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MMOに関するニュースへのコメント掲示板です。
掲載ニュースは新作情報やβテストなどの稼動スケジュールに関するニュースのほか、運営会社や業界の動向など。
New! は新着12時間以内の記事、Hot! は3日以内にコメントがあった記事です。

 GAMEVILCOM2USJapanは本日(2018年8月29日),スマホ向けMMORPG「ヴェンデッタ(VENDETTA)」の事前登録者数が10万人を突破したと発表した。これを記念して,3人の登場キャラクター達によるド派手なアクションを収録した「公式フィールドプレイ動画」が公開されている。

 ネクソンは,PC向けMMORPG「テイルズウィーバー」に,Episode3の最終章となるChapter7<Resonance>を,本日実装した。2013年のEpisode3Chapter1実装から丸5年,今回のChapter7がEpisode3のフィナーレを飾る。合わせて実装となった,高レベルキャラクター向けの新ダンジョンなどにも注目だ。

バンダイナムコエンターテインメントは、本日(8月29日)、『ガンダムコンクエスト』のサービスを2018年10月29日をもって終了することを発表した。本作は、「機動戦士ガンダム」の世界観にセガの「キングダムコンクエスト」のゲームシステムを組み入れたオンラインウォー・シミュレーションゲーム。2013年12月10日よりサービスを開始しており、サービス開始から約4年10ヶ月でのサービス終了となる。なお、サービスの終了に伴い、ゲーム内有償アプリ専用通貨「CP」の販売は2018年9月26日をもって終了する。©創通・サンライズ ©創通・サンライズ・MBS

ネットマーブル、上期決算を発表 日本市場は『リネレボ』ヒットで売上高122%増 MMORPG『セブンナイツ2』『ブレイド&ソウル』など下期配信

ネットマーブルジャパンは、8月29日、Netmarbleの2018年上半期連結売上高が前年に続き半期で1000億円を達成したと発表した。また、 日本での売上高が前年比で122%に成長したとのこと。決算発表は8月8日に行っているが、当サイトでもすでに報じている(関連記事)。日本市場の売上高は『リネージュ2 レボリューション』のヒットで、上半期が前年同期比で122%増、第2四半期では同154%増と大きく伸長したことを明かした。同社によると、2018年上半期連結決算は、売上高1008億円、 営業利益136億円、 純利益145億円だったとのこと。第2四半期(4~6月)を見ると、 売上高501億円(前年同期比7.3%減、 前四半期比1.3%減)、 営業利益62億円(前年同期比40.8%減、 前四半期比16.2%減)、 当期純利益66億円(前年同期比15.1%減、 前四半期比16.0%減)だった。 国

アソビモとスクウェア・エニックスは、本日(8月29日)、共同開発中のアクションRPG『ファンタジーアース ジェネシス(Fantasy Earth Genesis)』の事前登録数が7万人を突破したことを発表したまた、これを記念したプレゼントキャンペーンを実施することや、同盟総力戦にて“勝利へ導く”新アイテムの情報も発表している。■事前登録数“7万人突破”記念キャンペーン実施!事前登録者数7万人突破を記念したキャンペーンを実施する。『ファンタジーアース ジェネシス』公式Twitterアカウントをフォローし、対象のツイートをリツイートした中から抽選で20名に「Amazonギフト券2,000円分」をプレゼントする。【事前登録の詳細ページ】http://fantasyearthgenesis.jp【プレゼントキャンペーン実施期間】2018年8月29日(

『フォートナイト』Googleによる早期の脆弱性発表にEpicのCEOが苦言

[gamescom]第三次世界大戦をテーマにしたThe Farm 51のオンラインFPS,「World War 3」はFree-to-Playでリリース

 ポーランドのTheFarm51が開発中のオンラインFPS「WorldWar3」が,gamescom2018で初公開されたので,会場でプロデューサーに詳しい話を聞いた。第三次世界大戦を背景に,最大32人対32人のチーム対戦が可能な本作。オブジェクトの破壊や弾道表現など,リアルさを重視した作品になっている。

海外:1,000人ファンタジーバトルロイヤル『Mortal Royale』発表!『Mortal Online』開発元新作

ロードス島戦記オンライン

DMM GAMESは、『御城プロジェクト:RE(城プロ:RE)』で、 8月28日定期メンテナンス終了後より、「登録者数120万人突破記念キャンペーン」を開始したことを明らかにした。キャンペーンは、第一弾(8月28日~)、 第二弾(9月4日~)に分けて開催するとのこと。<プレスリリースより> ~キャンペーン第一弾~▼ 毎日霊珠2個&ツバサ[改壱]2体プレゼント! 期間中、 ログイン時に招城儀式(ガチャ)などに使える「霊珠2個」と「ツバサ[改壱]2体」を毎日プレゼントいたします。 【期間】2018年8月29日(水)~9月10日(月)まで※ 8 月 29 日 ( 水 ) プレゼント分は5:00以降のログイン、 9 月 1 0 日 ( 月 ) プレゼント分は 9 月 1 1 日 ( 火 ) の4:59までにログインしたユーザー様が対象です ▼【オマケ付き】5

海外:VR専用マルチプレイRPG「SWORDS of GARGANTUA」,アメリカのゲームショウ“Pax West”に出展

 コーエーテクモゲームスは本日,海洋冒険オンラインRPG「大航海時代Online」にて,新拡張パック「LostMemories(ロスト・メモリーズ)」をリリースした。また,新拡張パックの実装に合わせて,「LostMemories」出航記念キャンペーンやウェルカムバックキャンペーン,記念セールなどが実施される。

【CEDEC 2018】まさに未曽有の講演、『SINoALICE』リリース時に起きた「メンテ地獄」の裏側をポケラボのエンジニア・覚張氏が赤裸々に告白

 コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は、8月22日~24日の期間、パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)にて、国内最大のゲーム開発者向けカンファレンス「コンピュータ・エンターテインメント・デベロッパーズ・カンファレンス 2018」(CEDEC 2018)を開催した。 本稿では、8月24日に実施された講演「SINoALICE -シノアリス- それは最高の「未曾有アクセス」」についてのレポートをお届けしていく。 本セッションには、ポケラボ ゲーム事業本部 エンジニアマネージャーの覚張泰幸氏が登壇。2017年6月6日にリリースされた『SINoALICE -シノアリス-』(以下、『シノアリス』)において、想定を大幅に超えるアクセスから1週間のメンテナンスを要してしまった当時の裏側について、ポケラボで実際に行った対応を含め包み隠さずに話を披露した。 ▲

【CEDEC 2018】Cygamesが誇る最高のコンテンツ…それを支えるカスタマーサポートの体制に迫る

8月22日~24日の期間、パシフィコ横浜で、CEDEC 2018が行われた。最終日となる24日、「最高のコンテンツを支えるカスタマーサポートの体制」と題したセッションをCygamesが実施した。ゲームを長く遊んでもらうためには、コンテンツ自体の面白さがあることに加えて、問い合わせ応対やお知らせの書き方、プレイヤーの遊び方における問題点など、ゲーム性とは直接関係のない、プレイヤー視点の不満足を取り除く必要がある。本セッションでは、それら不満足要因を取り除くためにCygamesのカスタマーサポートが何をしているのか? どのようにゲームの開発・運営チームと関わっているのか? その取り組みについて紹介された。Cygamesのカスタマーサポートは、ただの問い合わせ応対に終始するのではなく、プレイヤーがコンテンツに対して持っている不満足要因を取り除くことを主眼に置いており、それらを実現するチームの取り

【イベントレポート】カスタマーサポートのあり方とは? 業界での地位向上もにらんだCX交流会をコロプラで開催

コロプラ<3668>は、同社のオフィス内にあるリラクゼーションスペース「コロパーク」において、「第二回ソーシャルゲーム業界CX座談会」を開催した。同イベントはゲーム業界を中心に様々な業界から顧客応対のプロフェッショナルが集まり、パネルディスカッションやグループディスカッションを行うイベントとなる。今回参加した企業は、Studio Z株式会社、KLab株式会社、株式会社ポンテム、グリー株式会社、司会進行を務めた株式会社ビジプルなど9社だ。サポート業務といえば、これまではメールの応対が主流だったが、現在はTwitterをはじめとしたSNSや生放送・動画配信など、ユーザーと繋がる様々なチャネルが生まれている。そんな中でカスタマーサポート(CS)のあり方を見直し、ユーザーとより良く接するにはどうしたら良いか、というのがイベントの主旨となる。   ■CSから

中国:中国大手アプリ配信ストアTapTapのキーパーソンに聞く、開発者の便宜を考えて有料コンテンツは掲載料を無料にする方針に【ChinaJoy 2018】

2018年8月3日~6日、中国・上海にて開催された、中国最大規模のエンターテインメントの祭典ChinaJoy 2018。同イベントに合わせて、記者はふらりとTapTapのオフィスを取材させてもらった。

毎日新聞社主催“全国高校eスポーツ選手権”決勝は幕張メッセで実施、競技タイトルは『LoL』などを予定

2018年8月28日、毎日新聞社とサードウェーブは、2018年12月より開催される“全国高校eスポーツ選手権”の大会詳細を発表した。

大航海時代Online

ゲームはもっと多くの責任を引き受ける必要があります

オンラインゲーム運営のWebzen Japan、ゲームフローを吸収合併…『官報』で判明

PCオンラインゲーム運営会社のWebzen Japanは、8月27日付の『官報』に「合併公告」を掲載し、オンラインゲームの運営受託を行うゲームフローの権利義務を承継して、吸収合併することを明らかにした。ゲームフローは解散する。ゲームフローは、『RF ONLINE Z』の運営(4月にサービス終了)を行っていたほか、タイトル非公開ではあるが、複数タイトルの運営業務の受託を行っている。 両社の決算公告は以下のとおり。 

MMORPG「ArcheAge」5周年パーティーで2018年内ロードマップを発表12番目の適性、作物自動回収システム? 2019年の構想も聞く!

 ゲームオンは8月25日、GRACE BALI 秋葉原においてWindows用MMORPG「ArcheAge(アーキエイジ)」の5周年記念となるオフラインイベント「5th Anniversary PARTY」を開催した。

海外:『H1Z1』から改名したゾンビサバイバルゲーム『Just Survive』が10月サービス終了へ。早期アクセスを終えることなく4年近くの運営に終止符

『H1Z1』として誕生したゾンビサバイバルゲーム『Just Survive』が2018年10月にサービス終了を迎える。『H1Z1』として2015年に早期アクセス販売を開始した本作は人口難に悩まされ、開発継続が困難になったことから長期運営に終止符を打つ。 The post 『H1Z1』から改名したゾンビサバイバルゲーム『Just Survive』が10月サービス終了へ。早期アクセスを終えることなく4年近くの運営に終止符 appeared first on AUTOMATON.

 セガゲームスは本日,2018年内にサービス開始を予定している「龍が如くONLINE」の事前登録受付を開始した。事前登録では,登録者数に応じて特典が追加されていくキャンペーンが実施され,10万人達成でSSR「澤村遥」がプレゼントされる。また,予告映像と,本作のキーマンのコメント映像が公開されている。

人気IP「ドラゴンボール」を題材にしたスマホ向けMMORPGをChinaJoyの会場で発見。中国大陸でのサービスを予定

 中国・上海で開催された中国最大のゲームショウ「ChinaJoy2018」。この会場のN3ホールにある万代南梦宫(上海)商贸有限公司(バンダイナムコエンターテインメント上海)のブースに,人気IP「ドラゴンボール」を題材にしたスマホ向け新作MMORPGがプレイアブル出展されていた。中国大陸でサービス予定の本作を,スクリーンショットと共にお伝えしよう。

【CEDEC 2018】時代とともに変わるゲームアプリのテスト~不当表示対策編~…不当表示リスクは未然に検知することが可能

パシフィコ横浜にて、8月22日~24日にかけて、CEDEC 2018が開催されている。その2日目、「時代とともに変わるゲームアプリのテスト~不当表示対策編~」と題したセッションが行われた。ゲームアプリ市場の成熟に伴い、ゲームで求められる品質レベルが高まっている中、「ガチャの内容物に間違いがないか」、「表示どおりの性能になっているか」など、ユーザーの期待どおりに提供できるかどうかは非常に重要な要素と言える。日々、多くのイベントの実装やアイテムの追加などが繰り返されるゲームアプリ制作において、どのように不当表示のリスクを軽減していくのか?本セッションでは、その取り組みについて、グリーの堀米賢氏(Customer Satisfaction部 アソシエイトマネージャー/シニアQA)が語った。▲グリーの堀米賢氏。運用フェーズのゲームアプリQAに関して、「ゲームのQAでは時代にあわせたテスト内容の&q

サイバーステップ、株主優待制度「サイバーステップ・プレミアム優待倶楽部」を新設 株主優待ポイントで1,000点以上の商品から選ぶことが可能

サイバーステップ<3810>は、8月24日、株主優待制度「サイバーステップ・プレミアム優待倶楽部」を新設したことを発表した。株主優待制度新設の目的は、「株主の皆さまの日頃のご支援に感謝するとともに、当社株式への投資の魅力を高め、中長期的に保有していただける株主さまの増加をはかること」としている。<株主優待制度の内容>株主が保有する株式数及び保有期間に応じて、株主優待ポイントを下記の通り進呈する。※2年以上保有(11月30日現在の株主名簿に同一株主番号で連続2回以上記載されること)<株主優待制度の利用方法および内容>(1)株主優待ポイントの使用方法および内容「株主優待ポイント表」に基づいて、株主へ株主優待ポイントを進呈し、株主限定の特設インターネット・サイト(以下、サイバーステップ・プレミアム優待倶楽部)において、そのポイントと食品、電化製品、ギフト、旅行・体験に交換できる。(2

アメリカにてe-Sports大会中に銃乱射事件発生。『Madden 19』の試合に負けた容疑者が銃を発砲し3名が死亡

アメリカ・フロリダ州のジャクソンビルにて、ひとりの男が銃を乱射し、複数名が死亡したことを、地元の保安局が発表している。ゲーム大会中の出来事であった。容疑者は大会の参加者で、試合に負けた後だったようだ。 The post アメリカにてe-Sports大会中に銃乱射事件発生。『Madden 19』の試合に負けた容疑者が銃を発砲し3名が死亡 appeared first on AUTOMATON.

ArcheAge

Wargaming.net CEO ビクター・キスリー氏が語る、「『World of Tanks』はこれから20年、さらに20年と続いていく」【gamescom 2018】

Wargaming.net CEOビクター・キスリー氏へのインタビューの模様をお届けしよう。

『FFXIV』の赤魔道士や楽器演奏の実装に隠された苦労とは? 長期運営タイトルだからこそやるべきこと【CEDEC 2018】

2018年8月22日~24日、パシフィコ横浜で開催された“CEDEC 2018”。その3日目に、スクウェア・エニックスが『ファイナルファンタジーXIV』の、テクニカルアーティストに関するセッションを行った。その模様をリポート。

【devcom 2018】UBI Blue Byteが「ANNO」最新作とプロシージャル地形ツールを解説ご当地感高まる欧州開催開発者イベントは独自路線へ

 ドイツのケルンで開催されているGamescom開幕に先立つこと2日、本年は19日、20日の2日間の日程でゲーム開発者向けカンファレンス「devcom 2018」が開催された。devcomはGDC Europeやその後継イベントRespawnの流れをくみ、ヨーロッパを中心に世界各地からゲーム開発者が集うイベントだ。

【CEDEC2018】「開発・運営が自らデータ分析する文化を!」 ゲームをより良くするための方法と施策とは?(Aiming 芝尾幸一郎氏)

今年もパシフィコ横浜にて開催された「CEDEC2018」。期日は8月22日から同月24日までで、この3日間は多数のセッションに様々な業界・様々な立場の人々が集まる。本稿では、「データを分析する文化を作る-開発運営が自分でデータを分析してもらうためにしたこと-」について、株式会社 Aiming開発グループリードソフトウェアエンジニア(データ分析チーム・Monolithリーダー)の芝尾幸一郎氏が行ったセッションに触れていきたい。 ■プレゼンの主張はこちら「データ分析は、データ分析の専門家が行うのではなく、開発・運営が自分たちで行うべきである。データ分析の専門家は、そのための手助けをするべきだ」これは「社内にデータを分析する文化を作る」事を目標とした主張であり、開発・運営が積極的に分析を行って欲しいとの願いも込められている。Aimingでは、そのために次の施策を行った。●社員誰にでも見

FinalFantasy14

コーエーテクモ、MMORPG「大航海時代 Online」の拡張パック「Lost Memories」では,かつての航海者が目指した伝承や伝説に挑む。リリース直前の運営インタビューを掲載

 コーエーテクモゲームスは,海洋冒険オンラインRPG「大航海時代Online」の新拡張パック「LostMemories」を8月28日にリリースする。失われた古代の遺跡や謎に包まれた多くの伝説,神話をテーマとしたエピソードやコンテンツが登場するらしいのだが,実際にどのような冒険が待ち受けているのか。プロデューサーの竹田氏とディレクターの菊池氏に話を聞いた。

[CEDEC 2018]基調講演「インターネット文明における空想と現実」聴講レポート。“日本のインターネットの父”が語るインターネットの現状と将来とは

 2018年8月22日〜24日,ゲーム開発者向けカンファレンス「CEDEC2018」がパシフィコ横浜で開催された。本稿では,最終日となる24日に行われた基調講演,「インターネット文明における空想と現実」の模様をレポートしよう。果たして“インターネット文明”とは,どのようなものなのだろうか。

大航海時代Online

MMORPG「FFXIV」吉田氏&祖堅氏Gamescomインタビュー次の5年への構想から14時間放送の見どころまで5周年を迎えた「FFXIV」のあれこれを聞く

 スクウェア・エニックスは、ドイツで開催されているGamescom 2018に、プレイステーション 4/Windows/Mac用MMORPG「ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター(以下、FFXIV)」をスクウェア・エニックスブース内に出展した。また今年は24日、25日にドルトムントで「FFXIV」のオーケストラコンサート「Eorzean Symphony」も開催される。今回、プロデューサー兼ディレクターの吉田直樹氏と、サウンドディレクターの祖堅正慶氏から話を聞くことができた。ドイツの印象から間近に迫る14時間放送まで、普段のインタビューとは一味違う話題に吉田氏と祖堅氏が答えてくれた。

オンラインゲームの過去と未来を大討論! ロングセッションをガッツリお届け!! 【CEDEC 2018】

2018年8月22日~24日の3日間、神奈川県・パシフィコ横浜にて開催されるCEDEC2018。初日に行われた、オンラインゲームをテーマとしたセッションの模様をお届けする。

【CEDEC 2018】Wright Flyer Studios、モバイルゲームの問い合わせ対応にAIチャットボットを導入し件数を約20%削減…その秘密に迫る

8月22日~24日の期間、パシフィコ横浜でCEDEC 2018が行われている。開催2日目となる23日、「モバイルゲームのお問い合わせ対応にてAIチャットボットを導入してお問い合わせ件数を約20%削減した話」と題したセッションが開かれた。近年、モバイルゲームではDAUの増加に比例して、問い合わせ件数が増加。それに伴いCS対応コストも増加している。また、不具合が発生すると、関連する問い合わせが、15分で数百件着信することも珍しくない。その対策の一つとして挙げられるのが、チャットボットを使った自動応答だ。本セッションでは、グリーの保倉光貴氏(Wright Flyer Studios事業本部 / Native Game Publishing部)、郡司匡弘氏(Wright Flyer Studios事業本部 / Native Game Publishing部 シニアエンジニア)の両名が、AIチャット

[CEDEC 2018]リリースサイクルが抜本的に変更。「開発計画に役立つUnityロードマップ」聴講レポート

「アンチチートについては、我が社にはノウハウがあります」DNPハイパーテック青木氏【GTMFミニインタビュー】

ゲーム開発ツール&ミドルウェアの祭典「GTMF(Game Tools & Middleware Forum)2018」の展示者にお話を聞く本企画。第四弾は、DNPハイパーテックマーケティング部の青木弘幸氏。 The post 「アンチチートについては、我が社にはノウハウがあります」DNPハイパーテック青木氏【GTMFミニインタビュー】 appeared first on AUTOMATON.

LINE<3938>は、『LINE ゲットリッチ』のサービスを2018年9月25日15時をもって終了することを発表した。本作は、マップ上の世界各地を巡りながら不動産物件に投資し、総資産額を競い合うボードゲーム。2014年8月12日よりサービスを開始しており、サービス開始から約4年1月でのサービス終了となる。© LINE Corporation

EYOUGAMEは、本日(8月22日)、万人競い合う本格王道MMORPG『ソードウォリアーズ-無双神剣-』のタイトルを『神剣のバクヤ-Sword Warriors-』に変更して正式リリースしたことを明らかにした。先行配信のAndroid版OBT期間でゲーム内容を改善したとのこと。プレイヤー全員に豪華な事前登録プレゼントを配布する。<プレスリリースより>プレイヤー達は剣士として、友達と協力し、神話級のダンジョンでボスを倒そう!ギルドに参加して、マッチング対戦、PVP、GVGなど、多彩な熱血戦闘を楽しめる!サービス開始記念イベントを参加して、期間限定プレゼントを今すぐゲットしよう!  ■記念イベント開催中!‧七日ログインボーナス:騎乗ペット進化ルーン、翼幻化、伝説鎧、称号「少年恋歌」、伝説腕輪、伝説指輪、剣魂「氷の魔剣」をプレゼント!‧結婚ランキング報酬:毎日300ペア限定

【夏の実験企画】“「どんじゃんけん」にルールを足すとMOBAになる説”を検証!「MOBAって結局どこが面白いの?」を“外遊びMOBA”から考える

 「好きなゲームジャンルは?」と聞かれて、読者の方はなんと答えるだろうか。RPG、FPS、格闘、アクション、シミュレーション……人によって様々な答えがあるだろう。ここで、もし「MOBA」と真っ先に思いついた方。あなたは時代の最先端を行っている!

【CEDEC 2018】Google Playのスマホゲームで不正返金や改変、チート等に対するセキュリティーを高めるための対策とポイント

8月22日~24日の期間、パシフィコ横浜でCEDEC 2018が開催中。その2日目、グーグルによる「Google Playのスマホゲームで不正返金、改変、チート等に対するセキュリティーを高めよう」と題したセッションが実施された。スマホゲームを提供するとき、不正への対策が重要になってきている近年。人気作品であればあるほど、課金や返金の不正、アプリ改変、チート、海賊版など、さまざまなセキュリティ懸念への対策が重要となっている。そこでグーグルが返金について、Google PlayのVoided Purchases APIによる最新の不正対策手法を紹介。さらに、多くの課題についての基本的な考え方として、脅威モデリング、誤判定やコストのバランスへの配慮、運用ポリシーのノウハウ、実装に役立つGoogleの各種API(SafetyNet Attestationなど) について触れられた。登壇したのは、グ

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[CEDEC 2018]「大規模VRはオンラインゲームに近い」ハシラスが目指す最先端VRの先にあるもの

 開発者向けイベント「CEDEC2018」では,さまざまなVR関連の講演が行われているが,本講ではそうした講演の中から,2018年8月22日に行われた「ハシラスが考えるこれからのVR」を紹介しよう。

アソビモ、スマホ向けMMORPG「トーラムオンライン」 3周年記念オフラインイベント「ストレイエキャンプ」を9月23日に開催

【CEDEC 2018】「FFXIV」はなぜ500個単位のクエストを実装できるのか?“力の入れどころ”にフォーカスするクエスト量産術を大公開

 スクウェア・エニックスが運営するプレイステーション 4/Windows/Mac用MMORPG「ファイナルファンタジーXIV」は、数多くのクエストが用意されている。クエストから展開するストーリーが中心となり、ゲームが進行していく。その数は本当にたくさんで、2017年6月20日に発売となった拡張パッケージ第2弾「ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター」では、実に500以上のクエストが実装されていた。

 DMM GAMESは、Mail.RuとAllods teamが開発したプレイステーション 4/PC用SFファンタジーアクションMMORPG「Skyforge」の日本語版を今秋リリースする。基本プレイは無料で、アイテム課金制。

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