲーム大賞選考委員会による審査を経て、『大賞』と『優秀賞』(該当数)のほか、海外市場において高い評価を得た『グローバル賞』(国内/海外企業から1作品ずつ)、対象期間中に日本国内で最多販売本数を記録した『ベストセールス賞』(1作品)の各賞を決定する。なお、今回、

英政府機関、マイクロソフト/ソニー/任天堂のメンバーシップサービスを調査中―自動更新や払い戻しなどに着目

ガンダムジオラマフロント

ネクソン、2万人以上のゲーム開発者と大学生が集う祭典「Nexon Developers Conference 19」の詳細を発表!

ネクソン<3659>は、連結子会社であるNEXON Korea Corporationの主催により、韓国最大規模のゲーム開発者向けカンファレンス「Nexon Developers Conference 19(NDC19)」を、ネクソンコリアのオフィスと近隣の施設で、4月24日~26日の3日間開催する。NDCは、2011 年に本格的に外部公開を開始して以来、近年ではおよそ2万人の来場者と100以上の講演数を誇る、韓国最大規模のゲーム開発者及び大学生向けカンファレンスへと成長した。13年目を迎える今年は、ゲーム開発からプログラミング、ビジュアルアート、サウンドプロダクション、さらには経営管理まで、多岐にわたるテーマで計106講演が予定されている。ネクソングループからは、昨年日本で配信開始した『FAITH』の開発を手掛けた「Nexon Red」、グローバルで配信開始した『MARVEL

「Battlefield V」の新チャプター「炎の試練」に合わせて,アイテム課金システム「バトルフィールドコイン」が導入

 ElectronicArtsは,「BattlefieldV」のチャプター3「炎の試練」を2019年4月4日に配信し,それに合わせてアイテム課金システム「バトルフィールドコイン」の導入を開始した。能力的な優遇のない装飾用カスタマイズアイテムなどを,リアルマネーで購入できる。

ジップライン、ヒア!『Apex Legends』野良の味方チーターを罠にはめる爽快映像

MMORPG「ドラゴンクエストX オンライン」 RMT販売者の200アカウント、約83億727万ゴールドを凍結

 スクウェア・エニックスは4月8日、3月に実施したWii U/Windows/プレイステーション 4/ニンテンドー3DS/ Nintendo Switch用MMORPG「ドラゴンクエストX オンライン」における不正行為者への対応を公開した。なお、「不正行為」とは現実世界の金品などによるゲームデータの売買を指す「リアルマネートレード(RMT)」や、他のプレーヤーを騙してアイテムやゴールドなどを奪い取る「詐欺」などを指す。

『Fallout 76』実装予定の「修理キット」に不満噴出―「Pay to Win」に繋がる懸念も

Access Accepted第608回:Googleの「Stadia」で欧米ゲーム業界はどのように変化するのか

 Googleが発表したクラウドゲーミングサービス「Stadia」は今後,欧米ゲーム業界の台風の目となるだろう。所持するハードウェアと関係なくゲームが楽しめ,アップデートの手間やチートの問題さえ過去の話になりそうだ。市場がどのように変化していくのか,今回の発表から考察してみたい。

テンセントのPCゲームストア「We Game X」が中国外でも早期アクセスとしてサービス開始

欧州委員会が、Steamにおいてユーザーに購入制限を課す「地域ブロック」が欧州にて独占禁止法違反であるとの見解示す

欧州連合の執行機関である欧州委員会は4月5日、プラットフォームSteamにおいて地域間における購入制限施策が、独占禁止法違反にあたるという見解を示した。

人気ストリーマーのMrHappyさんに聞く、海外で『FFXIV』が支持される理由。日本と海外のレイド文化の違いとは?

『ファイナルファンタジーXIV』の人気ストリーマー(配信者)、MrHappy(ミスターハッピー)さんにインタビュー。

FinalFantasy14

eスポーツリーグの存在意義や課題,そしてビジネスとしての可能性が語られたパネルディスカッション「日本におけるe-Sportsリーグの未来」をレポート

 2019年3月20日に開催された「SPORTSTech&BizConference2019」にて,ライアットゲームズの藤本恭史氏,Jリーグマーケティングの窪田慎二氏,カプコンの荒木重則氏による特別講演「日本におけるe-Sportsリーグの未来」が行われた。国内でリーグ運営をしている人達はどのような未来を見ているのだろうか。

Genvidが手がける次世代ゲーム実況システムは,実況中のゲーム内に視聴者が干渉できる?

 元スクエニの和田洋一氏らが設立したGenvidTechnologiesという企業が,GDC2019の展示会場に大きなブースを展開していた。同社は,既存のゲーム実況配信に新しい仕組みを加えるシステムを開発,展開中で,視聴者が配信中のゲーム内に声援を送ったり,プレイを助ける,あるいは邪魔するアイテムを送ったりできるのだという。

NCジャパン、スマホ向けMMORPG「Lineage M」の公式サイトが昔懐かしいデザインに。2001年当時のPC版「リネージュ」公式サイトを模した形で限定復刻

スクウェア・エニックスが、「FFXIV」に続く基幹プロジェクトのスタッフを募集世界を見据えた次世代のAAAタイトルはアクションゲーム?

 4月1日からゲーム事業組織を再構築したスクウェア・エニックスだが、新たに発足した第三開発事業本部で「ファイナルファンタジーXIV」に続く新たな基幹プロジェクトを発足するための求人が始まっている。

平成ゲームメモリアル第3回「インターネットにつながり始めた時代―PCゲームの潮流」

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 次へ >>