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MMOに関するニュースへのコメント掲示板です。
掲載ニュースは新作情報やβテストなどの稼動スケジュールに関するニュースのほか、運営会社や業界の動向など。
New! は新着12時間以内の記事、Hot! は3日以内にコメントがあった記事です。

MMOニュース 一覧

2019年の北米ゲーム産業の収益は,前年比2%アップの354億ドルに

 E3を主催する北米のゲーム業界団体ESAと,市場調査会社NPDは現地時間の2020年1月23日,2019年の北米ゲーム市場の売上が354億ドル(約3兆8800億円)を記録したと発表した。これは,前年比で2%アップとなる。そのうえで,2020年にはさらなる成長が見込めるとしている。

ベクター、3Q営業益は4600万円の黒字に転換 オンラインゲーム事業譲渡の受取手数料が想定上回る ソフト販売で消費増税前の駆け込み需要も

ベクター<2656>は、1月24日、2020年3月期の第3四半期累計(4~12月)の決算(非連結)を発表、営業収益7億4200万円(前年同期比2.8%減)、営業利益4600万円(前年同期1億9400万円の赤字)、経常利益4700万円(同1億9300万円の赤字)、最終利益4500万円(同1億9600万円の赤字)となった。公表していた第3四半期業績予想との比較では、売上高が1.8%増、営業利益が19.9%増、経常利益が32.2%増、最終利益が34.7%増といずれも上ブレしての着地となっている。利益面については、営業外収益として計上しているオンラインゲーム事業の譲渡に伴う受取手数料が当初の予想よりも多い結果となったことが影響しているという。 主な事業セグメントごとの状況は下記のとおり。①App Pass事業App Pass事業の販売金額は3億9200万円(前年同期の販売金額

モンスター育成MMORPG『Temtem』がSteamで存在感を放つ。接続エラーを出しながらもロケットスタート

先日Steamにて早期アクセス配信開始された『Temtem』が新規タイトルながら、Steamにて存在感を放っている。

「ゲーム規制」の香川県がパブリックコメント受付開始(※ただし対象は香川県民のみ) ネット・ゲーム事業者は全国から提出可能

全国で注目されている本件ですが……。

『フォートナイト』競技プレイにおいて敵対者に合図を送るシグナリングを一律禁止。エモートやツルハシ振りなどを使った意思疎通

『フォートナイト』競技プレイにおいて敵対者に合図を送るシグナリングを一律禁止。『フォートナイト』競技シーンにおけるシグナリング行為の増加を受け、エモートやツルハシ振りなどを使った意思疎通の取り締まりが厳格化。

「ゲームは1日1時間」高橋名人が「香川県ゲーム依存症条例」についてコメントを公開35年経過した現在は、マナーやルールとして言うべき

 高橋名人こと高橋 利幸(たかはし としゆき)氏は、自身のAmebaオフィシャルブログ「高橋名人16連射のつぶやき」にて、1月9日に判明した「香川県ネット・ゲーム依存症対策条例」の素案についてのコメントを公開した。

『フォートナイト』「ポキ」エモートの人気女性実況者とマッチングした男性プレイヤー、ガールフレンドに怒られ気まずい空気が流れる

『フォートナイト』をプレイ中に人気実況者PokimaneことImane Anys氏とマッチングした男性が、ガールフレンドに怒られてしまい気まずい空気が流れるという奇妙な状況が発生していたようだ。

香川県職員、「ネット・ゲーム依存症対策条例素案」について反対する意見を表明「条例によって時間制限を設けるという発想自体が間違っている」

 香川県庁職員の田口隆介氏は1月19日、Facebookにて「[意見表明]香川県庁職員の私が香川県ネット・ゲーム依存症対策条例素案について思うこと」を公開した。

ゲーム1日60分、中学生以下のスマホ利用は午後9時まで―保護者に努力義務課す条例素案がまとまる

2020年の「ラグナロクオンライン」はレベルキャップ解放を起点として,さまざまなコンテンツが実装予定。運営チームにロードマップを聞いた

 2019年12月1日にサービス17周年を迎えた今も,意欲的なチャレンジを続けるMMORPG「ラグナロクオンライン」。2020年はどのような施策を行っていくのか,RO運営チームのメインスタッフである中村聡伸氏と山本兼寛氏に,2019年をふり返ってもらいつつ,今後の展望やアップデート計画などについて,いろいろと聞いた。

RAGNAROKONLINE

マイネット、gloopsからのブラウザゲーム事業取得に伴う「引き継ぐ純資産及び総資産の金額」が確定

マイネット<3928>は、本日(1月20日)、11月29日に開示したgloops(グループス)からのブラウザゲーム事業取得において、未確定であった「引き継ぐ純資産及び総資産の金額」が確定したことを発表した。引き継ぐ金額は、総資産が2億9900万円、純資産が2億600万円となる。【関連記事】マイネット、『大戦乱!!三国志バトル』と『スカイロック』を取得、運営チームも加入へ 仲川航一氏がMYLOOPSの代表取締役にマイネット、『大戦乱!!三国志バトル』や『スカイロック』などgloopsのブラウザゲーム事業を5億円で取得

ルートボックスは「子供のギャンブル依存を助長する」―イギリス国民保険サービスがゲーム業界に呼びかけ

Epic Gamesストアは2020年もゲームの無料配布と独占配信を継続。同ストアの消費額を示す統計データも公開

Epic Gamesストアは2020年もゲームの無料配布とPC版独占配信を継続。Epic Gamesストアでのユーザー消費額を示す統計データも公開された。

App Annie、「モバイル市場年鑑 2020」を発表 モバイルゲームがゲーム市場の占有率60%を記録 国内消費支出の前年比成長は『DQウォーク』が1位

App Annie Japanは、1月16日、2019年の世界・日本のモバイル市場を包括的にまとめたレポート「モバイル市場年鑑 2020」を発表した。『モバイル市場年鑑 2020』サマリー・2019年の全世界アプリダウンロード数は、過去最高となる2040億件に到達しました。ダウンロード数増加を牽引する主力になったのは、インド、ブラジル、インドネシアを含む新興市場で、米国、日本、韓国のような成熟市場では、ほぼ横ばいです。・全世界のアプリストア消費支出は1200億ドルに到達し、2016年の2.1倍に増加しています。・1日のモバイル利用時間は、2018年から40分伸び、全世界平均で3時間40分にまで増加しました。・世界において、モバイル中心企業は非モバイル企業に比べ、上場における平均評価額が825%増加しています。・Z世代は、ランキング上位アプリにおけるユーザーあたりのセッション数が非若年層世代

世界最大のビデオゲーム販売会社GameStopが米国にて次々と閉店―ダウンロード販売による収益減少が影響か

「ポケモンGO」の2019年課金総額は約980億円、米調査会社が報告

市場調査会社Sensor Towerは、スマートフォン向けARゲーム「ポケモンGO」の全世界のプレイヤーが20 […]

アカツキ、PvP特化型カジュアルゲームスタジオ「Buddy」の新作『トレジャーハントオブパイレーツ』をFacebookインスタントゲームで配信開始

アカツキ<3932>は、本日(1月10日)、PvP特化型カジュアルゲームスタジオ「Buddy」がBIGBANGと共同開発した新作ゲーム『Treasure Hunt Of Pirates(トレジャーハントオブパイレーツ)』をFacebookインスタントゲームにて配信開始したことを発表した。本作は、相手の海賊船からコインを奪い合うゲーム。海賊船に積まれたコインを奪うため、相手の海賊船に向け大砲を放つ。この大砲の命中が、勝敗の鍵を握ることになる。戦闘力強化とバトルのチャンスは、スロットを回すことで得られる。スロットは、“777”が揃うとより大金が獲得できる。稼いだコインで海賊船の攻撃力・守備力・HPが強化でき、攻撃力を上げると相手の海賊船を撃破するダメージ力がアップし、守備力を上げると回避率がアップ、HPを上げると耐久力がアップする。撃破率×相手の

香川県が「ゲーム・ネット依存症」対策に関する条例素案に“利用時間制限”を盛り込む

中国政府,ゲーム内の暴力をさらに制限する可能性のある新たなメンタルヘルス指針を公開

Cygames、『グランブルーファンタジー』で外部ツールを不正利用した161アカウントを利用停止

Cygamesは、この日(1月9日)、『グランブルーファンタジー』において、外部ツールなどを不正に利用したとして、合計161アカウントの利用停止措置を行ったことを明らかにした。同時に、ユーザーに対して利用規約を遵守したゲームプレイを呼びかけている。同社では、利用規約において、「不正ツール」の利用や虚偽の流布、不正ツールの利用拡散行為などが禁止事項と定めている。不正ツールの利用調査を継続的に行っており、今回、不正ツール利用と判断できるプレイを新たに確認したという。同社では、不正ツールの利用者で悪質と判断された場合には利用を永久停止とするほか、ツール利用が確認された全てのアカウントに停止期間解除後でも古戦場での貢献度獲得、共闘の参加、救援ID入力を永久に停止するなど厳しい対応をとっている。 ■『グランブルーファンタジー』 App StoreGoogle Playブラウザ版A

Apple、元旦のApp Storeの購入額は3億8600万ドル(約421億円)に アプリ開発者の累計利益は約16兆円を超える

Appleは、同社の公式サイトにて、元旦のApp Storeの購入額が3億8600万ドル(約421億円)に上ったと発表した。これは昨年比20%増になる数字で、単日売上としては新たな記録になったという。またクリスマスから大晦日まで期間の購入額も、過去最高の14億2000万ドル(約1550億円)で昨年と比べて16%増になった。さらに、2008年のApp Storeオープン以来、アプリケーション開発者は累計1550億ドル以上(約16兆円)の利益があったそうだ。なおApp Storeの利益は年々増加しており、先の累計の4分の1は2019年だけで得られたものと明かしている。その他、同社の公式サイトでは、Apple MusicやApple TV+など様々なサービスについての情報も公開している。■関連サイトApple

ゲームエイジ総研が2019年のゲームユーザー規模の推移を発表。同年12月のユーザー規模は3421.2万人に

間違えたら焼却処分!『Fallout 76』にて算数の問題を解かないと脱出できない凶悪C.A.M.Pが登場

CyberZ、「RAGE」で

CyberZ、エイベックス・エンタテインメント、テレビ朝日が1月25日~26日に幕張メッセにて開催する「RAGE Shadowverse 2020 Spring バトルフェスティバル powered by SHARP」で、ギネス世界記録に挑戦することが決定した。「RAGE Shadowverse」予選大会は、オフライン大会での参加者がvol.3で約1,000人、vol.4では関東で2,000人越え、関西で1,000人を越えた。その後、東西合わせて8,000人を超える参加者が集まる国内最大級のeスポーツ予選大会に成長。2019年以降は、海外からの参加も可能となり、拠点を関東のみに集約し一堂に6,000人が会す予選大会を年に複数回おこなってきた。今回の「RAGE Shadowverse 2020 Spring バトルフェスティバル powered by SHARP」では、中学生からの参加が可能

バルス×イードのVTuberビジネスを広げるセミナー「みんなで考えるバーチャル業界~Vol.3~」が開催決定 ― 今回のテーマは“ゲーム業界とバーチャル”

米Sensor Tower、2019年モバイルゲームの支出額は12.8%増の617億ドル(6兆6849億円)と推計

米国の調査会社Sensor Towerは、1月6日付けのレポート「Consumer Spending In Mobile Apps Grew 17% in 2019 to Exceed $83 Billion Globally」を公開し、2019年のモバイルゲームへのユーザー支出額は前年比で12.8%増の617億ドル(約6兆6849億円)だったとの推計結果を明らかにした。内訳は、App Storeが同11.4%増の370億ドル(約4兆01102億円)だった。Tencentの『Honor of Kings』がけん引したという。また、Google Playは、同15.0%増の247億ドル(約2兆6770億円)だった。NCSOFTの『Lineage M』が貢献したとのこと。 なお、ゲーム以外のアプリの収益化が進んだことで、モバイルアプリに占めるゲームのシェアは低下したという。2018年

【Sp!cemartゲームアプリ調査隊】スマホ向けパズルゲームのトップを走る『ガーデンスケイプ』の施策とシリーズの強みを分析

スマートフォンゲームの日々の運用とその効果をリサーチし、ゲーム関連企業へマーケティングデータを提供するSp!cemart(スパイスマート)。ゲームアプリの運用情報をいつでもウォッチできる「Sp!cemartカレンダー」や、毎月発行しているレポートを提供している。 なかでもカレンダーは、セールスランキング上位のモバイルオンラインゲームのゲームシステム・運用施策をダッシュボード形式のWEBツールとして提供。ゲーム内プロモーション施策の効果測定やセールスランキングと運用効果の相関関係を時系列で分析できる。 本連載記事ではSp!cemart協力のもと、カレンダー機能を用いた、ランキング上位タイトルの直近のゲーム内施策を分析。今回はPlayrix Gamesの『ガーデンスケイプ』の施策をピックアップする。 Sp!cemartカレンダー・レポートお問い合わせ (

MMORPG制作シム『MMORPG Tycoon 2』Steam早期アクセス開始―最高のMMORPGを作れるシングル用ゲーム

Cygames、『グランブルーファンタジー』ディレクターレターVol.3を公開 長期運営タイトルが抱く課題への対処法や新コンテンツについて

Cygamesは、1月7日、『グランブルーファンタジー』ディレクターレター Vol.3を公開し、福原哲也氏が2020年の展望や、『グランブルーファンタジー Relink』『グランブルーファンタジーヴァーサス』について紹介している。最初に言及されたテーマは、長期運営のゲームが抱える宿命について。福原氏は、「肥大化したリソース(アイテム等)の処理」を「プレイヤーに負担させ、時間を奪ってしまう」ことを課題として挙げている。例えば、『グラブル』では「いらない武器の整理」(残すべきか?素材にするべきか?などの思考負担も含め)が最たる例となる。また、『グラブル』ではコンテンツの難易度などが加味された意図的なもの以外では、過去に登場した武器の"完全上位互換"のようなものはなるべく登場しないよう気をつけているという。これにより、「捨てられない」問題が大きくなり、所持数が圧迫され、編成す

米国にて50代以上のゲーマーが増えつつあるとのアンケート結果。VRやeスポーツ分野への関心も高まる

米国にて50代以上のゲーマーが増えつつあるとのアンケート結果。調査をおこなったAARPによると、50代以上のゲーマーによるVRやeスポーツ分野への関心も高まっているという。

Steamで2019年にリリースされたPCタイトルは8396本を記録。過去最高ながらも前年比で微増にとどまる

 Steamの統計を行う非公式サイトSteamSpyによると,Steamで2019年の1年間にリリースされたPCタイトルは,過去最高の8396本に上ったという。2014年以降,4桁単位でリリースタイトルを増やしてきたが,2018年の8206本から微増にとどまったようだ。

SIE、年末商戦は好調 PSNの月間アクティブユーザーが1億300万アカウント達成 PS4の累計実売台数が1億600万台を突破

ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は、1月7日、2019年12月の「プレイステーション ネットワーク」(PSN)月間アクティブユーザーが、1億300万アカウントの達成を発表した。年末商戦の好調も影響したという。また、「プレイステーション 4」(PS4)は、2019年12月31日時点で全世界の累計実売台数が1億600万台を突破し、ソフトウェアメーカー各社様およびSIEワールドワイド・スタジオ(SIE WWS)のPS4向けソフトウェアタイトルの実売本数の累計は、同時点で11億5000万本を超えたとしている。また社長 兼 CEO ジム・ライアン氏によると、「PlayStationVRも累計実売台数500万を達した」とコメントしている。   

【インタビュー】BXD手塚社長が振り返る「enza」躍進の背景…プラットフォーム運営会社からIPエンターテイメントハブ会社に進化へ

2019年のモバイルゲーム市場を見ていくと、大きなトピックスの一つとして、BXDの提供するHTML5プラットフォーム「enza(エンザ)」の躍進があげられるだろう。このサービスは、バンダイナムコエンターテインメント、ドリコム、両社の合弁会社であるBXDによる共同プロジェクトで、モバイルゲームアプリ市場の成熟化が指摘される中でひときわ輝きを放った。今回、BXDの手塚 晃司社長(写真)にインタビューを行い、2019年の振り返りとともに、2020年に向けての展望と抱負を聞いた。──:まずは、2019年のenzaを振り返っていただきたいのですが。手塚 :まだ発表していなかったのですが、enzaの総プレイユーザー数が500万人を突破しました! アプリストアとは異なる展開のため、外部の方からすると、どれぐらい盛り上がっているのかがわかりづらい部分があるのですが、今も順調に伸びています。当初、我々が目標

ガンホー子会社Gravityの日本支社「グラヴィティエンタテインメント」が解散

グラヴィティエンタテインメントが解散したことが明らかになった。本日(1月6日)付の「官報」に掲載された「解散公告」で判明した。12月31日に株主総会で決議を行ったという。同社は、ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>子会社である韓国Gravityの日本支社にあたる。ラグナロクオンラインの日本におけるライセンス管理を目的として2003年に設立され、2018年からは日本におけるMMORPGのパブリッシング事業を推進していた。 

【2020年2月開催】台北ゲームショウ事務局スタッフと『RPGタイム!』藤井トム氏に聞く、イベントの現状と今後の展望。日本のインディー作品にも注目が!?

台北ゲームショウ2020がまもなく開催! 開催事務局に、イベントの現状と今後の展望を聞く。

Angry Birdsから10年。モバイルゲームに影響を与えた12作から占う今後の市場動向

e-Sportsはどう教育に活かせるか―人間力を養い、頭を活性化させよう【年始企画】

カナダ軍は『ポケモンGO』に困り、軍人たちにゲームのプレイを命じていた。数年前の内部文章にて混乱ぶりが明かされる

カナダ公共放送CBCは2019年12月31日、カナダ国防総省(Department of National Defence)より入手した書類の中で、カナダ軍が『ポケモンGO』にとにかく手を焼いていたことを明らかにした。

元プロゲーマー社員Vaderたちの仕事ぶりを上司に聞いたら『ガンダムネットワーク大戦』の話になり、未発表タイトルの影も少し見えた

バンダイナムコオンラインに入社したVaderくんとObliviousくんとは、オンラインゲームで知り合った。彼らは元トッププレイヤーの知見を活かして働けているのだろうか。彼らの上司から評価を聞きつつ、新作について探ってみた。

2020年 年頭所感(株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングス 松田 洋祐社長)

株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングス代表取締役社長 松田 洋祐 謹んで年頭のご挨拶を申し上げます。2019年のデジタルエンタテインメント業界は、SIEのPlayStation 5やMicrosoftのXbox Series Xといった次世代ゲームコンソールの発表に加えて、GoogleのStadiaやMicrosoftのProject xCloud、NVIDIAのGeForce NOW等のクラウドサービスが開始するなど、クラウドストリーミングサービスがいよいよ本格化しました。これらの新たなプラットフォームの登場により、これからのコンテンツプラットフォームの在り方や、プラットフォーム間の競争の在り方が大きく変わる可能性が出てきました。スマートフォンも機能面での新規性が失われ、ゲームデバイスとしての成熟度が増す中、ARグラス等の新しいデバイスの出現への期待が高まっています。

PS4のリモートプレイやり方解説。いつでもどこでもPS4のゲームが遊べる“リモプ”のススメ!!

プレイステーション4を、PCやスマートフォンなどで楽しむリモートプレイの詳細をおさらい。機能をマスターすれば、プレイステーション4を持ち運ぶことなく、お出かけ先でもプレイできる!

ゲーム業界人に訊く2019年の振返りと2020年の抱負【年頭所感】

2020年 年頭所感(KLab株式会社 森田 英克社長)

代表取締役社長 CEO森田 英克  年頭所感:エンタテインメントコンテンツで、世界のユーザーを一つにつなげる皆様、新年明けましておめでとうございます。 2019年は、待望の「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル ALL STARS」の配信スタートをすることができました。ユーザーの反響も上々で、今春には多言語対応でのグローバル展開も控えております。 「キャプテン翼 ~たたかえドリームチーム~」「BLEACH Brave Souls」といった既存タイトルは、継続して海外での人気が好調です。「キャプテン翼 ~たたかえドリームチーム~」では、「DREAM CHAMPIONSHIP 2019」という、世界中のユーザー参加型のイベントを実施して、大きな反響を獲得できました。昨年10月にはタイ語版を追加し、日本語も含めて全10言語でサービスを展開しております。 このよ

2019年、e-Sportsに対して企業はどう動いたか―新しい風も吹き始める【年末特集】

【年末特集】2019年の月別PVランクから見るスマートフォンゲーム業界動向…1年の注目ニュースを一挙振り返り

2019年も残すところあと数日……。"5Gの時代が来る"と言われる2020年のスマートフォンゲーム業界は、どのように変化していくだろうか。これまで実現できなかった大容量通信により、遊びにも新たな革命が起きるかもしれない。先を見据えるためにも、ここで改めて今年1年でスマートフォンゲーム業界にどのような動きがあったのかを振り返りたい。しかし、可処分時間が少ないと囁かれる昨今、多忙な1年を過ごしてきて重要なニュースを見落としているかもしれない、という人も多いのではないだろうか。そこで、Social Game Infoでは1年の締めくくりとして、2019年のスマートフォンゲーム業界の動向をおさらいする特集を実施。本稿では、2019年1月~12月のPVランキングTOP10を集計して気になった出来事を月別に振り返っていく。 ■1月アエリア<

『リネレボ』不具合発生に伴うロールバックによって消えた課金アイテムの返金を請求したユーザーのアカウントがBANされ炎上

2019年12月23日にネットマーブルが運営するモバイルMMORPG『リネレボ』は不具合発生により特定コンテンツのみロールバック(データ巻き戻し)を実施した。

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